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	<title>ブログ | 神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</title>
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	<description>兵庫県神戸市垂水区にあるシェアハウス。全棟駅近くで市街地へのアクセスが便利、家具家電付。個室・女性専用棟もあり安心に暮らせます。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 26 Feb 2026 05:18:54 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ブログ | 神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</title>
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	<item>
		<title>「正解？」と聞く子にハッとした。親と子の対話で紡ぐ子育て論</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いのじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 11:54:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大家さんブログ]]></category>
		<category><![CDATA[本音が出せる仲間づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 最近、娘のKoちゃん（小２）との会話の中で、子育てにおいてとても大切な、そして深く考えさせられるテーマに直面しました。 それは、子どもの心の中に芽生える「正解」や「正しいこと」を求めたい気持ちについてです。 この記事では、Koちゃんとの対話を通して、僕自身の子育ての姿勢や、社会に根強く存在する価値観について、親としての素直な気持ちを綴っていきたいと思います。 はじめに：わが子（Koちゃん）との会話で考えたこと Koちゃんが、ママに「早く歯磨こうね」などと声をかけられ、たまに癇窶気味になる時があります。 ある日、Koちゃんが 「ママの口癖は、朝には、『Yuちゃんがもうすぐ来るよ。そろそろ歯磨こうか』。夜には、『そろそろお風呂入るで。そろそろ歯磨こうか』」 と呟いているのを聞きました。 そこで、僕からKoちゃんに声をかけてみました。 「急かされるのは嫌？」本音の対話 嫌な気持ちになるのは、素直な感情ですよね。 ただ、ここでKoちゃん自身の行動が、周りにどんな影響を与えるのかを一緒に考えてみました。 Koちゃん自身、&#8221;ほっとかれるのは嫌&#8221;、&#8221;友達に迷惑をかけるのは嫌&#8221;という気持ちがあるようです。 ようするに、ママの&#8221;声かけ&#8221;の必要性は理解しているということです。 さらに、親の気持ちについても対話を続けました。 子どもにとっての「正しいこと」と「正解」の重み この後のKoちゃんの行動と一言が、僕にとって一番印象的でした。 僕は、Koちゃんに&#8221;気持ち&#8221;を大切にするように伝えました。 すると、Koちゃんが僕に確認をしてきたのです。 Koちゃんは僕の方をちらっと見てからママのところに歩いて行き、 と伝えると、また僕のところに戻ってきて、小声でこう聞いてきました。 「ごめんなさい」の先にあった「正解？」 この言葉を伝えたとき、Koちゃんは少し戸惑っているように見えました。 僕も妻も、心の奥にある気持ちの話をしているつもりなんだけど、子どもは「正解」かどうかを考え、問いかけてくる。 まるで、「正解」と大人が評価する行動を想像して、それに合わせようとするかのようでした。 「正しいこと」をすれば評価される社会の価値観 Koちゃんの言動は、僕に一つの話を思い出させました。 「きのくにこどもの村学園」のお話会で聞いたエピソード 3年ほど前、和楽居で、&#8221;きのくにこどもの村学園&#8221;の先生と竹房さん（保護者の方）とのお話会を開きました。 竹房さんのお子さんが、地域の小学校に通い始めた小1の夏休みに入った頃、ふと**「お父さん。学校って、『正しいこと』をずっとやっていけばいいんやんね？」と聞いてきたそうです。 竹房さんは、その言葉に『うわ、これはマズイ！』と感じ、&#8221;より自由な学校、のびのびと心を育ててくれる学校&#8221;を探し、きのくににたどり着いた、というお話でした。 このエピソードと、Koちゃんが「正解？」と確認してきた姿が、僕の中でピタリと重なりました。 「正しいこと」や「正解」を求め、それを行うことで評価されるという価値観は、公教育の場だけにあるものではなく、この社会そのものに根強くあると感じます。 子どもは、言葉で&#8221;気持ちが大切&#8221;だと聞いても、&#8221;行動で正解を評価されること&#8221;を学習しているのかもしれません。 だからこそ、「ごめんなさい」という&#8221;正解とされている行動&#8221;をとった後に、大人に&#8221;評価&#8221;を求めてしまうのかもしれません。 神戸シェアハウス和楽居の大家として考える「自分育て」 子育ては、本当に「自分育て」そのものだと痛感します。 Koちゃんとの対話を通じて、僕自身も自分の心の中にある「正解」や「できることへの執着」と向き合わされました。 親の価値観が、子どもの心のベースになる 「できても、できなくてもいい」 頭ではそう思っていても、無意識のうちに「できることを評価する」という社会で染み付いた価値観が、僕の言動のベースになっていることがあります。 もし親である僕自身が、 「正解」を出すことに価値を置いている 「できないやつ」と思われることを極端に恐れている のだとしたら、子どもは敏感にそれを感じ取り、&#8221;ありのままの自分&#8221;ではなく&#8221;正解を演じる自分&#8221;を目指してしまうかもしれません。 子どもは、親の言葉ではなく、親の&#8221;あり方&#8221;から世界を学んでいる。 これは、和楽居という「第２のふるさと」を目指す場を運営する大家として、シェアメイトとの関わりの中でも常に意識していることです。 誰の心にも「正しい」の線引きは違います。ルールではなく、本音で対話し、お互いの気持ちを感じ合うこと。 その&#8221;心の繋がり&#8221;こそが、子どもにとっても、大人にとっても、&#8221;唯一の拠り所&#8221;になると信じています。 僕は、垂水小学校が大好きだし、周りの先生たちも、ご近所さんも、本当に素敵な人たちだと感じています。 家庭の中でできる声掛け、対話の重要性を感じながら、 子育てを通じて、僕自身が、どうあるかが試されている。 Koちゃんとの対話を胸に、これからも子どもが「正解」ではなく「自分はどう感じたか」を大切にできる。そんな心のベースを築いていけるよう、 じっくりと自分育てを続けていきたいと思います。 イクメンパパを目指す神戸シェアハウス和楽居 大家 兼 住人のいのじでした。 最後までお読みいただきありがとうございました！！</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p>最近、娘のKoちゃん（小２）との会話の中で、子育てにおいてとても大切な、そして深く考えさせられるテーマに直面しました。</p>
<p>それは、子どもの心の中に芽生える<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「正解」や「正しいこと」を求めたい気持ち</strong></span>についてです。</p>
<p>この記事では、Koちゃんとの対話を通して、僕自身の子育ての姿勢や、社会に根強く存在する価値観について、親としての素直な気持ちを綴っていきたいと思います。</p>
<h2>はじめに：わが子（Koちゃん）との会話で考えたこと</h2>
<p>Koちゃんが、ママに「早く歯磨こうね」などと声をかけられ、たまに癇窶気味になる時があります。</p>
<p>ある日、Koちゃんが</p>
<p><strong>「ママの口癖は、朝には、『Yuちゃんがもうすぐ来るよ。そろそろ歯磨こうか』。夜には、『そろそろお風呂入るで。そろそろ歯磨こうか』」</strong></p>
<p>と呟いているのを聞きました。</p>
<p>そこで、僕からKoちゃんに声をかけてみました。</p>
<h3>「急かされるのは嫌？」本音の対話</h3>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">Koちゃんは、どんな気持ちになるん？『早くしなさい』って言われている感じ？</div></div> <div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">うん</span></div></div> <div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">急かされるのは嫌なん？</div></div> <div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">うん。いや！</span></div></div>
<p>嫌な気持ちになるのは、素直な感情ですよね。</p>
<p>ただ、ここでKoちゃん自身の行動が、周りにどんな影響を与えるのかを一緒に考えてみました。</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">でも、ママも『早くしなさい』っていうのを、しんどいと思うで。じゃあ、朝も全然急かすのやめて、時間のことも伝えず、ほっといた方がいいかな？Yuちゃんが来ても、先に学校に行ってもらうように伝えてもいいよ</div></div> <div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">いや、それはいやや。言ってほしい</span></div></div> <div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">そうなんや。なんでなん？？</div></div> <div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">それはなんか嫌やから</span></div></div> <div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">お友達に先に行ってもらったり、せっかく家に来てもらったのに全然準備できてないっていうのは、嫌な気持ちになるの？</div></div> <div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">うん</span></div></div>
<p>Koちゃん自身、&#8221;ほっとかれるのは嫌&#8221;、&#8221;友達に迷惑をかけるのは嫌&#8221;という気持ちがあるようです。<br />
ようするに、ママの&#8221;声かけ&#8221;の必要性は理解しているということです。</p>
<p>さらに、親の気持ちについても対話を続けました。</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">ママも、Koちゃんが嫌な気持ちにならないように、困らないようにと思って、急かしてると思うんやけど、Koちゃんが怒ったら、ママもせっかくご飯の準備して、Miちゃんの様子も見ながら、Koちゃんに声かけしてるのに、悲しいというか、なんか嫌な気持ちになるんちゃうかな</div></div> <div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">Koちゃんは急かされずに、自分ではできないの？</div></div> <div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">うん。難しいねん</span></div></div> <div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">そうか、そうか</div></div>
<h2>子どもにとっての「正しいこと」と「正解」の重み</h2>
<div id="attachment_7192" style="width: 825px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-7192" class="size-full wp-image-7192" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/ぼかし丸_20251201_203930.jpg" alt="愛娘たちとご飯" width="815" height="458" /><p id="caption-attachment-7192" class="wp-caption-text">愛娘たちとご飯</p></div>
<p>この後のKoちゃんの行動と一言が、僕にとって一番印象的でした。</p>
<p>僕は、Koちゃんに&#8221;気持ち&#8221;を大切にするように伝えました。</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">ママが声をかけたのに、怒っちゃったときは、後で気持ちが落ち着いてからでいいから、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ママの気持ちとかKoちゃん自身の気持ちを考えて、ママにそれを伝えてあげてほしいな</strong></span></div></div>
<p>すると、Koちゃんが僕に確認をしてきたのです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">『ごめんなさい』って謝るってこと？</span></div></div> <div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">いや、謝るかどうかは、Koちゃんが考えたらいいと思うよ。Koちゃんが、相手の気持ちと自分の気持ちを感じたり、想うことが一番大切やと思うから</div></div>
<p>Koちゃんは僕の方をちらっと見てからママのところに歩いて行き、</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">さっきは怒ってごめんね</span></div></div>
<p>と伝えると、また僕のところに戻ってきて、小声でこう聞いてきました。</p>
<h3>「ごめんなさい」の先にあった「正解？」</h3>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/1764587501419.jpg"><figcaption class="name">Koちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="background-color: #d7ffa6;">正解？</span></div></div> <div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">**『正解』かどうかは、俺にはわからへんわ。<br />
Koちゃん自身が怒った時、どんな気持ちだったかとか、<br />
ママにどんなことを伝えたいと感じたのかとか、<br />
そういうのが大切で、『正解』かどうかは、Koちゃんがどう感じるか次第で変わるからなー</div></div>
<p>この言葉を伝えたとき、Koちゃんは少し戸惑っているように見えました。</p>
<p>僕も妻も、心の奥にある気持ちの話をしているつもりなんだけど、子どもは「正解」かどうかを考え、問いかけてくる。</p>
<p><span style="background-color: #ffcccc;"><strong>まるで、「正解」と大人が評価する行動を想像して、それに合わせようとするかのようでした。</strong></span></p>
<h2>「正しいこと」をすれば評価される社会の価値観</h2>
<div id="attachment_7194" style="width: 825px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-7194" class="size-full wp-image-7194" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/12/ぼかし丸_20251201_204305.jpg" alt="家族でキャンプ飯" width="815" height="611" /><p id="caption-attachment-7194" class="wp-caption-text">家族でキャンプ飯</p></div>
<p>Koちゃんの言動は、僕に一つの話を思い出させました。</p>
<h3>「きのくにこどもの村学園」のお話会で聞いたエピソード</h3>
<p>3年ほど前、和楽居で、&#8221;きのくにこどもの村学園&#8221;の先生と竹房さん（保護者の方）とのお話会を開きました。</p>
<p>竹房さんのお子さんが、地域の小学校に通い始めた小1の夏休みに入った頃、ふと**「お父さん。学校って、『正しいこと』をずっとやっていけばいいんやんね？」と聞いてきたそうです。</p>
<p>竹房さんは、その言葉に『うわ、これはマズイ！』と感じ、&#8221;より自由な学校、のびのびと心を育ててくれる学校&#8221;を探し、きのくににたどり着いた、というお話でした。</p>
<p>このエピソードと、Koちゃんが「正解？」と確認してきた姿が、僕の中でピタリと重なりました。</p>
<p>「正しいこと」や「正解」を求め、それを行うことで評価されるという価値観は、公教育の場だけにあるものではなく、この社会そのものに根強くあると感じます。</p>
<blockquote class="wp-block-quote">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子どもは、言葉で&#8221;気持ちが大切&#8221;だと聞いても、&#8221;行動で正解を評価されること&#8221;を学習しているのかもしれません。</strong></span></p>
</blockquote>
<p>だからこそ、「ごめんなさい」という&#8221;正解とされている行動&#8221;をとった後に、大人に&#8221;評価&#8221;を求めてしまうのかもしれません。</p>
<h2>神戸シェアハウス和楽居の大家として考える「自分育て」</h2>
<p>子育ては、本当に「自分育て」そのものだと痛感します。</p>
<p>Koちゃんとの対話を通じて、僕自身も自分の心の中にある「正解」や「できることへの執着」と向き合わされました。</p>
<h3>親の価値観が、子どもの心のベースになる</h3>
<p>「できても、できなくてもいい」</p>
<p>頭ではそう思っていても、無意識のうちに「できることを評価する」という社会で染み付いた価値観が、僕の言動のベースになっていることがあります。</p>
<p>もし親である僕自身が、</p>
<ul>
<li><strong>「正解」</strong>を出すことに価値を置いている</li>
<li>「できないやつ」と思われることを極端に恐れている</li>
</ul>
<p>のだとしたら、子どもは敏感にそれを感じ取り、&#8221;ありのままの自分&#8221;ではなく&#8221;正解を演じる自分&#8221;を目指してしまうかもしれません。</p>
<blockquote class="wp-block-quote">
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>子どもは、親の言葉ではなく、親の&#8221;あり方&#8221;から世界を学んでいる。</strong></span></p>
</blockquote>
<p>これは、和楽居という「第２のふるさと」を目指す場を運営する大家として、シェアメイトとの関わりの中でも常に意識していることです。</p>
<p>誰の心にも「正しい」の線引きは違います。ルールではなく、本音で対話し、お互いの気持ちを感じ合うこと。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>その&#8221;心の繋がり&#8221;こそが、子どもにとっても、大人にとっても、&#8221;唯一の拠り所&#8221;になる</strong></span>と信じています。</p>
<p>僕は、垂水小学校が大好きだし、周りの先生たちも、ご近所さんも、本当に素敵な人たちだと感じています。</p>
<p>家庭の中でできる声掛け、対話の重要性を感じながら、<br />
子育てを通じて、僕自身が、どうあるかが試されている。</p>
<p>Koちゃんとの対話を胸に、これからも子どもが「正解」ではなく「自分はどう感じたか」を大切にできる。そんな心のベースを築いていけるよう、<br />
じっくりと自分育てを続けていきたいと思います。</p>
<p>イクメンパパを目指す神戸シェアハウス和楽居<br />
大家 兼 住人のいのじでした。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました！！</p>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/dialogue-raise-child">「正解？」と聞く子にハッとした。親と子の対話で紡ぐ子育て論</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>『できるから価値がある？』　子どもへの声かけ　子育て×自分育て</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いのじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 00:18:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大家さんブログ]]></category>
		<category><![CDATA[声かけ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 ”2019年に書いた記事ですが、リライトしました。” 今気になっていること。 僕の言動が、どう子どもの成長に影響を与えるんだろう。 僕は、子どものどんな心を育てようとしているんだろう。 この子にどんな風に育ってほしいんだろう。 ここ最近、うちの子（１歳１０か月）の成長がめまぐるしい。 しゃべる 着替える トイトレ（トイレトレーニング　＝　自分でトイレへいく。脱ぐ。よじ上る。座る。おしっこする。紙で拭く。手を洗う） 走る 真似っこする 「もう１回やって」とポーズを取る どんどんできることが増えているように見える。 声かけの現状　と　自分を動かすもの 僕が子どもに声かけをする。 「うわー、よくできたね。」 夫婦での会話で 妻「今日は　ちょうちょ　って言えたよ。ほら。」 娘「ちょうちょ」　「ちょうちょ」 僕「ちょうちょ　言えるようになったん！　すごいね！」 自分の発言のベースとなっているのは？　価値観はどうなってる？ できた、ってなんだ？ 言えた、ってなんだ？ すごい、ってなんだ？ 言おうとしている、その姿が美しい。 何かをこの子なりに、創意工夫して、チャレンジして、結果はどっちだっていい。 うまくできても、うまくできなくてもいい。 そんな風にも感じている。 できても、できなくてもいい。 頭の中では、本気でそう思っている、と自分で思っていた。 でも言葉として出て来るのは 「できたね。」「すごいね。」 褒めて伸ばす、とかそういう事が僕はやりたいのか？ できても、できなくてもいい。 本気でそう思っているのか？ そうなっているのか？ そう「思おうとしている」のか？ そう「なっている」のか？ この違いは大きい。 親である自分そのもの。 ３７年間の自分自身の知識・経験で染み付いたものが、自分の言動のベースとなっている。 「できても、できなくてもいいよ。」 そういった眼差しで子どもを見つめていたい。 「こんな風になったらあかん」 という「あかん」がない。「あかん」という感情が沸いて来ない。 そんな風になりたい。 でも、自分が仕事上だったり、趣味を通じてだったり、 何か人とやりとりする間では 「できること　を評価する」 「できること　で認められようとする」 「できたこと　を人に伝えたい」 「うまくできなかったこと　は、あまり人に言いたくない」 という心の状態が頻繁に起こっている。 うまくできないと、人に迷惑をかける？ 失敗すると、人から責められる？ 全て自分の意識・観念で物事を見ている。 実際は？ 意識・観念ベースで生きている 『できることがすごい』 → そのベースで動いている →...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>”2019年に書いた記事ですが、リライトしました。”</strong></span></p>


