もうすぐ『とーちゃん』になる

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来週か再来週には
きっと念願のおとうちゃんになる。
三日前くらいまでは、楽しみ、嬉しい、そんな感情ばっかりやったのに、
ここ数日はめっちゃそわそわする。

そわそわする気持ちの正体は?

この気持ちの正体を掴みたいんやけど、よくわからへん。
 
2か月くらい前、垂水の洋菓子屋さん アグリコールの奥田さんと話した時のこと。
奥田さん
いのじさん、もうすぐパパですね。どうですか?
いのじ
ほんまに楽しみですわ。
奥田さん
僕なんか出産の時は、とにかく母子ともに健康にいてくれたら、ってただひたすらそれだけを願ってましたよ。ほんまにドキドキで、ずっと手を合わせてました!楽しみとか全然そんな気持ちなれなかったなー。
 
僕は心の中で
「母子共に健康か。確かに命がけやもんな。でもみきやお腹の赤ちゃんに何かある、なんて想像もできへんし、今はワクワクの気持ちしかないな。」
「むしろお父さんが不安がったら、嫁さんにもそれが伝わってしまうんちゃうかな?それもどうなんやろう。」
 
とか思ってた訳です。
(奥田さん、ごめんなさい。)
 
それが、出産予定日まで2週間を切り、
もしかすると明後日の検診次第では、
そのまま入院 → 出産 
という事もあり得る、と3日前の検診で告げられ、
 
いよいよ出産まで指折り片手で数えられるくらいの日数もあるのか、ないのか
という状況になると急にこの
 
そわそわする
 
という感覚が生まれてきました。
この そわそわ はなんやろう?
今になって、急に奥田さんの言葉
『母子共に健康でいてくれたら、それだけでいい』
という気持ちが沸々と沸き上がってきてます。
 

こだわりはあるけれど

・自然分娩がいい。
・へその緒は24時間は付けておきたい。
・カンガルーケア(生まれてからママが抱っこし続けてあげること)したい。
・必要以上の医療行為は受けたくない。
 
とか言い出すと、希望はたくさんあって、
それも本当に大切な事なのかもしれないけれど、
 
ただひたすらに

『母子共に健康でいてくれたら、それだけでいい』

 
マタニティフォト 芝生でごろん 20170810

マタニティフォト 芝生でごろん 20170810

シンプルにそこが一番で、
それ以外は二番手にも上がってこない、というか。
おまけ みたいな。
 
みきさんが、安心して、納得のいくお産ができ、
そしてお腹のぶぶちゃん(お腹にいる間のニックネーム)が元気に産まれてきてくれたら、
それが一番です。
 
世の中のお母さん達は本当にすごい。
自然なお産で有名な吉村先生が
「女にゃ勝てん」
という言葉を、よく本やムービーに残してはるんですが、
その言葉がずしーんと来る。
 
色んな人の言葉って、頭で理解するのと、
自らの体験でふっと沸き上がってきて感じているのと、
では全然違うなー、と改めて感じました。
 
吉報をお伝えできますように。
 
子供もいるシェアハウス生活。
みんなにとっても、僕ら夫婦にとっても、
大きな変化だと思います。
 
書いてるうちに、少し楽しみな気持ちが湧いてきました。

ではではまたね。

シェアハウス和楽居
いのじでした。

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