<p>今気になっていること。</p>


<ul>
	<li>僕の言動が、どう子どもの成長に影響を与えるんだろう。</li>
	<li>僕は、子どものどんな心を育てようとしているんだろう。</li>
	<li>この子にどんな風に育ってほしいんだろう。</li>
</ul>


<p>ここ最近、うちの子（１歳１０か月）の成長がめまぐるしい。</p>


<ul>
	<li>しゃべる</li>
	<li>着替える</li>
	<li>トイトレ（トイレトレーニング　＝　自分でトイレへいく。脱ぐ。よじ上る。座る。おしっこする。紙で拭く。手を洗う）</li>
	<li>走る</li>
	<li>真似っこする</li>
	<li>「もう１回やって」とポーズを取る</li>
</ul>


<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="607" height="941" class="wp-image-2751" src="http://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190703_065436-728x1537-e1562109732190.jpg" alt="トイレ　１人でできるもん" />
<figcaption>トイレ　１人でできるもん</figcaption>
</figure>


<p>どんどんできることが増えているように見える。</p>


<h2 class="wp-block-heading">声かけの現状　と　自分を動かすもの</h2>


<p>僕が子どもに声かけをする。</p>


<p>「うわー、よくできたね。」</p>


<p>夫婦での会話で<br />
妻「今日は　ちょうちょ　って言えたよ。ほら。」<br />
娘「ちょうちょ」　「ちょうちょ」<br />
僕「ちょうちょ　言えるようになったん！　すごいね！」</p>


<h3 class="wp-block-heading">自分の発言のベースとなっているのは？　価値観はどうなってる？</h3>


<ul>
	<li>できた、ってなんだ？</li>
	<li>言えた、ってなんだ？</li>
	<li>すごい、ってなんだ？</li>
</ul>


<p>言おうとしている、その姿が美しい。<br />
何かをこの子なりに、創意工夫して、チャレンジして、結果はどっちだっていい。</p>


<p><span style="color: #ff0000;"><strong>うまくできても、うまくできなくてもいい。</strong></span></p>


<p>そんな風にも感じている。<br />
できても、できなくてもいい。</p>


<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>頭の中では、本気でそう思っている、と自分で思っていた。</strong></span><br />
でも言葉として出て来るのは</p>


<p>「できたね。」「すごいね。」</p>


<p>褒めて伸ばす、とかそういう事が僕はやりたいのか？</p>


<p><span style="color: #ff0000;"><strong>できても、できなくてもいい。</strong></span><br />
本気でそう思っているのか？<br />
そうなっているのか？</p>


<ul>
	<li>そう「思おうとしている」のか？</li>
	<li>そう「なっている」のか？</li>
</ul>
<p>この違いは大きい。</p>


<p>親である自分そのもの。<br />
３７年間の自分自身の知識・経験で染み付いたものが、自分の言動のベースとなっている。</p>


<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「できても、できなくてもいいよ。」</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>そういった眼差しで子どもを見つめていたい。</strong></span></p>


<p>「こんな風になったらあかん」<br />
という「あかん」がない。「あかん」という感情が沸いて来ない。<br />
そんな風になりたい。</p>


<p>でも、自分が仕事上だったり、趣味を通じてだったり、<br />
何か人とやりとりする間では</p>


<ul>
	<li><strong>「できること　を評価する」</strong></li>
	<li><strong>「できること　で認められようとする」</strong></li>
	<li><strong>「できたこと　を人に伝えたい」</strong></li>
	<li><strong>「うまくできなかったこと　は、あまり人に言いたくない」</strong></li>
</ul>
<p>
</p>
<p>という心の状態が頻繁に起こっている。</p>


<p><strong>うまくできないと、人に迷惑をかける？</strong><br />
<strong>失敗すると、人から責められる？</strong></p>


<p>全て自分の意識・観念で物事を見ている。</p>


<p>実際は？</p>


<p>意識・観念ベースで生きている<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>『できることがすごい』</strong></span><br />
→ そのベースで動いている<br />
→ うまくやろうとする<br />
→ うまくできない人に悪感情が沸いてくる。</p>


<p><span style="color: #ff0000;"><strong>『やるべきことがある』</strong></span><br />
→ そのベースで動いている<br />
→ やるべきことをやっていないと自分が落ち着かない<br />
→ やるべきことをやっていない人をみると悪感情が沸いてくる。</p>


<p>そんなベースで動いている僕が、<br />
本当に「子どもの存在そのものを価値ある存在だ」って感じられているんだろうか。<br />
子どもに対しては、割とそんな風にも思う。</p>


<p>自分自身に対しては？</p>


<p>できても、できなくても、自分の価値は変わらないなー。<br />
でも「人からどう思われるか」を気にしている自分もいてるよな。</p>


<p>自分の中がどうなっているのか。</p>


<h2 class="wp-block-heading">どんな時、人は心が動くか</h2>


<p>シェアメイトとのやりとり。</p>


<p>あるシェアメイトがご飯を作ってくれた。</p>


<p>彼女の作ってくれる料理はいつも美味しい。</p>


<p>「おいしい。ありがとう。」<br />
「やっぱ●●ちゃんはすごいね。」<br />
って僕が言ってる。</p>


<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>


<p>そしてまた別の時、<br />
また別のシェアメイトが<br />
「朝ご飯作るから、wife　daughterと一緒に食べにきて。」<br />
と誘ってくれた。</p>


<p>ベーコンエッグとトマトベースのスープ。<br />
「イギリスの母から教えてもらったんだ。<br />
何回か練習した。<br />
おいしいか分からないけど。」</p>


<p>その朝ご飯は、普通に美味しかったんやけど、<br />
味がおいしい・おいしくない、とは別のところで、心底感動をしている自分がいた。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>彼は、あまり料理をしない。キッチンに立つ事があると珍しい。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>そんな彼が、僕ら家族のために、練習までして、この時間を作ってくれたんだ、という気持ちが嬉しかった。</strong></span><br />
じんわりと心が温かくなった。</p>


<p>よくご飯会でご飯を作ってくれるAkちゃんに対しては、<br />
「おいしく食べてほしい、って思って作ってくれたんかな？」<br />
っていう、相手の気持ちに目が向いてない自分がいたなー。</p>


<p>って言うても、それも想像することしかできへんのやけど。</p>


<h2 class="wp-block-heading">「できること」＝「価値あるもの」いつからこうなった？</h2>


<p>作ってくれた料理がおいしい、おいしくない。<br />
そういう結果の部分で、人を評価する、ってことを普段はやってるように思う。<br />
そして相手への感謝の気持ちを伝えるために「素晴らしい」「すごい」「おいしい」とか褒める言葉を使ってきた。</p>


<p>少しずつ心の勉強を始めてから、<br />
・ <strong>結果　を褒めることはしたくない</strong><br />
<strong>・しないようにしよう</strong><br />
としても、<br />
自分の中では、無意識に、このような思考回路が働いてる。<br />
気付かないくらいに自然と。</p>


<p>自分は、いつからそうやって<br />
結果<br />
を価値あるものして、見るようになったんだろう。</p>


<p>僕の育ての親（おばあちゃん）は、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">僕ができても、できてなくっても、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">僕の存在そのものをいつも肯定してくれていたように思う。</span></strong><br />
いつも優しく見守ってくれていた。<br />
行為　としては、「褒める」とかしてたかもしれないけど、<br />
僕が満足げに何かに取り組んでいる様子そのものを喜んでくれていたように感じる。</p>


<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="729" height="345" class="wp-image-2753" src="http://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190703_065313-1537x728-729x345.jpg" alt="子どもへの眼差し" />
<figcaption>子どもへの眼差し</figcaption>
</figure>


<ul>
	<li><strong>できるから愛される。</strong></li>
	<li><strong>できないと愛されない。</strong></li>
</ul>


<p>そういう感情は、家庭の中では幼少期から感じた記憶がない。</p>


<p>それなのにいつの間にか、、、</p>


<p>学校では、一番を取りたがってなー。<br />
小学校ではかけっこ。<br />
一度、クラスで一番タイムが速かったら、<br />
それを維持したくなってた。</p>


<p>部活（中高では柔道部）では、<br />
競い合ってたなー。<br />
負けたら悔しい、とか。</p>


<p>一番じゃないと気がすまない、っていうのは<br />
校内、地区内を出ると、<br />
「自分より上がいる」<br />
って、割とすぐに受け入れた感じはしてたけど、</p>


<p>未だに<br />
「あの頃は、自分が一番速かった」<br />
「あの頃は、自分が一番強かった」<br />
っていうことを誇らしく思っている自分がいる。</p>


<p>できた　からすごいのか？<br />
その時に褒められた快感・賞賛を手放せないのか？</p>


<p>記憶っておもしろいね。</p>


<p class="has-text-color has-vivid-red-color"><span style="color: #ff0000;"><strong>「なんにもできないやつ」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>って人から思われたら、どうなるの？</strong></span></p>


<p>そんな事で、大切な目の前の人たちは離れてしまう、と思ってるの？<br />
自分に問う。</p>


<p>自分自身の中で、</p>


<ul>
	<li><strong>できても・できなくってもいい
</strong></li>
	<li><strong>できないやつ　と思われたら「あかん」ってことはない。</strong></li>
</ul>
<p>そういうベースに立って生きていきたい。</p>
<p>
</p>


<p><span style="color: #ff0000;"><strong>できなくちゃ！　やっぱりできた方がすごい！</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>という意識・観念から離れたところがベースになってくる</strong></span>と、</p>


<p>子育てについても、<br />
「この声かけは、したくない」<br />
「こんな声かけをしよう」<br />
って、無理にやる感じもなく、</p>


<p>いつも<br />
娘の心そのものに目がいくようになるんだろうなー。</p>


<p>子育ては、自分育て。<br />
子ども観察は、自分観察。<br />
子育てを通じて、自分のガチガチに固まった思考回路・心の癖を知る。</p>


<p>じっくりとやっていこう。</p>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/capable-valuable-childcare">『できるから価値がある？』　子どもへの声かけ　子育て×自分育て</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>神戸・垂水にショートステイ♪「移住先、物件探し中の方」にオススメプラン。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いのじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 08:10:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[和楽居のこと]]></category>
		<category><![CDATA[神戸＆垂水の歩き方 / 地域のこと]]></category>
		<category><![CDATA[ショートステイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験宿泊]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 今回はシェアハウス体験ができる物件を紹介します。僕が大好きな神戸垂水区は海と山があり人情溢れる人が多く、大阪や京都へのアクセスも抜群で住みやすい街です。 そんな垂水の自然や人々、暮らしを気軽に体験できるプランをご用意しました！ ①シェアハウス体験　1部屋貸切宿泊 神戸シェアハウス和楽居のオーガニック棟にあるゲスト専用ルーム or シェアハウス５棟の空室中のお部屋です。 天窓付きのゲストルームは、天気がよければ星も見えて、癒やしのひと時を感じられるでしょう。 ゲストルームは最大4名まで宿まれて、最短1泊～最長1ヶ月までご宿泊いただけます。JR垂水駅から徒歩7分なので、アクセスも抜群です。 【1〜3泊の場合】 2名以内：泊数×7,000円 3名以上：1名追加ごとに＋2,500円 【4泊目以降】 2名以内：泊数×6,000円 3名以上：1名追加ごとに+2,000円 ちなみに、3名で7泊される場合は60,500円です。 内訳：（3泊×7,000円+3泊×2,500円）+（4泊×6,000円＋4泊×2,000円）=60,500円 オーガニック棟へのアクセスはこちら ②戸建て丸ごと貸切宿泊 JR舞子駅・山陽舞子公園駅から、徒歩10分以内に一戸建ての家が数軒あります。 こちらは最短で3泊以上の受付となり、空きがある場合にご利用いただけます。（2泊以内の場合、料金割増にて応相談） 【1〜3泊の場合】 2名以内：泊数×10,000円 3名以上：1名追加ごとに＋2,500円 【4泊目以降】 2名以内：泊数×8,000円 3名以上：1名追加ごとに＋2,000円 3名で7泊される場合は76,000円です。 内訳：（12,000円×3泊）+（10,,000円×4泊）=76,000円 貸切宿泊はこんな人におすすめ♪ ・一軒家を丸々、家族でゆったり過ごしたい。 ・シェアハウス和楽居の仲間や、大家家族とほどよく交流してみたい。 ・町中でニワトリと暮らしたり、家庭菜園などに興味がある。 ・和楽居のイベントに気軽に顔出してみたい。etc… 主要都市へのアクセス ＜電車＞ 神戸駅まで14分 大阪駅まで47分 明石駅まで6分 姫路駅まで40分 新幹線へのアクセス　新神戸駅まで30分　西明石駅まで10分 高速バスを使えば、淡路島や四国にも楽にアクセスができます♪ 自然豊かな垂水の魅力 垂水では海で釣りや貝採りもできます♪四季折々の美しい緑や花、紅葉などを楽しめる自然豊かな六甲山への登山口もすぐ近くです。 その他、垂水周辺には魅力的な場所や人が沢山あります。１日5,000円〜10,000円ほどで、ご要望に合わせて大家が車でご案内もできます。一緒にお茶ご飯したりイベントなどの気軽な交流は、特別な費用は頂きません！ シェアハウス和楽居には、様々な経歴を持つシェアメイトが日本各地・世界中から集まっています。お会いできることを楽しみにしています。 和楽居のシェアハウス シェアハウス和楽居では、シェアハウスを全6棟提供しております。ご興味のある方は、ぜひその他のシェアハウスもご覧ください♪ 《和楽居のシェアハウス一覧》 【垂水エリア】オーガニック 【舞子エリア】グランブルー、アーチ 【霞ヶ丘エリア】ガーデン、オーシャン 一年を通して内覧を受付中です。 「見学会&#38;交流会&#38;お試し宿泊会」を毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 オンラインでの内覧も、受付中です♪ 内覧のご希望は、お問い合わせフォームやお電話(090-9866-1059　いのじ)まで、気軽にご連絡くださいね。 お問合せはコチラ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p>今回は<span style="color: #f2576e;"><strong>シェアハウス体験ができる物件を紹介</strong></span>します。僕が大好きな神戸垂水区は海と山があり人情溢れる人が多く、<span style="color: #f2576e;"><strong>大阪や京都へのアクセスも抜群</strong></span>で住みやすい街です。</p>
<p>そんな垂水の自然や人々、暮らしを気軽に体験できるプランをご用意しました！</p>
<h2>①シェアハウス体験　1部屋貸切宿泊</h2>
<p>神戸シェアハウス和楽居のオーガニック棟にあるゲスト専用ルーム or シェアハウス５棟の空室中のお部屋です。<br />
天窓付きのゲストルームは、天気がよければ星も見えて、癒やしのひと時を感じられるでしょう。</p>
<p>ゲストルームは最大4名まで宿まれて、<span style="color: #f2576e;"><strong>最短1泊～最長1ヶ月まで</strong></span>ご宿泊いただけます。JR垂水駅から徒歩7分なので、アクセスも抜群です。</p>
<p>【1〜3泊の場合】<br />
2名以内：泊数×7,000円<br />
3名以上：1名追加ごとに＋2,500円</p>
<p>【4泊目以降】<br />
2名以内：泊数×6,000円<br />
3名以上：1名追加ごとに+2,000円</p>
<p>ちなみに、3名で7泊される場合は60,500円です。<span style="text-decoration: underline;"><br />
</span>内訳：（3泊×7,000円+3泊×2,500円）+（4泊×6,000円＋4泊×2,000円）=60,500円</p>
<p>オーガニック棟へのアクセスは<a href="https://sharehouse-warai.com/kobe-share-house-warai#i-16">こちら</a></p>
<h2>②戸建て丸ごと貸切宿泊</h2>
<p>JR舞子駅・山陽舞子公園駅から、徒歩10分以内に一戸建ての家が数軒あります。</p>
<p>こちらは<span style="color: #f2576e;"><strong>最短で3泊以上の受付</strong></span>となり、空きがある場合にご利用いただけます。（2泊以内の場合、料金割増にて応相談）</p>
<p>【1〜3泊の場合】<br />
2名以内：泊数×10,000円<br />
3名以上：1名追加ごとに＋2,500円</p>
<p>【4泊目以降】<br />
2名以内：泊数×8,000円<br />
3名以上：1名追加ごとに＋2,000円</p>
<p>3名で7泊される場合は76,000円です。<br />
内訳：（12,000円×3泊）+（10,,000円×4泊）=76,000円</p>
<h2>貸切宿泊はこんな人におすすめ♪</h2>
<p><div id="attachment_3219" style="width: 737px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3219" class="size-full wp-image-3219" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/02/1581149167262-728x546-1-e1586769735790.jpg" alt="ご飯会" width="727" height="434" /><p id="caption-attachment-3219" class="wp-caption-text">ご飯会</p></div></p>
<p>・一軒家を丸々、家族でゆったり過ごしたい。<br />
・シェアハウス和楽居の仲間や、大家家族とほどよく交流してみたい。<br />
・町中でニワトリと暮らしたり、家庭菜園などに興味がある。<br />
・和楽居のイベントに気軽に顔出してみたい。etc…</p>
<h3>主要都市へのアクセス</h3>
<p>＜電車＞<br />
神戸駅まで14分<br />
大阪駅まで47分<br />
明石駅まで6分<br />
姫路駅まで40分<br />
新幹線へのアクセス　新神戸駅まで30分　西明石駅まで10分</p>
<p>高速バスを使えば、<span style="color: #f2576e;"><strong>淡路島や四国にも楽にアクセス</strong></span>ができます♪</p>
<h3>自然豊かな垂水の魅力</h3>
<p><div id="attachment_3532" style="width: 619px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3532" class="size-full wp-image-3532" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/05/Screenshot_2020-05-16-08-31-21-13_copy_728x344-1-e1590866589374.png" alt="明石海峡に沈む夕日　アジュール舞子" width="609" height="343" /><p id="caption-attachment-3532" class="wp-caption-text">明石海峡に沈む夕日　アジュール舞子</p></div></p>
<p>垂水では海で釣りや貝採りもできます♪四季折々の美しい緑や花、紅葉などを楽しめる<span style="color: #f2576e;"><strong>自然豊かな六甲山への登山口もすぐ近く</strong></span>です。</p>
<p>その他、垂水周辺には魅力的な場所や人が沢山あります。１日5,000円〜10,000円ほどで、<span style="color: #f2576e;"><strong>ご要望に合わせて大家が車でご案内</strong></span>もできます。一緒にお茶ご飯したりイベントなどの気軽な交流は、特別な費用は頂きません！</p>
<p>シェアハウス和楽居には、様々な経歴を持つシェアメイトが日本各地・世界中から集まっています。お会いできることを楽しみにしています。</p>
<h2>和楽居のシェアハウス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-3240 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/02/thumb1200x630-729x383.jpg" alt="" width="729" height="383" /></p>
<p>シェアハウス和楽居では、<span style="color: #f2576e;"><strong>シェアハウスを全6棟</strong></span>提供しております。ご興味のある方は、ぜひその他のシェアハウスもご覧ください♪</p>
<p><strong>《和楽居のシェアハウス一覧》</strong><br />
【垂水エリア】オーガニック<br />
【舞子エリア】<a href="https://sharehouse-warai.com/grandblue-maiko">グランブルー</a>、<a href="https://sharehouse-warai.com/arch-maiko">アーチ</a><br />
【霞ヶ丘エリア】<a href="https://sharehouse-warai.com/garden-kasumigaoka-maiko">ガーデン</a>、<a href="https://sharehouse-warai.com/ocean-kasumigaoka-maiko">オーシャン</a></p>
<p><span style="font-size: 14px;">一年を通して内覧を受付中です。<br />
</span><span style="background-color: #ffff00;"><strong>「<span style="font-size: 16px;"><a href="https://sharehouse-warai.com/house-viewing-family-dining-party">見学会&amp;交流会&amp;お試し宿泊会</a></span>」を毎月開催</strong></span><span style="font-size: 14px;">しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。<br />
</span><strong style="color: #f2576e; font-size: 14px;">オンラインでの内覧も、受付中です♪<br />
</strong><span style="font-size: 14px;">内覧のご希望は、</span><a style="font-size: 14px;" href="https://sharehouse-warai.com/contact">お問い合わせフォーム</a><span style="font-size: 14px;">やお電話(090-9866-1059　いのじ)まで、気軽にご連絡くださいね。</span></p>
<p><a class="q_button pill sz_l bt_red" href="https://sharehouse-warai.com/contact">お問合せはコチラ<br />
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			</item>
		<item>
		<title>シェアハウスの大家兼住人インタビューいのじ【後編】「楽しく人と繋がって暮らしていきたい」</title>
		<link>https://sharehouse-warai.com/resident-interview-inoji-2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=resident-interview-inoji-2</link>
					<comments>https://sharehouse-warai.com/resident-interview-inoji-2#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シェアメイト和楽居]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 06:15:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シェアメイトの声・紹介　]]></category>
		<category><![CDATA[大家さんブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シェアメイトの声]]></category>
		<category><![CDATA[住人インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 今回は、シェアハウスで暮らす僕のインタビュー【後編】をお届けします。 僕はオーナー兼シェアメイトの一員として、家族と充実した日々を送っています。これまでシェアハウスを15年以上運営し、さまざまなことを経験してきました。 シェアハウスの運営で大変だったことや今後のビジョンなどについて、詳しくお答えしていきます。シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 【垂水エリア】オーガニック：いのじさん &#8212;&#8212;シェアハウスを運営する中で大変に感じたことは？ 大変に感じたことっていうのは…シェアハウスの中で人間関係が悪くなって困ってる、みたいな相談を受けたり、クレームみたいなんが僕に入ってくるけど、シェアメイト同士は直接話し合いたくない、みたいになるときが一番大変に感じるなぁと思ってます。シェアハウスの中でしんどいことって、例えば共有部、水回りとかね、ごみ捨てとか、音のこととか。一人ひとりの快適に感じる状態と、不快に感じる状態って違うなぁと思って。 すごく綺麗にしたい人のラインでは、髪の毛一本落ちてたら「なんで掃除してないの！」みたいな感じで、不愉快になって他の人にも「掃除しろ」って圧を出したりとか、なんかそういう感じになると快適、のびのびと居られる空間じゃないなって感じるときがあって。 それがね、こう…どっちの人もね「自分はこんな感じで心地いいよー」と「あぁそう思うんや」と「私はこう思ってるよ」「僕はこう思ってるよ」っていうのが自由に出し合えて、話し合えるような人間関係があれば、問題になっていかへんなっていう感じがしてて。 音の問題とかも音が問題っていう風に相談を受けたりするけど、思ったことを言えないっていう関係性の場合には、音がすごい不快に感じて、寝れないとか苛立つみたいな反応するのに、一緒にご飯食べたり、和気あいあいとね仲良くなってるシェアメイトが鼻歌歌ってるとか、音楽かけてるとか、ギター、ウクレレとか弾いて弾き語りしてる、とかそういう声は心地よく聞けて、全然不快に思わへんみたいな。 問題に見えてることって、これ一体何なんかなっていう、人の話を聞けば聞くほど、音とか綺麗にしてるかどうかっていうのも大きな要素かもしれんけど。 信頼関係とかコミュニケーションの問題かなっていう風に思うことが結構多くて、今話したようなことがシェアハウス内で起きたときに板挟みになったり「この聞いたことを相手に伝えられへんな」みたいに自分が苦しくなることが過去にあったんやけど、最近はね、本心から話す、とか「相手と話し合うのはどうか？と提案してみる」とか、それが嫌やったら、どうしたいかな？みたいな。 相手には相手の意思があるし、あなたが持ってる不快に思ってることも伝えないとわからへんと思うんやけど、どうしたいですか？みたいな。やりとりをしていくって感じで最近はやってて、ほんとにこう、一人ひとりがね自由に、安心して暮らせる方向に行きたいなとは思ってるねんけど、まぁ常に試行錯誤してる感じかな。 &#8212;&#8212;和楽居がこんな場所になったらいいなっていうビジョンはある？ まぁ、いろんな人がいてるから一人ひとり、どんな人もね、住んでもらってる人はね、快適に、その人なりに幸せに時間を送ってる、みたいな。 そういう人がいっぱい居てる場所、みたいな。こんな目標に向けて、こういうコンセプトに向けて、これをやる！みたいのは、別にあんまり無いんやけど、幸せに、穏やかに、楽しく人と繋がって暮らしていきたいなっていうのを僕は願ってる。それぞれ関心ごとがいろいろあるから、その中で一緒にやれることが盛り上がって、そっちの方向に進んで行ったり「それちょっと興味なくなった」ってなったら、また他のことやり出す人がいたり、なんかやってもやらんでもね、日常が幸せっていうそういう場所になっていきたいな、そういう場所を皆と作っていきたいなという感じかな。 &#8212;&#8212;どんな人に和楽居に来てほしい？ 価値観の違い、考え方が異なるとか意見が違うとか、価値観が違うっていうことを楽しめる人が来てくれたら面白そうなやと思って、人の違いに対して楽しめるというか、「もっと話し合っていきたいな」とかそういう風な想いを持ってる人に来て欲しいなぁっていうのはひとつ、思うかな。 「入居の基準ありますか」みたいなん聞かれたら、精神的に経済的に自立していてサポートが無くても暮らしていける人に来てほしいですと、あとは年齢、国籍問わず老若男女誰でもウェルカムですよっていう風に思ってるんやけど。 あとは、「和楽居オーガニック」って垂水のシェアハウス、僕も住んでるところではリビングとキッチン合わせて20畳ぐらいあって、なんかね、ずーっとこれ、これ俺の夢みたいなやけど、月に何回か、シェアハウスに住んでるメンバーの中で「カフェを前々からやってみたかった」みたいな人が現れて、オーガニックのシェアメイトたちも「ぜひ使ってくれたら嬉しいな」っていう風な人柄の人で、カフェとかね、なんかそういう食べ物飲み物が飲めるみたいなのをここで何回か開催されてたら、そこでランチとかご飯余っても余ってたらシェアメイトがそれ食べれる、みたいな。 それでロスも出えへんし、カフェする人も結構リスクが少なくやれるよ、みたいなそういう感じで、皆が嬉しいそういうご飯がある集える場で地域の人も遊びに来れる場所、みたいなっていなったら素敵なんちゃうん？っていうのはずーっと思ってるそんな人来て欲しいなぁ。 町中のね、シェアハウスやから町中の資源ってね、ほんとに人やなぁと思って人いっぱい住んでるからこの辺人と人がね、繋がっていける場っていうのが増えていくことを願ってるなぁ。 &#8212;&#8212;最後に、観てくれてる人に何かメッセージある？ どんな人が住んでるんかなっていうのを、とかどんな空間なんかなぁっていうのも実際見てもらった方が感じることがあると思うので、見学会のときは、夜に今住んでるシェアメイトも一緒にご飯しましょうっていう時間を作ってます。そこに足運びに来てもらったりまだ住むっていうとこまで具体的じゃないけど、どんなとこか見てみたいっていう人はタノシカルって毎月やってるマルシェや、英会話カフェとかシェアメイトや地域の人も来てるようなイベントに気軽に遊びに来てもらったら、僕もいてるしシェアメイトたちとも触れ合える機会が色々あるんで気軽にね、まず遊びに来てもらえたら嬉しいなと思ってます。大家兼シェアメイトのいのじでした。 インタビュアー ： くぼけんさん（アーチ在住） ＼インタビュー動画はこちら／ いのじさんのインタビュー【前編】はこちら↓ 大家いのじ【前編】本音で付き合える家族のような人と暮らしたい シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&#38;交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね＆チャンネル登録お待ちしてます♪</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p>今回は、シェアハウスで暮らす<span style="color: #f2576e;"><strong>僕の</strong><strong>インタビュー【後編】をお届け</strong></span>します。</p>
<p>僕はオーナー兼シェアメイトの一員として、家族と充実した日々を送っています。これまでシェアハウスを15年以上運営し、さまざまなことを経験してきました。</p>
<p><span style="color: #f2576e;"><strong>シェアハウスの運営で大変だったことや今後のビジョン</strong></span>などについて、詳しくお答えしていきます。シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<h2><span id="i-4">【垂水エリア】</span>オーガニック：いのじさん</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-5957 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/01/スクリーンショット-2025-01-20-150005-729x409.jpg" alt="" width="729" height="409" /></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;シェアハウスを運営する中で大変に感じたことは？</strong></p>
<p>大変に感じたことっていうのは…シェアハウスの中で人間関係が悪くなって困ってる、みたいな相談を受けたり、<span style="color: #f2576e;"><strong>クレームみたいなんが僕に入ってくる</strong></span>けど、シェアメイト同士は直接話し合いたくない、みたいになるときが一番大変に感じるなぁと思ってます。シェアハウスの中でしんどいことって、例えば共有部、水回りとかね、ごみ捨てとか、音のこととか。一人ひとりの<span style="color: #f2576e;"><strong>快適に感じる状態と、不快に感じる状態って違う</strong></span>なぁと思って。</p>
<p>すごく綺麗にしたい人のラインでは、髪の毛一本落ちてたら「なんで掃除してないの！」みたいな感じで、不愉快になって他の人にも<span style="color: #f2576e;"><strong>「掃除しろ」って圧を出したり</strong></span>とか、なんかそういう感じになると快適、のびのびと居られる空間じゃないなって感じるときがあって。</p>
<p>それがね、こう…どっちの人もね「自分はこんな感じで心地いいよー」と「あぁそう思うんや」と「私はこう思ってるよ」「僕はこう思ってるよ」っていうのが自由に出し合えて、話し合えるような人間関係があれば、問題になっていかへんなっていう感じがしてて。</p>
<p><div id="attachment_4986" style="width: 739px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4986" class="size-large wp-image-4986" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2024/01/1000000514-01-e1704064969253-729x487.jpeg" alt="多世代型シェアハウス" width="729" height="487" /><p id="caption-attachment-4986" class="wp-caption-text">多世代型シェアハウス</p></div></p>
<p>音の問題とかも<span style="color: #f2576e;"><strong>音が問題っていう風に相談を受けたりする</strong></span>けど、思ったことを言えないっていう関係性の場合には、音がすごい不快に感じて、寝れないとか苛立つみたいな反応するのに、一緒にご飯食べたり、和気あいあいとね仲良くなってるシェアメイトが鼻歌歌ってるとか、音楽かけてるとか、ギター、ウクレレとか弾いて弾き語りしてる、とかそういう声は心地よく聞けて、全然不快に思わへんみたいな。</p>
<p>問題に見えてることって、これ一体何なんかなっていう、人の話を聞けば聞くほど、音とか綺麗にしてるかどうかっていうのも大きな要素かもしれんけど。</p>
<p><span style="color: #f2576e;"><strong>信頼関係とかコミュニケーションの問題</strong></span>かなっていう風に思うことが結構多くて、今話したようなことがシェアハウス内で起きたときに板挟みになったり「この聞いたことを相手に伝えられへんな」みたいに自分が苦しくなることが過去にあったんやけど、最近はね、<span style="color: #f2576e;"><strong>本心から話す、とか「相手と話し合うのはどうか？と提案してみる」</strong></span>とか、それが嫌やったら、どうしたいかな？みたいな。</p>
<p>相手には相手の意思があるし、あなたが持ってる不快に思ってることも伝えないとわからへんと思うんやけど、どうしたいですか？みたいな。やりとりをしていくって感じで最近はやってて、ほんとにこう、一人ひとりがね自由に、<span style="color: #f2576e;"><strong>安心して暮らせる方向に行きたい</strong></span>なとは思ってるねんけど、まぁ常に試行錯誤してる感じかな。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;和楽居がこんな場所になったらいいなっていうビジョンはある？</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-5958 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/01/スクリーンショット-2025-01-20-150139-729x409.jpg" alt="" width="729" height="409" /></p>
<p>まぁ、いろんな人がいてるから一人ひとり、どんな人もね、住んでもらってる人はね、快適に、<span style="color: #f2576e;"><strong>その人なりに幸せに時間を送ってる</strong></span>、みたいな。</p>
<p>そういう人がいっぱい居てる場所、みたいな。こんな目標に向けて、こういうコンセプトに向けて、これをやる！みたいのは、別にあんまり無いんやけど、幸せに、穏やかに、<span style="color: #f2576e;"><strong>楽しく人と繋がって暮らしていきたい</strong></span>なっていうのを僕は願ってる。それぞれ関心ごとがいろいろあるから、その中で一緒にやれることが盛り上がって、そっちの方向に進んで行ったり「それちょっと興味なくなった」ってなったら、また他のことやり出す人がいたり、なんかやってもやらんでもね、日常が幸せっていうそういう場所になっていきたいな、そういう場所を皆と作っていきたいなという感じかな。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;どんな人に和楽居に来てほしい？</strong></p>
<p>価値観の違い、考え方が異なるとか意見が違うとか、<span style="color: #f2576e;"><strong>価値観が違うっていうことを楽しめる人</strong></span>が来てくれたら面白そうなやと思って、人の違いに対して楽しめるというか、「もっと話し合っていきたいな」とかそういう風な想いを持ってる人に来て欲しいなぁっていうのはひとつ、思うかな。</p>
<p>「入居の基準ありますか」みたいなん聞かれたら、<span style="color: #f2576e;"><strong>精神的に経済的に自立していてサポートが無くても暮らしていける人に来てほしい</strong></span>ですと、あとは<span style="color: #f2576e;"><span style="color: #333333;">年齢、国籍問わず</span><strong>老若男女誰でもウェルカムです</strong></span>よっていう風に思ってるんやけど。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-5959 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/01/スクリーンショット-2025-01-20-150257-729x410.jpg" alt="" width="729" height="410" /></p>
<p>あとは、「和楽居オーガニック」って垂水のシェアハウス、僕も住んでるところではリビングとキッチン合わせて20畳ぐらいあって、なんかね、ずーっとこれ、これ俺の夢みたいなやけど、月に何回か、<span style="color: #f2576e;"><strong>シェアハウスに住んでるメンバーの中で「カフェを前々からやってみたかった」</strong></span>みたいな人が現れて、オーガニックのシェアメイトたちも「ぜひ使ってくれたら嬉しいな」っていう風な人柄の人で、カフェとかね、なんかそういう食べ物飲み物が飲めるみたいなのをここで何回か開催されてたら、そこでランチとかご飯余っても余ってたらシェアメイトがそれ食べれる、みたいな。</p>
<p><div id="attachment_2495" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2495" class="size-full wp-image-2495" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20180701_112520-728x546.jpg" alt="垂水ミュージックフェスに出展" width="728" height="546" /><p id="caption-attachment-2495" class="wp-caption-text">垂水ミュージックフェスに出展</p></div></p>
<p>それでロスも出えへんし、カフェする人も結構リスクが少なくやれるよ、みたいなそういう感じで、<span style="color: #f2576e;"><strong>皆が嬉しいそういうご飯がある集える場</strong></span>で地域の人も遊びに来れる場所、みたいなっていなったら素敵なんちゃうん？っていうのはずーっと思ってるそんな人来て欲しいなぁ。</p>
<p>町中のね、シェアハウスやから町中の資源ってね、ほんとに人やなぁと思って人いっぱい住んでるからこの辺人と人がね、繋がっていける場っていうのが増えていくことを願ってるなぁ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-5960 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/01/スクリーンショット-2025-01-20-150449-729x409.jpg" alt="" width="729" height="409" /></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;最後に、観てくれてる人に何かメッセージある？</strong></p>
<p>どんな人が住んでるんかなっていうのを、とかどんな空間なんかなぁっていうのも実際見てもらった方が感じることがあると思うので、見学会のときは、夜に今住んでる<span style="color: #f2576e;"><strong>シェアメイトも一緒にご飯しましょうっていう時間を作ってます。</strong></span>そこに足運びに来てもらったりまだ住むっていうとこまで具体的じゃないけど、どんなとこか見てみたいっていう人はタノシカルって毎月やってるマルシェや、英会話カフェとかシェアメイトや地域の人も来てるようなイベントに気軽に遊びに来てもらったら、僕もいてるしシェアメイトたちとも触れ合える機会が色々あるんで気軽にね、まず<span style="color: #f2576e;"><strong>遊びに来てもらえたら嬉しい</strong></span>なと思ってます。大家兼シェアメイトのいのじでした。</p>
<p>インタビュアー ： くぼけんさん（アーチ在住）</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>＼インタビュー動画はこちら／</strong></span></p>
<p><iframe loading="lazy" title="【住人インタビュー④】いのじ ＊ 大家さん兼シェアメイトが語るシェアハウスの運営と暮らし @シェアハウス和楽居（わらい）神戸垂水" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/sokgb9d0WIk?start=309&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いのじさんのインタビュー【前編】はこちら↓<br />
<a style="font-size: 14px;" href="https://sharehouse-warai.com/resident-interview-inoji-1">大家いのじ【前編】本音で付き合える家族のような人と暮らしたい</a></p>
<p>シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。<span style="color: #f2576e;"><strong>「見学会&amp;交流会」も毎月開催</strong></span>しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>シェアハウス和楽居のYouTubeは<a href="https://www.youtube.com/@sharehouse_warai">こちら</a><br />
いいね＆チャンネル登録お待ちしてます♪</p>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/resident-interview-inoji-2">シェアハウスの大家兼住人インタビューいのじ【後編】「楽しく人と繋がって暮らしていきたい」</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シェアハウスの住人インタビュー。大家いのじ【前編】本音で付き合える家族のような人と暮らしたい</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シェアメイト和楽居]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 06:01:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シェアメイトの声・紹介　]]></category>
		<category><![CDATA[大家さんブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シェアメイトの声]]></category>
		<category><![CDATA[住人インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 今回は、シェアハウスで暮らす僕のインタビュー【前編】を紹介します。 僕はオーナー兼シェアメイトの一員として、オーガニックに住んでいます。シェアハウスを15年以上運営する中では、本当に色々なことを経験してきました。 和楽居がどんなシェアハウスなのか、運営する上で大事にしている点などについてお答えしていきます。 シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 【垂水エリア】オーガニック：いのじさん &#8212;&#8212;最初に軽く自己紹介お願いします。 いのじです。15年ぐらい前からシェアハウスをやっていて、今40歳、ギター弾いたり、海のもの山のものを収穫するとか、筍堀りとか海藻採るとか、そういうの大好きで自転車に乗ったりとかそんな感じかな。 あと最近は、ひよこも来たばっかりやから、鶏を育てるというのが、それが『趣味』というか『暮らし』って感じもあるけど、そんなんが最近楽しいかな。 &#8212;&#8212;和楽居はどんなシェアハウス？ 和楽居はね、神戸市内の東は塩屋駅からJR塩屋、垂水、舞子駅の3つの駅の間にシェアハウスが5軒と一戸建てで、一人暮らしで一軒家住みたい人とか、ファミリーで住みたいって人向けの賃貸物件が8軒で運営してますわ。 自然素材リフォームやら、本音で話せる仲間作りっていうのを大事にやってきてるかな。20代から50代、60代の人は今おれへんかな。いろんな世代の人が住んでて、結構暮らしの部分、衣食住とか地球環境とかね、そういったところに意識があるような大事にしている人の数が多いような気がしています。 &#8212;&#8212;シェアハウスを運営する上で大事にしていることは？ 本心からね、思ったことを聴ける、そういうコミュニケーションを自分が、入居者さんとも夫婦間であっても子どもとでも誰とでもそういう風にやっていきたいなと思って。 シェアハウスの問い合わせをもらった人と、思ったこととか気になったことは僕からも聴かしてもらうし、入居してもらう人からも、何でも聴いて下さいねとそういった感じで付き合っていくようになって、和楽居っていう名前がね、平和の「和」は、「和やか」和楽居の楽は、「楽しい」とか「らく」とか平和でね、穏やかでこう「楽しい楽な居場所」そういうのをやっていきたいなと思ってるのに、実際にシェアハウスに住んでみたら、ブログとかインスタとかではなんて楽しそうな、なんか皆ニコニコしてる、みたいな写真が載ってるじゃないですか。 まぁそれはどこのサイトもそうやと思うけどね。シェアハウスって楽しいイメージが湧くようにっていう、でも、実際住んでみたらその棟が楽しいかどうかって言ったら来てもらったその人自身の気持ちとか、趣味稽好とかこだわりとかによって、あーなんかしんどいなって思うこともあれば、いろんな要素があると思うけど。 僕としてはね、ほんとにその5件あるシェアハウス皆ね、住んでる人があぁなんかこの、縁のあるね偶然住んだこのシェアハウス、この棟でめっちゃいい経験したな、とか人生振り返ってあの1年、2年、楽しかったなーみたいな、そんな風に過ごしてもらえたら嬉しいなっていうのもあるし。 そういう人が集まっていたら、「もっと長く住みたいな」とか、シェアハウスから出ようかってなってもまた皆と、和楽居の人と繋がって暮らしたいなっていう人が末永くお付き合いできる人が増えたら嬉しいなぁっていう気持ちはあるから、願ってるような居場所、空気感っていう方向に作っていけるような、そういうやりとりを願っている人たちとやっていきたいなっていうのもあって、本当の本音で自分の思っていることを伝えていくっていうのは、一番僕が大切にしているポイントかなっていう気がしますね。 &#8212;&#8212;今住んでる人は、長い人も結構多いよね。 7年、8年、9年ぐらいの人もいるし、12年ぐらいになる人もいるし、2011年の1月1日に内覧に来て、その春に入ってくるから12年は経ってるよね、もう。 &#8212;&#8212;そんなシェアハウスもなかなか無いんちゃうかな。 ありがたいよね。 &#8212;&#8212;いのじがシェアメイトの一員として感じてることは？ 僕としてはね、大きな家族っていうか、できることがあれば何でもしたいし、家族だけでね、妻とだけではまわらへんような家事とか、子育てのことがあったら、気軽に頼らせてもらいたいし、いとこよりも確実に近い感じやし、血は繋がってないけど家族的な縁を感じているというか。 子育てに関しては、みきちゃんのインタビューもね、奥さんのインタビューもぜひ観て欲しいんですけど、ほんとにね、シェアハウスに帰って来てね、なんか楽になったなーと思って、5歳の娘もね、すごくこう嬉しそうにしてるなぁって思って。シェアハウスに暮らすって、いいなぁ…って感じ。 インタビュアー ： くぼけんさん（アーチ在住） ＼インタビュー動画はこちら／ 【後編】はこちらのインタビュー記事にてご覧いただけます！ いのじ【後編】「楽しく人と繋がって暮らしていきたい」 シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&#38;交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね＆チャンネル登録お待ちしてます♪</p>
The post <a href="https://sharehouse-warai.com/resident-interview-inoji-1">シェアハウスの住人インタビュー。大家いのじ【前編】本音で付き合える家族のような人と暮らしたい</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p>今回は、シェアハウスで暮らす<span style="color: #f2576e;"><strong>僕の</strong><strong>インタビュー【前編】を紹介</strong></span>します。</p>
<p>僕はオーナー兼シェアメイトの一員として、オーガニックに住んでいます。シェアハウスを15年以上運営する中では、本当に色々なことを経験してきました。</p>
<p><span style="color: #f2576e;"><strong>和楽居がどんなシェアハウスなのか、運営する上で大事にしている点</strong></span>などについてお答えしていきます。</p>
<p>シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<h2><span id="i-4">【垂水エリア】</span>オーガニック：いのじさん</h2>
<p><strong>&#8212;&#8212;最初に軽く自己紹介お願いします。</strong></p>
<p>いのじです。15年ぐらい前からシェアハウスをやっていて、今40歳、ギター弾いたり、海のもの山のものを収穫するとか、筍堀りとか海藻採るとか、そういうの大好きで自転車に乗ったりとかそんな感じかな。</p>
<p>あと最近は、ひよこも来たばっかりやから、鶏を育てるというのが、それが『趣味』というか『暮らし』って感じもあるけど、そんなんが最近楽しいかな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-5954 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/01/スクリーンショット-2025-01-20-145216-729x408.jpg" alt="" width="729" height="408" /></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;和楽居はどんなシェアハウス？</strong></p>
<p>和楽居はね、神戸市内の東は塩屋駅からJR塩屋、垂水、舞子駅の3つの駅の間にシェアハウスが5軒と一戸建てで、<span style="color: #f2576e;"><strong>一人暮らしで一軒家住みたい人</strong></span>とか、<span style="color: #f2576e;"><strong>ファミリーで住みたいって人向けの賃貸物件が8軒</strong></span>で運営してますわ。</p>
<p>自然素材リフォームやら、本音で話せる仲間作りっていうのを大事にやってきてるかな。20代から50代、60代の人は今おれへんかな。<span style="color: #f2576e;"><strong>いろんな世代の人が住んでて</strong></span>、結構暮らしの部分、衣食住とか地球環境とかね、そういったところに意識があるような大事にしている人の数が多いような気がしています。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;シェアハウスを運営する上で大事にしていることは？</strong></p>
<p>本心からね、思ったことを聴ける、そういうコミュニケーションを自分が、入居者さんとも夫婦間であっても子どもとでも誰とでもそういう風にやっていきたいなと思って。</p>
<p>シェアハウスの問い合わせをもらった人と、思ったこととか<span style="color: #f2576e;"><strong>気になったことは僕からも聴かしてもらう</strong></span>し、入居してもらう人からも、何でも聴いて下さいねとそういった感じで付き合っていくようになって、和楽居っていう名前がね、平和の「和」は、「和やか」和楽居の楽は、「楽しい」とか「らく」とか平和でね、穏やかでこう「楽しい楽な居場所」そういうのをやっていきたいなと思ってるのに、実際にシェアハウスに住んでみたら、ブログとかインスタとかではなんて楽しそうな、なんか皆ニコニコしてる、みたいな写真が載ってるじゃないですか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-5955 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/01/スクリーンショット-2025-01-20-145434-729x408.jpg" alt="" width="729" height="408" /></p>
<p>まぁそれはどこのサイトもそうやと思うけどね。シェアハウスって<span style="color: #f2576e;"><strong>楽しいイメージが湧く</strong></span>ようにっていう、でも、実際住んでみたらその棟が楽しいかどうかって言ったら来てもらったその人自身の気持ちとか、趣味稽好とかこだわりとかによって、あーなんかしんどいなって思うこともあれば、いろんな要素があると思うけど。</p>
<p>僕としてはね、ほんとにその5件あるシェアハウス皆ね、住んでる人があぁなんかこの、縁のあるね偶然住んだこのシェアハウス、この棟でめっちゃいい経験したな、とか人生振り返ってあの1年、2年、楽しかったなーみたいな、そんな風に過ごしてもらえたら嬉しいなっていうのもあるし。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-5965 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/01/スクリーンショット-2025-01-20-151304-729x410.jpg" alt="" width="729" height="410" /></p>
<p>そういう人が集まっていたら、「もっと長く住みたいな」とか、シェアハウスから出ようかってなってもまた皆と、和楽居の人と繋がって暮らしたいなっていう人が<span style="color: #f2576e;"><strong>末永くお付き合いできる人が増えたら嬉しい</strong></span>なぁっていう気持ちはあるから、願ってるような居場所、空気感っていう方向に作っていけるような、そういうやりとりを願っている人たちとやっていきたいなっていうのもあって、本当の本音で自分の思っていることを伝えていくっていうのは、一番僕が大切にしているポイントかなっていう気がしますね。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;今住んでる人は、長い人も結構多いよね。</strong></p>
<p>7年、8年、9年ぐらいの人もいるし、12年ぐらいになる人もいるし、2011年の1月1日に内覧に来て、その春に入ってくるから12年は経ってるよね、もう。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;そんなシェアハウスもなかなか無いんちゃうかな。</strong></p>
<p>ありがたいよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-5956 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2025/01/スクリーンショット-2025-01-20-145728-729x410.jpg" alt="" width="729" height="410" /></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;いのじがシェアメイトの一員として感じてることは？</strong></p>
<p>僕としてはね、大きな家族っていうか、<span style="color: #f2576e;"><strong>できることがあれば何でもしたい</strong></span>し、家族だけでね、妻とだけではまわらへんような家事とか、子育てのことがあったら、気軽に頼らせてもらいたいし、いとこよりも確実に近い感じやし、<span style="color: #f2576e;"><strong>血は繋がってないけど家族的な縁を感じている</strong></span>というか。</p>
<p>子育てに関しては、みきちゃんのインタビューもね、奥さんのインタビューもぜひ観て欲しいんですけど、ほんとにね、シェアハウスに帰って来てね、なんか楽になったなーと思って、5歳の娘もね、すごくこう嬉しそうにしてるなぁって思って。シェアハウスに暮らすって、いいなぁ…って感じ。</p>
<p>インタビュアー ： くぼけんさん（アーチ在住）</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>＼インタビュー動画はこちら／</strong></span></p>
<p><iframe loading="lazy" title="【住人インタビュー④】いのじ ＊ 大家さん兼シェアメイトが語るシェアハウスの運営と暮らし @シェアハウス和楽居（わらい）神戸垂水" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/sokgb9d0WIk?start=309&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>【後編】はこちらのインタビュー記事にてご覧いただけます！<br />
いのじ【後編】「楽しく人と繋がって暮らしていきたい」</p>
<p>シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。<span style="color: #f2576e;"><strong>「見学会&amp;交流会」も毎月開催</strong></span>しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>シェアハウス和楽居のYouTubeは<a href="https://www.youtube.com/@sharehouse_warai">こちら</a><br />
いいね＆チャンネル登録お待ちしてます♪</p>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/resident-interview-inoji-1">シェアハウスの住人インタビュー。大家いのじ【前編】本音で付き合える家族のような人と暮らしたい</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>兵庫・淡路島のおすすめ観光スポットやグルメを紹介★</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シェアメイト和楽居]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 05:41:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神戸＆垂水の歩き方 / 地域のこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 今回は、神戸の周辺観光スポットの一つである淡路島の魅力について詳しく紹介します。淡路島はJR舞子駅から高速バス、JR明石駅近くのフェリー「ジェノバライン」などでアクセスができ、日帰りで行けるんです。ジェノバラインには自転車ごと乗船することもできるので、サイクリングにも持ってこいですよ。 なかでも鳴門海峡の渦潮は世界的にも有名なので、外国人にも人気があります◎休みの日にシェアメイトと淡路島へ行けば、素敵な思い出が作れそうですね。 淡路島のおすすめ観光スポット 明石海峡大橋 明石海峡大橋は全長3,911ｍにも及ぶ世界最大級の橋で有名です。明石海峡を横断する迫力満点な大橋で、夜になるとライトアップして幻想的な姿に変わります。 「明石海峡大橋ブリッジワールド」では高さ298mの主塔にて360℃のパノラマ体験ができるので、スリルを味わいたい方はぜひ体験みてはいかがでしょうか？ 淡路島国営明石海峡公園 淡路島国営明石海峡公園では季節の花々が観賞でき、家族連れなどにおすすめの公園です。春にはチューリップ、夏はひまわりそして秋にはコスモスなどが咲き誇り、訪れる人々を楽しませてくれます。 園内には大型遊具や芝生広場、湖などがあるので、子どもはのびのびと遊べます。その他バーベキューなどもできるので、お友達と行けばご飯も楽しめるでしょう。 渦潮 南あわじ市では、渦潮を間近で見られるうずしおクルーズが人気です。鳴門海峡の渦潮は「世界三大潮流」の一つと言われ、その迫力に感動する人も多いでしょう。 ただし、渦潮は時間帯によって出現する頻度が変わるので、出現しやすい時間帯に行くことをおすすめします。 淡路島のおすすめグルメ 淡路島バーガー 淡路島へ来たら、ご当地グルメ「淡路島バーガー」がおすすめ◎淡路牛や淡路玉ねぎなどの食材がふんだんに使われています。 味はお店によって違うようなので、お気に入りの淡路島バーガーを見つけてみてはいかがでしょうか？ 淡路玉ねぎ 淡路島と言えば、やはり玉ねぎが有名ですね！一般的な玉ねぎよりも糖度が高く、その甘さがお好きな方も多いのではないでしょうか？ 淡路島のお土産屋では淡路島玉ねぎを使ったオニオンスープなどが売っているので、お土産にもおすすめです。 淡路島へのアクセス方法 淡路島は瀬戸内海に浮かぶ離島で、神戸市からは明石海峡大橋で繋がっています。 JR舞子駅から高速バスを利用すれば直行で行くことができ、高速舞子バス停はJR舞子駅から徒歩5分くらいです。 淡路島は魅力的な観光スポットやグルメが沢山！ 今回は神戸からアクセスしやすい淡路島について紹介しました。 淡路島には魅力的な観光スポットやグルメなどが沢山あり、日帰りで行けるのも嬉しいですね。 淡路島は日中も楽しめますが、実は夕暮れどきの景色も最高に美しいです！興味がある方は、ぜひ淡路島へ足を運んでみてはいかがでしょうか？ シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&#38;交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p>今回は、神戸の周辺観光スポットの一つである<span style="color: #f2576e;"><strong>淡路島の魅力について詳しく紹介</strong></span>します。淡路島はJR舞子駅から高速バス、JR明石駅近くのフェリー「ジェノバライン」などでアクセスができ、日帰りで行けるんです。ジェノバラインには自転車ごと乗船することもできるので、サイクリングにも持ってこいですよ。</p>
<p>なかでも<span style="color: #f2576e;"><strong>鳴門海峡の渦潮は世界的にも有名</strong><strong>なので、</strong><strong>外国人にも人気</strong></span>があります◎休みの日にシェアメイトと淡路島へ行けば、素敵な思い出が作れそうですね。</p>
<h2>淡路島のおすすめ観光スポット</h2>
<h3>明石海峡大橋</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5615 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2024/12/明石海峡大橋①.jpg" alt="明石海峡大橋①" width="640" height="480" /></p>
<p><a href="https://www.feel-kobe.jp/facilities/0000000055/">明石海峡大橋</a>は全長3,911ｍにも及ぶ<span style="color: #f2576e;"><strong>世界最大級の橋</strong></span>で有名です。明石海峡を横断する迫力満点な大橋で、夜になるとライトアップして幻想的な姿に変わります。</p>
<p>「<a href="https://www.jb-honshi.co.jp/bridgeworld/index.html">明石海峡大橋ブリッジワールド</a>」では高さ298mの主塔にて360℃のパノラマ体験ができるので、スリルを味わいたい方はぜひ体験みてはいかがでしょうか？</p>
<h3>淡路島国営明石海峡公園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5634 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2024/12/チューリップ畑.jpg" alt="チューリップ畑" width="640" height="427" /></p>
<p><a href="https://awaji-kaikyopark.jp/">淡路島国営明石海峡公園</a>では季節の花々が観賞でき、家族連れなどにおすすめの公園です。春にはチューリップ、夏はひまわりそして秋にはコスモスなどが咲き誇り、訪れる人々を楽しませてくれます。</p>
<p>園内には大型遊具や芝生広場、湖などがあるので、子どもはのびのびと遊べます。その他<span style="color: #f2576e;"><strong>バーベキューなどもできる</strong><strong>ので、お友達と行けばご飯も楽しめる</strong></span>でしょう。</p>
<h3>渦潮</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5609 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2024/12/渦潮.jpg" alt="渦潮" width="640" height="427" /></p>
<p>南あわじ市では、渦潮を間近で見られる<a href="https://www.uzu-shio.com/">うずしおクルーズ</a>が人気です。<span style="color: #f2576e;"><strong>鳴門海峡の渦潮は「世界三大潮流」</strong></span>の一つと言われ、その迫力に感動する人も多いでしょう。</p>
<p>ただし、<span style="color: #f2576e;"><strong>渦潮は時間帯によって出現する頻度が変わる</strong></span>ので、出現しやすい時間帯に行くことをおすすめします。</p>
<h2>淡路島のおすすめグルメ</h2>
<h3>淡路島バーガー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5635 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2024/12/淡路島バーガー.jpg" alt="淡路島バーガー" width="640" height="427" /></p>
<p>淡路島へ来たら、ご当地グルメ<span style="color: #f2576e;"><strong>「淡路島バーガー」がおすすめ</strong></span>◎淡路牛や淡路玉ねぎなどの食材がふんだんに使われています。</p>
<p>味はお店によって違うようなので、お気に入りの淡路島バーガーを見つけてみてはいかがでしょうか？</p>
<h3>淡路玉ねぎ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5633 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2024/12/玉ねぎ.jpg" alt="玉ねぎ" width="640" height="480" /></p>
<p>淡路島と言えば、やはり<span style="color: #f2576e;"><strong>玉ねぎが有名</strong></span>ですね！一般的な玉ねぎよりも糖度が高く、その甘さがお好きな方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>淡路島のお土産屋では淡路島玉ねぎを使ったオニオンスープなどが売っているので、お土産にもおすすめです。</p>
<h2>淡路島へのアクセス方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5619 aligncenter" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2024/12/明石海峡大橋②.jpg" alt="明石海峡大橋②" width="640" height="480" /></p>
<p>淡路島は瀬戸内海に浮かぶ離島で、神戸市からは明石海峡大橋で繋がっています。</p>
<p>JR舞子駅から高速バスを利用すれば直行で行くことができ、<span style="color: #f2576e;"><strong>高速舞子バス停はJR舞子駅から徒歩5分</strong></span>くらいです。</p>
<h2>淡路島は魅力的な観光スポットやグルメが沢山！</h2>
<p>今回は神戸からアクセスしやすい淡路島について紹介しました。</p>
<p>
淡路島には魅力的な観光スポットやグルメなどが沢山あり、<span style="color: #f2576e;"><strong>日帰りで行けるのも嬉しい</strong></span>ですね。</p>
<p>淡路島は日中も楽しめますが、実は<span style="color: #f2576e;"><strong>夕暮れどきの景色も最高に美しい</strong></span>です！興味がある方は、ぜひ淡路島へ足を運んでみてはいかがでしょうか？</p>
<p><div class="voice cf r big"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">シェアメイトと素敵な思い出を沢山作りましょう。</div></div></p>
<p>シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。<span style="color: #f2576e;"><strong>「見学会&amp;交流会」も毎月開催</strong></span>しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZPN9Zdk7WR"><p><a href="https://sharehouse-warai.com/house-viewing-family-dining-party">見学会&#038;交流会＋お試し宿泊あり！2025/1/11（土）開催★事前予約制★</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;見学会&#038;交流会＋お試し宿泊あり！2025/1/11（土）開催★事前予約制★&#8221; &#8212; 神戸のシェアハウス和楽居(わらい)" src="https://sharehouse-warai.com/house-viewing-family-dining-party/embed#?secret=MtomRUdIJw#?secret=ZPN9Zdk7WR" data-secret="ZPN9Zdk7WR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/hyogo-awaji-sightseeing">兵庫・淡路島のおすすめ観光スポットやグルメを紹介★</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>故まっちゃん(松本美津夫氏)を偲んで ◆ 相生・垂水の愛情溢れるカメラマン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いのじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Dec 2022 11:30:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大家さんブログ]]></category>
		<category><![CDATA[本音が出せる仲間づくり]]></category>
		<category><![CDATA[まっちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[カメラマン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 今日は、垂水のコミュニティ創りをずっとずっと支え続けてくれた、 僕にとって大切な大切な、家族のような　友人のような　父のようなかけがえのない存在。 松本美津夫さん　まっちゃんのことを記録に残したくって、 ブログを綴ることにしました。 僕の知っているまっちゃんのこと 垂水の廉売市場（２０２２年に閉鎖。解体工事が始まった迷路のような市場。） から始まった、地域活性化イベント ◆ 垂水なかよし市 https://www.facebook.com/groups/672210149500962/ ◆ I love 垂水ミュージックフェス https://www.facebook.com/Ilovetarumimusicfes/ ◆ たるみ潮風マーケット https://www.facebook.com/events/1072930099816495/ ◆ たるみアートマルシェ &#38; 手作り市 https://www.facebook.com/events/556136845666912/ また、和楽居でのイベントや、 通照院さん、美容室 グランムーンさん主催のイベント。 音楽のユニット　JAMZIPさんのライブetc には、１００%参加してる。 いつもまっちゃんがいる。 そんなボランティアカメラマンさんでした。 相生住まい 住まいは、なんと相生。 垂水までは、２時間以上かかる。ほぼ岡山。 そんな遠くから、無償で（交通費も受け取らない） 毎度毎度駆けつけてくれて、 数１００枚〜１０００枚以上の写真を撮影してくれる。 参加者の全員に、 個人メッセージで写真シェアしてくれたサイトを伝えてくれる。 マメすぎる！ なんなんこの人？！ 理解できへん、優しさ、というか。几帳面というか。 保護猫と暮らしているらしい。　え、９匹も？！ 元々は、関東で生まれ育ち、 ２０１３年（まっちゃんは63才くらいの頃?） から兵庫県の西の端、相生市に引っ越してきたみたい。 保護猫９匹と共に暮らす 風呂なし、雨漏りもすごい！ そんなおウチに暮らしている。 家賃は、無料で。 な、謎すぎる！ ご家族とは離れて暮らしていたって。 自分のことを多くは語らないまっちゃん。 謎に包まれていたまっちゃんのことを知る機会がありました。 ２０２０年の夏か秋頃やったかな？ １週間ほど連絡がつかず、はなさん（垂水のおかん）が心配して 相生まで見に行こうか、と考えていたら、やっと連絡がついた。 急に、体が動かなくなって、 このままもうダメか、と思うくらいしんどかったそうです。 そのことを聞き 「まっちゃん、垂水引っ越しておいでよ！」 という、まっちゃん引越し計画について、 本気で考えるようになりました。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p>今日は、垂水のコミュニティ創りをずっとずっと支え続けてくれた、<br />
僕にとって大切な大切な、家族のような　友人のような　父のようなかけがえのない存在。<br />
松本美津夫さん　まっちゃんのことを記録に残したくって、<br />
ブログを綴ることにしました。</p>
<h2>僕の知っているまっちゃんのこと</h2>
<p>垂水の廉売市場（２０２２年に閉鎖。解体工事が始まった迷路のような市場。）<br />
から始まった、地域活性化イベント</p>
<p>◆ 垂水なかよし市</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/groups/672210149500962/">https://www.facebook.com/groups/672210149500962/</a></p>
<p>◆ I love 垂水ミュージックフェス</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/Ilovetarumimusicfes/">https://www.facebook.com/Ilovetarumimusicfes/</a></p>
<p>◆ たるみ潮風マーケット</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/events/1072930099816495/">https://www.facebook.com/events/1072930099816495/</a></p>
<p>◆ たるみアートマルシェ &amp; 手作り市</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/events/556136845666912/">https://www.facebook.com/events/556136845666912/</a></p>
<p>また、和楽居でのイベントや、<br />
通照院さん、<span style="font-size: 14px;">美容室 グランムーンさん主催のイベント。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">音楽のユニット　JAMZIPさんのライブetc</span></p>
<p>には、１００%参加してる。<br />
いつもまっちゃんがいる。</p>
<p>そんなボランティアカメラマンさんでした。</p>
<h3>相生住まい</h3>
<p>住まいは、なんと相生。<br />
垂水までは、２時間以上かかる。ほぼ岡山。</p>
<p>そんな遠くから、無償で（交通費も受け取らない）<br />
毎度毎度駆けつけてくれて、<br />
数１００枚〜１０００枚以上の写真を撮影してくれる。</p>
<p>参加者の全員に、<br />
個人メッセージで写真シェアしてくれたサイトを伝えてくれる。</p>
<p>マメすぎる！<br />
なんなんこの人？！<br />
理解できへん、優しさ、というか。几帳面というか。</p>
<p>保護猫と暮らしているらしい。　え、９匹も？！</p>
<p>元々は、関東で生まれ育ち、<br />
２０１３年（まっちゃんは63才くらいの頃?） から兵庫県の西の端、相生市に引っ越してきたみたい。</p>
<h4>保護猫９匹と共に暮らす</h4>
<p>風呂なし、雨漏りもすごい！</p>
<p>そんなおウチに暮らしている。</p>
<p>家賃は、無料で。</p>
<p>な、謎すぎる！</p>
<p>ご家族とは離れて暮らしていたって。</p>
<p>自分のことを多くは語らないまっちゃん。<br />
謎に包まれていたまっちゃんのことを知る機会がありました。</p>
<p>２０２０年の夏か秋頃やったかな？<br />
１週間ほど連絡がつかず、はなさん（垂水のおかん）が心配して<br />
相生まで見に行こうか、と考えていたら、やっと連絡がついた。</p>
<p>急に、体が動かなくなって、<br />
このままもうダメか、と思うくらいしんどかったそうです。</p>
<p>そのことを聞き</p>
<p>「まっちゃん、垂水引っ越しておいでよ！」</p>
<p>という、まっちゃん引越し計画について、<br />
本気で考えるようになりました。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">いやー、ニャンズがいるからねー。</div></div></p>
<p>言い続けていたまっちゃん。</p>
<p>相生までは気軽に顔を見に行ける距離じゃない。<br />
ちょっと手を借りようか、とまっちゃんから垂水ファミリーに気軽に頼みにくいよね。</p>
<p>そんなこともあり、マジで垂水来てほしいな、って思ったんです。</p>
<p>僕が懇意にしてもらっている不動産屋さんに</p>
<ul>
<li>猫９匹と暮らせそうな、ボロボロにしてもいい格安物件</li>
</ul>
<p>を探してもらい、激アツ物件が出たタイミングで、まっちゃんと一緒に物件内覧に行きました。</p>
<p>その時に、初めて、まっちゃんと本音。</p>
<ul>
<li>どんなこと感じて相生に暮らしてるんか。</li>
<li>移住に関して迷ってる気持ちや</li>
<li>気にかかってること</li>
</ul>
<p>色々聴かせてくださいました。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">僕はね、自分に何かあった時、家族　娘や息子に迷惑をかけたくないんだ。お金は残しておきたい。</div></div><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">写真撮影はね、声かけて、呼んでもらえるだけで本当に感謝してる。ボランティア、としてやりたいんだ。お金をもらっちゃったら、それはなんか違うんだよね。</div></div></p>
<h3>僕の母や娘、家族の記録を残してくれた</h3>
<p>僕にとって、生涯忘れられない記憶があります。</p>
<h4>母の生前、星ヶ丘ホームでのピアノコンサート</h4>
<p>２０１８年の４月、<br />
僕を産んでくれた人　お母さんが亡くなる２ヶ月ほど前。</p>
<p>母の暮らしていた星ヶ丘ホームのみなさんで、<br />
母が演奏するピアノコンサートを開催してくれたんです。<br />
<span style="font-size: 14px;">僕もギター弾いて、母のピアノに合わせて演奏させてもらって。</span></p>
<p>その時には、まっちゃんが写真 &amp; 動画を撮影に駆けつけてくれました。<br />
<span style="font-size: 14px;">さすがにこの時は、交通費以上は絶対に渡したい、と思い、<br />
</span><span style="font-size: 14px;">無理やりポケットに封筒を突っ込もうとしたけど、<br />
</span><span style="font-size: 14px;">意地でも受け取らなかったなー。</span></p>
<h4>娘の七五三の記録動画 &amp; 写真</h4>
<p>いのじ、妻みき、みき両親、娘と５人で、<br />
３歳になった娘の七五三。</p>
<p>この日も、まっちゃんの温かい人柄の伝わるエピソードがあってね。</p>
<p>娘の履いていた草履が、<br />
履いて３０秒後には、鼻緒が外れちゃって。<br />
和服に合わない、子供用シューズ に履き替えていたんです。</p>
<p>すると、家族みんなで集合写真の撮る時、<br />
草履が出てきて、</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">今はこっち履こうか？</div></div></p>
<p>と優しく娘に問いかけてくれるまっちゃん。</p>
<p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">え？　なんか鼻緒、くっ付いてるやん？！</div></div><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">瞬間接着剤を買って、草履を直してみました。集合写真の時だけでも、草履が履けたらいいな、と思って。</div></div><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">ええええー！そんなんしてくれたの？！　いつの間に？！</div></div></p>
<p>鼻緒自体は、またすぐに外れちゃったけど、<br />
俺の心いは何かじんわりと残ってるんです。</p>
<p>まっちゃんの愛情　みたいな。<br />
何かが。</p>
<p>今は無き廉売市場　島谷製麺さんや、<br />
ビリケンさんの　隠れ家に訪れる様子も動画に残ってて。</p>
<p>嬉しかったな。本当に。</p>
<h2>まっちゃんとの最後の思い出　相生観光</h2>
<p>まっちゃんが急逝されたのが<br />
2022年12月5日</p>
<p>その２日前<br />
2022年12月3日。</p>
<ul>
<li>はなさん（垂水の中心人物。垂水ファミリーのおかん的存在。アトリエ Chez Marieとして、洋裁＋ケータリングしてはる）</li>
<li>武さん；ご出身の岡山、備前焼の窯元　後楽窯のことを伝えてくれる、美容系おかん</li>
</ul>
<p>と共に３人で、まっちゃんに会うべく相生を訪れました。</p>
<p>２０２１年２月に、人知れず入院をして、胃のサイズが 1/3になった、というまっちゃん。<br />
それからも抗がん剤や、放射線治療を続けていました。</p>
<ul>
<li>垂水のイベントに顔を出したい、という想い</li>
<li>自身の体調、病の経過</li>
</ul>
<p>をfacebookに投稿してくれていました。</p>
<ul>
<li>病院の送迎やら、その他なんでも手が借りたいな、ということはいつでも気軽に言ってほしいし、マジで頼ってほしい。</li>
<li>まっちゃんに受け続けてきた恩を少しでも返したい気持ちがあるよ。</li>
</ul>
<p>そんなメッセージを垂水メンバーから送り続けるものの、</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">なんとかやれてるから大丈夫だよ。心配しないでね。</div></div><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">今は会えないわー。</div></div></p>
<p>という返信。</p>
<p>ずっと会いに行きたいと思っていて、<br />
ようやく１０ヶ月ぶりにまっちゃんに会えることに！！</p>
<p>12月3日。<br />
最後にまっちゃんと遊んだ日。</p>
<p>闘病中のまっちゃんの様子を見に行く。<br />
そんな気持ちで訪れた相生。</p>
<p>それなのに、おもっくそ楽しませてもらっちゃいました。</p>
<h3>海鮮料理みやざき　さんで海鮮ランチ</h3>
<p>この日のまっちゃんは、牡蠣丼とお刺身の定食を完食。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">胃が 1/3になっちゃったから、あんまり食べられないんだけど。</div></div></p>
<p>そう言いながらも、おいしそうにモグモグと。</p>
<p>あと、印象的だったのは、<br />
GoPro (動画) と　デジタル一眼レフ（静止画）のカメラ二台持ちで、<br />
1日の様子をずーっと撮影してくれました。</p>
<p>あああ、いつものまっちゃんや。<br />
そんな安心する感じ。</p>
<p>早く、また垂水のイベントにもカメラマンとして遊びに行きたいな。<br />
そんな気持ちを感じたなー。</p>
<p>そして、配膳に来てくださった海鮮料理 宮崎のおかみさんを紹介してくれて</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">僕の姉です。</div></div></p>
<p>そして挨拶に来てくださったご主人のことも</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">僕の兄です。</div></div></p>
<p>風呂なし暮らしのまっちゃんが、<br />
毎日入浴するために訪れていた、という都湯さん。</p>
<p>まっちゃんの兄さん、姉さんは、<br />
相生で１００年以上続く銭湯、都湯を切り盛りされている、と伺いました。</p>
<p>宮崎さん夫妻のことを<br />
はにかみながら、話してくれるまっちゃんなのでした。</p>
<p>都湯さん　といえば、バズったtwitterで一躍有名に。<br />
そこにまっちゃんも登場しています。</p>
<p>https://twitter.com/rpavzbzg61h5n2y/status/1217794002289750018</p>
<p>ブログ上では、おもろすぎる、まっちゃんも移った動画が、<br />
芸人さんのオケツ映って、猥褻？！　と認識されて表示できなさそうなので、<br />
https://twitter.com/rpavzbzg61h5n2y/status/1217794002289750018<br />
こちらのリンクをコピペしてみてください。</p>
<p>そしてなんと、まっちゃんが奢ってくれちゃって。</p>
<p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">いやいやー、そんなん！　出すよー。</div></div><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">いいのいいの。遠くから来てくれたんだから。</div></div><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">まっちゃんあざーっす！</div></div></p>
<h3>牡蠣剥き小屋へ</h3>
<p>牡蠣が有名な相生市。<br />
牡蠣の殻を剥く作業を見せていただける、ということで案内してもらいました。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">牡蠣を剥く作業を撮影までさせてもらえる場所って、あまりないんだけど、ここはOKしてくれるんだよー。</div></div></p>
<p>対応してくれたおばちゃん、チャキチャキしてはって、元気いっぱいな方でした。</p>
<p>そして、小屋の裏で牡蠣殻を積んだ船のことやら、牡蠣の養殖のこと。<br />
色々と教えてくれました。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">相生の牡蠣は、水を入れて太らせてない１年牡蠣だから、加熱しても縮みにくいんだよね。</div></div></p>
<p>相生の観光大使みたいやなー、と突っ込む。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MdvyIWl5K0"><p><a href="https://jocr.jp/raditopi/2022/02/02/410965/">カキ殻びっしりに身が入った兵庫・相生の「1年かき」　相生湾の特性もいかす</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;カキ殻びっしりに身が入った兵庫・相生の「1年かき」　相生湾の特性もいかす&#8221; &#8212; ラジトピ ラジオ関西トピックス" src="https://jocr.jp/raditopi/2022/02/02/410965/embed/#?secret=4sgKfLncnm#?secret=MdvyIWl5K0" data-secret="MdvyIWl5K0" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>小屋の前の写真を一枚。</p>
<h3>HOTEL万葉岬　でティータイム</h3>
<p>丘の上のホテル、HOTEL万葉岬のテラス席でコーヒーと、ケーキをシェアしました。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">あれ？みんなケーキ食べないの？</div></div></p>
<p>食べようよー、という雰囲気のまっちゃん。<br />
２つケーキを頼んで、みんなでシェアしたよ。</p>
<p>そして、地元の自家焙煎のお店　だるま珈琲さんのコーヒーが飲める、というので、<br />
注文を聞きに来てくれたホテルのお姉さんに、</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">コーヒーにするか、柚子のスカッシュ(？？ メニュー忘れた。なにか独特な飲み物。)にするか迷いますわ。コーヒーは、どんな感じですか？　苦みがある？</div></div><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/女子.jpeg"><figcaption class="name">お姉さん</figcaption></figure><div class="voicecomment">苦味はそんなにないですね。</div></div><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">へええ、コクがある？　すっぱい感じ？</div></div><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/女子.jpeg"><figcaption class="name">お姉さん</figcaption></figure><div class="voicecomment">コク　うーん。コクはないですね。　すっぱくもないです。</div></div><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">苦味はなく、コクもない。。。　どんなコーヒーなん？！笑</div></div></p>
<p>お姉さん含め、みんなでめっちゃ笑ったわ。<br />
ひとしきり笑った後、</p>
<p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/女子.jpeg"><figcaption class="name">お姉さん</figcaption></figure><div class="voicecomment">すっきりと飲みやすいですよ。なんか、私が言うと、伝わらないですね笑</div></div></p>
<p>と笑顔な素敵なお姉さん。<br />
逆に飲んでみたいわ、おもろいし！<br />
ということで、だるま珈琲さんのコーヒーを注文したよ。</p>
<p>まっちゃんが</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">だるま珈琲さん、自転車で行ったことあるんだけど、すごく素敵な店でね。コーヒーもおいしいよ。</div></div></p>
<p>だるま珈琲さんをフォローする感じなのか、<br />
まっちゃんの思い出を普通に語ってくれてたのか。<br />
神のみぞ知る、って感じやけど。</p>
<p>まっちゃんは、いっつも　褒める、認める、励ます。<br />
そんな人やったなー。</p>
<p>だるま珈琲、おいしいよ。<br />
スッキリした味わい。<br />
確かに飲みやすい。</p>
<p>https://aioi.in/gourmet/自家焙煎の店%E3%80%80だるま珈琲/</p>
<p>そして、HOTEL万葉岬　からは瀬戸内海が一望できます。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">牡蠣の養殖をしてるいかだが見えるね。</div></div><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">うわー、ほんまや。説明してもらわんと気づかんかったなー。</div></div></p>
<h3>椿園をお散歩</h3>
<p>HOTEL万葉岬のすぐ前、椿の木が２００本以上ある、という椿園を歩いて案内してくれました。</p>
<p>ここでも記念撮影。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">椿が咲いて、牡蠣も美味しい時期に、また相生に来たいな。うちに２人目が生まれる時期との兼ね合いで、春前か、桜の時期かな？</div></div></p>
<p>そんなことを、まっちゃんに伝えるような、独り言のような。<br />
僕の気持ちをぽろっと話した。</p>
<p>相生が、本当に魅力的な場所だな、と感じる、<br />
そんな１日ツアーでした。</p>
<p>まっちゃんのお見舞い、みたいな感覚で相生に来たのに、<br />
おもっくそ楽しませてもらったな。</p>
<p>あとね、この日にまっちゃんと印象的やった会話。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">まっちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">1月までは、ひとまず１クール、放射線治療を通院で続けるから、その後に体調も見ながら、相談させてほしい。</div></div></p>
<p>何の話か、というと、</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">まっちゃん　垂水移住計画を本気で願い、練っているところだよ。</div></div></p>
<p>と、まっちゃんに伝えた時の返答です。</p>
<p>相生に向かう道中で、はなさん、武さんとも打ち合わせ。</p>
<ul>
<li>まっちゃんに、マジで垂水に引っ越して来てほしい、という想いを伝えたい。</li>
<li>でもまず、まっちゃん自身の気持ちがあるよね。こっちの想いを伝える　の前に、まっちゃん自身が相生でどんな心境で暮らしてるんか、とかそっちを聴いてみよう。</li>
<li>実は、舞子駅から徒歩圏で、強烈にボロい格安物件の情報があるから、俺買おうかな。ニャンズ７匹も一緒に、どんだけ汚してもらってもいい、という条件でもいい。</li>
</ul>
<p>ずっと探してた、まっちゃんのための垂水の家探しについて。<br />
そして僕らの想い。</p>
<p>まっちゃん亡くなってから、<br />
相生で便利屋さんをしているまっちゃんの友人と、はなさんが電話で話した時のこと。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2022/12/まっちゃん顔のコピー.jpeg"><figcaption class="name">便利屋さん</figcaption></figure><div class="voicecomment">垂水に引っ越して来てほしい。もっと力になりたい。そんなことを言ってくれる仲間がいる。嬉しそうに話していましたよ。</div></div></p>
<p><span style="font-size: 14px;">その話聞いて、じんわりと温かい気持ちと、切ない気持ちと。<br />
色々な想いが湧いたな。</span></p>
<p>相生（おお）の便利屋さん</p>
<p><a href="https://oonominatomachiblog.com">https://oonominatomachiblog.com</a></p>
<p>地域のためにできることはないか？<br />
と考える中で</p>
<p>便利屋さんとして<br />
<span style="font-size: 14px;">なんと15分300円、という<br />
</span><span style="font-size: 14px;">価格で引き受けてはるそうです。</span></p>
<h2><span style="font-size: 14px;">【まっちゃんを偲ぶ会　今感じること】</span></h2>
<div class="x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs xtlvy1s x126k92a">
<div dir="auto">
<p>急遽決まったにも関わらず、４９名の方にお越しいただきました。</p>
<p>みんなの中にいるまっちゃん　に触れ、またまっちゃんのことを近く感じられました。<br />
あの日は、差し入れだけいただき、集えませんでしたが、<br />
星ヶ丘ホームのやえこさんから<br />
「まっちゃんのこと。そして彼が大切にしていた相生のことが伝わる。そんな時間にしてね。」<br />
とメッセージをいただいていました。<br />
僕の中でのまっちゃんは、<br />
垂水　に来てくれてる時のまっちゃんの印象が強すぎて、<br />
相生で過ごしていたまっちゃんの世界　に触れてもらうということは、正直あまり意識にありませんでした。<br />
12/3　にはなさん・武さんと相生に訪れた時、<br />
まっちゃんが伝えてくれたことや、相生で繋がっている人たちのこともほんの少しみなさまにも紹介することができて、本当によかった、と感じました。<br />
ーーー<br />
保護猫基金のアイデア、そして<br />
いつも大きな集いの前には、寝る間を削って、ご飯を仕込んできてくれるはなさん。<br />
当日、ずっとずっとお手伝いをしてくださったみなさま。<br />
ふるまいお好み焼きや、コーヒー。あげまんじゅう。お酒、包丁研ぎetc<br />
ほんまに、誰一人欠けても、今のみんなとの繋がりは、<br />
なかったんちゃうかな、と思います。<br />
深く心の内までも話したことがない人もたくさんいますが、一人ひとりにドラマがあって、ストーリーがあって。<br />
そんな一コマを　まっちゃんが目に見える形で紡いできてくれたんやな、と。<br />
いつでも会えるって思ってるけど、<br />
いつまでも会えるわけじゃない僕たち。<br />
誰のもとにも、死はやってきて。<br />
生きてることが当たり前　のように、<br />
死ぬことも当たり前で、<br />
寂しさはあるけれど、死も大切な大切な人生の一コマのように感じました。<br />
ーーー<br />
はなさんのスピーチには、マジで泣けた。<br />
一人じゃない。<br />
なにかあったら、相談してみようか。<br />
一人で抱えなくてもいい。<br />
誰かがいる。<br />
そんな安心な仲間、地域に生きていきたい。<br />
まっちゃんが、垂水の基盤を多田さん、はなさん、島谷さんたちと<br />
ずっと作ってきてくれたんやな、て感じます。<br />
僕なりに、この人生で、<br />
大切な人が、大切にしてきた　想い　を繋いでいきたいと思います。<br />
また生きてる内に、たくさん会いましょう。みなさん。<br />
本当に、ありがとう。<br />
P.S.<br />
けいくうさん、まなべちゃん。<br />
お忙しい中、お経をあげに来てくださり、本当にありがとうございました。</p>
</div>
</div>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/macchan_aioi_tarumi_cameraman">故まっちゃん(松本美津夫氏)を偲んで ◆ 相生・垂水の愛情溢れるカメラマン</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>たぬき(野生動物)の命。ニワトリ(家畜)の命。について考える。</title>
		<link>https://sharehouse-warai.com/life_of_wild_raccoon_livestock_hen?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=life_of_wild_raccoon_livestock_hen</link>
					<comments>https://sharehouse-warai.com/life_of_wild_raccoon_livestock_hen#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いのじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 14:29:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[分かち合う暮らし　自然]]></category>
		<category><![CDATA[大家さんブログ]]></category>
		<category><![CDATA[たぬき]]></category>
		<category><![CDATA[ニワトリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sharehouse-warai.com/?p=3817</guid>

					<description><![CDATA[<p>都市部の庭で飼育するニワトリがたぬきに襲われた実体験記。命を守るための咄嗟の行動と、野生動物との共存について考えさせられる瞬間。神戸市垂水区での実際の獣害事例と対応、そして動物の命と食物連鎖について深く考察した体験談を紹介します。ニワトリ飼育者や野生動物との共生に関心のある方へ。</p>
The post <a href="https://sharehouse-warai.com/life_of_wild_raccoon_livestock_hen">たぬき(野生動物)の命。ニワトリ(家畜)の命。について考える。</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。</p>
<p>今日、なかなか衝撃的な経験をしました。</p>
<h2>たぬき襲来！　ニワトリが噛みつかれている</h2>
<p>朝、娘を保育園に連れていく途中、和楽居オーガニックの庭の前を通りかかると<br />
ニワトリさんのけたたましい悲鳴が!!!<br />
（和楽居オーガニックでは、４年ほど前からニワトリを飼っているのです）<br />
<a href="https://sharehouse-warai.com/chicken-diary1">https://sharehouse-warai.com/chicken-diary1</a></p>
<p>2年前、蛇にニワトリが襲われ、一匹やられてしまったことが脳内に過ぎり、<br />
僕はとっさに、走り出していました。</p>
<p>するとなんとニワトリさんが羽を広げて、<br />
仕切りのネットから半分羽が飛び出て苦しそうに悲鳴をあげています、、、</p>
<p>一瞬状況把握に戸惑ったのですが、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">たぬき？！  らしき動物が、ニワトリさんの胸元に噛み付いているではないですか！！！</span></p>
<p>僕は、丸腰で、クロックスのサンダルしか履いていませんでしたが、<br />
なりふり構っていられません。</p>
<p><strong><span style="font-size: 28px;">「あかん！トリさんが死んでまう！」</span></strong></p>
<h3>獣を思い切り蹴り飛ばす</h3>
<p>僕は、気付いたら、そのたぬきらしき生き物を思い切り蹴飛ばしていました。</p>
<p>考えるより先に、身体が動いた、という感じ。</p>
<p>1度蹴っても、がぶっと噛み付いたままニワトリを離さないので、もう一度。</p>
<p>計3回、力強く蹴ると、たぬきらしき獣(たぶん。もうたぬきと呼ぶことにしよう。)<br />
は噛み付くのをやめて、よろよろ、フラフラと離れていきました。</p>
<p>3歳の娘を保育園に連れていきたい、という思いもあり、<br />
たぬきには、ほんまに申し訳ないのですが、スコップで庭の隅に追いやりました。</p>
<p>そして、ニワトリをもう襲わないように、スコップでも何度か叩きました。</p>
<h3>足が震える　心の中で謝り続ける</h3>
<p>僕は、足がガクガクと震えが止まりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 28px; color: #339966;">『ごめん。たぬき。ほんまにごめんな。』</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おびえるたぬきを見つめながら、心の中で、何度もそう唱えていました。</p>
<p>蹴ったり、スコップで叩いたりしているのに、<br />
体は、攻撃することを続けているのに、、、</p>
<p>心の中では、なんともいたたまれない気持ちで、<br />
半泣き状態でした。</p>
<p>それから、娘を車で保育園に送ります。<br />
その道すがら、僕はまだ心臓がバクバクしていました、</p>
<h2>娘に、獣を蹴飛ばした理由を説明する</h2>
<p>そして、3歳の娘に</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">ニワトリさんが、噛みつかれて、殺されそうやったから、たぬきさんを蹴って。ニワトリさんを助けたんよ。でもね。たぬきさんもお腹すいてたんやろうね。たぬきさん何も悪くないのにね。</div></div></p>
<p>と説明をしています。</p>
<p>娘は、僕がたぬきを蹴飛ばしてる姿は、ちゃんとは見ていなかったと思うけど、</p>
<ul>
<li>僕が焦って、何かしていた様子。</li>
<li>ニワトリさんが悲鳴をあげてたこと。</li>
</ul>
<p>娘も何か僕のいつもと違う様子を感じ取り、なんとなくソワソワしていました。</p>
<p>僕は、彼女にちゃんと、今の僕の行動の意図や想いを伝えたかったのです。</p>
<h2>ニワトリの命は守る　獣の命は奪う / 傷付ける</h2>
<p>僕にとってはニワトリさんが大切やったけど。<br />
たぬきも、生きてるし、何も悪くない。</p>
<p>そんな風に思っていることを娘に伝えたかった。</p>
<h3>自然界のルール。弱肉強食、食物連鎖を目の当たりにして</h3>
<p>2年前のヘビ被害にあった時のこと。<br />
その時は、オーガニックに暮らしていたK君が、ヘビを仕留めてくれました。<br />
俺は庭に埋めるところしか一緒にできなかったんやけど。</p>
<p>その翌日、生き残ったトリさんが、少し弱って、ちゃんと飛べない状態のセミを<br />
つついて、そのまま丸呑みにしてる姿を見て、なんかゾワっと、身震いをしました。</p>
<p>まさに弱肉強食、というか。</p>
<p>命の連鎖。食物連鎖について。</p>
<p>生について。</p>
<p>ぐーっと、深く入って、<br />
想いを巡らせた。</p>
<p>そんな記憶が蘇ってきました。</p>
<p>普段、肉を口にすることはちょくちょくあるけれど、<br />
自分の手で生き物の命を奪う行為。</p>
<p>（育てる） → と殺 → 解体 → 調理までやる</p>
<p>という経験は数える程度しかありません。</p>
<h2>神戸市の相談窓口に連絡をする</h2>
<p>娘を保育園に送ってから、庭に戻り、弱ったたぬきさんをどうするか。と、</p>
<p><a href="https://www.city.kobe.lg.jp/a99375/shise/kekaku/kezaikankokyoku/yugaichoju/dial.html">神戸市鳥獣相談ダイヤル</a> (TEL 078-333-4408) に電話相談をすると</p>
<ul>
<li>あらいぐま  のみ対応しています。</li>
<li>たぬきや、アナグマは、逃がすか、有料での処理になります。</li>
</ul>
<p>ということでした。</p>
<p>窓口の方と、たぬき・あなぐま・あらいぐまの特徴について教えてもらいます。</p>
<p>尻尾に縞模様がない、ということで、どうやらあらいぐまではなさそう。<br />
おそらくたぬきっぽいです。</p>
<p>よくニワトリのことを気にかけてくれているKくんが手伝ってくれて、<br />
たぬきがトリスペースから出られるよう、仕切りのネットを外しました。</p>
<p>そして、ニワトリを襲う様子もなさそうなので、しばらく目を離していると、<br />
いつの間にか逃げ出していました。</p>
<p>あれだけ弱った状態で、また復活ができたのか。それともどこかで、息絶えてしまったのか。</p>
<p>たぬきさん。ほんとにごめん。</p>
<p>僕は、今回ニワトリさんの命を優先しました。</p>
<h2>ニワトリを獣に狙われにくいように工夫しよう</h2>
<p>ニワトリスペースの仕切りは、<br />
庭の外周フェンスにネットを被せて結束バンドでくくっているのですが、<br />
所々に隙間があります。</p>
<p>現状では、ヘビも、たぬき、猫、あなぐま、、、<br />
その他、ニワトリを襲いそうな生き物が、入ろうと思えばどこからでも入ってこれそうな感じです。</p>
<p>獣が入ってこれないように、<br />
ニワトリスペースの仕切りをもっと工夫しようかな。</p>
<p>町中といえど、野生動物は存在しています。</p>
<p>ニワトリを飼ってる場所が、垂水駅周辺ではうち以外に見たことがなくて、<br />
おそらくかなり珍しいと思います。</p>
<p>それだけに、腹を空かせた野生動物からすると、うちのニワトリは狙われやすいように思います。</p>
<p>ヘビからトリさんを守ってくれたK君にこの話をしたら、</p>
<p>「俺も、ヘビを鍬で仕留めた時、結構ブルっときたで。」</p>
<p>と離していました。</p>
<p>命を奪う行為。命を傷つける行為。</p>
<p>やりたくないよな。<br />
慣れてないし、慣れたいとも思わない。</p>
<p>食べる、というハッキリした目的があるなら、<br />
むしろ経験していきたいと思っていますが、</p>
<p>ニワトリを守るために、<br />
他の動物を傷つけたい、傷つけてもいいとは決して思わない。</p>
<p>むしろ、ニワトリよりも先住の動物さんたち。<br />
大切にしたいし、<br />
うまく共生していきたいもんです。</p>
<p>和楽居オーガニックの近くでも、森のように木々がたくさん生い茂っていた<br />
大きな邸宅や、市営住宅跡地が解体工事で木も伐採されている近頃。</p>
<p>たぬきさんの住処もどんどん減っているように思います。<br />
彼らの住処はどこに移っていくんだろう。</p>
<p>平成たぬき合戦　ぽんぽこ<br />
（ジブリの映画）</p>
<p>なんか思い出すなー。</p>
<p>大切に育てているニワトリを守るために、<br />
仕切り、囲いをしっかりとする、など<br />
獣被害の予防策で対処出来るなら、できる限りそうしたい、と感じました。</p>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/life_of_wild_raccoon_livestock_hen">たぬき(野生動物)の命。ニワトリ(家畜)の命。について考える。</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シオヤコレクションがアツイ◆地域を育てるチャリティーショップ（神戸・塩屋）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いのじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 15:31:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大家さんブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シオコレ]]></category>
		<category><![CDATA[シオヤコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[チャリティショップ]]></category>
		<category><![CDATA[塩屋]]></category>
		<category><![CDATA[澤井まり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 クラウドファンディングやってるよ！ https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection 今日は、僕が心から尊敬してて、何かとお世話になっている、 塩屋の友人、澤井まりちゃん、 そして、まりちゃんが塩屋の仲間達と、 今やろうとしている活動のことをシェアさせていただきます。 澤井まりちゃんとは？ まずは、まりちゃんのことを少し紹介させていただきます。 自他共に認める、塩屋エリアの世話焼きお姉さん。 僕も、歴代のシェアハウス和楽居メンバーも、 まりちゃんにはほんまにお世話になってます。 まりちゃんとは、2014年か2015年頃、 滋賀県高島の自然栽培農家　金ちゃん農園の 堀田金一郎さんの味噌作りワークショップを まりちゃん宅でやってたところに寄せてもらったご縁で繋がり、 自然素材を活用したDIY リフォームについての情報交換 街中でできる野菜作り。畑作り。（まりちゃんち裏の山の開梱作業や、自給農の糸川さんのWSやら） 地域コミュニティのこと 町でできる自給暮らし（薪暮らし。野菜を自給する畑作り。電気やお金に頼らないライフスタイル） などなど、いろんな面で、互いに実践しながら、色々と教えてもらってきました。 シェアハウス和楽居から、 まりちゃんの塩屋コミュニティにお手伝いに行ったり、 積極的に関わっていく人も多く、 垂水の隣り町、塩屋での取り組みはとても面白く刺激的なのです。 そして、今まで お金を介在しない繋がりや、ライフスタイルを 塩屋　という神戸の中心地から電車で15分程度。 JRと山陽の塩屋駅から徒歩15〜20分程度の場所で、 薪暮らし 畑で野菜をほぼ自給自足 電気もあまり使わない暮らし （太陽光の電気だけ使う状態　と　電力会社からの電気を使うのを切り替えられるようにしてるみたい。システム導入するころに聞いた話。ごめん、違うかも、） を実践している、 僕にとって、めっちゃ惹かれる暮らしを実践して、さらに進化し続けてる、 大好きなおもしろ夫妻のガッツさん＆まりちゃん。 そして、そのまりちゃんが、 この旅、古着のチャリティーショップを始める、ってことで、 クラウドファンディングを始めたのです。 https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection なんだか気になる僕は、 クラウドファンディングを通じて、応援させていただきました。 https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection 各所メディア（新聞、ラジオ等）でも取り上げられ、注目が集まっています。 神戸経済新聞 ■神戸・塩屋にチャリティー古着店「シオヤコレクション」　来春オープンで支援募る https://kobe.keizai.biz/headline/3469 僕自身もまりちゃんから直接話を聞かせてもらった、 チャリティーショップにかける想い。 印象に残った部分をシェアしたいと思います。 ただの古着屋さんをやりたい訳じゃないねん まりちゃん達がやろうとしてることは、 日本では、まだまだ聞いたことがないような新しい価値観を 当たり前にしようとするチャレンジ、 誰も無理しない社会貢献のカタチを実現しようとしているように見えます。 チャリティーショップって何？その意味と意義 まりちゃんが熱を込めて語ってくれたのは、 イギリスの事例でした。 チャリティーショップでの消費が、社会貢献の１つの文化として根付いている イギリスでは、チャリティーショップ、という形態のお店が、 たくさんあるそうです。 政府や自治体が、家賃補助もあるみたい。 そんで、売り上げからいくらかが、 地域の支援団体やNPOなどの支援・寄付に回り、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p><div class="voice cf r big"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">今、シオコレがアツイ！！</div></div></p>
<p>クラウドファンディングやってるよ！<br />
<a href="https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection">https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection</a></p>
<p>今日は、僕が心から尊敬してて、何かとお世話になっている、<br />
塩屋の友人、澤井まりちゃん、<br />
そして、まりちゃんが塩屋の仲間達と、<br />
今やろうとしている活動のことをシェアさせていただきます。</p>
<h2>澤井まりちゃんとは？</h2>
<p>まずは、まりちゃんのことを少し紹介させていただきます。</p>
<p>自他共に認める、塩屋エリアの世話焼きお姉さん。<br />
僕も、歴代のシェアハウス和楽居メンバーも、<br />
まりちゃんにはほんまにお世話になってます。</p>
<p>まりちゃんとは、2014年か2015年頃、<br />
滋賀県高島の自然栽培農家　金ちゃん農園の<br />
堀田金一郎さんの味噌作りワークショップを<br />
まりちゃん宅でやってたところに寄せてもらったご縁で繋がり、</p>
<ul>
<li>自然素材を活用したDIY</li>
<li>リフォームについての情報交換</li>
<li>街中でできる野菜作り。畑作り。（まりちゃんち裏の山の開梱作業や、自給農の糸川さんのWSやら）</li>
<li>地域コミュニティのこと</li>
<li>町でできる自給暮らし（薪暮らし。野菜を自給する畑作り。電気やお金に頼らないライフスタイル）</li>
</ul>
<p>などなど、いろんな面で、互いに実践しながら、色々と教えてもらってきました。</p>
<p>シェアハウス和楽居から、<br />
まりちゃんの塩屋コミュニティにお手伝いに行ったり、<br />
積極的に関わっていく人も多く、<br />
垂水の隣り町、塩屋での取り組みはとても面白く刺激的なのです。</p>
<p>そして、今まで<br />
お金を介在しない繋がりや、ライフスタイルを<br />
塩屋　という神戸の中心地から電車で15分程度。<br />
JRと山陽の塩屋駅から徒歩15〜20分程度の場所で、</p>
<ul>
<li>薪暮らし</li>
<li>畑で野菜をほぼ自給自足</li>
<li>電気もあまり使わない暮らし<br />
（太陽光の電気だけ使う状態　と　電力会社からの電気を使うのを切り替えられるようにしてるみたい。システム導入するころに聞いた話。ごめん、違うかも、）</li>
</ul>
<p>を実践している、<br />
僕にとって、めっちゃ惹かれる暮らしを実践して、さらに進化し続けてる、<br />
大好きなおもしろ夫妻のガッツさん＆まりちゃん。</p>
<p>そして、そのまりちゃんが、<br />
この旅、古着のチャリティーショップを始める、ってことで、<br />
クラウドファンディングを始めたのです。</p>
<p><a href="https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection">https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection</a></p>
<p><div id="attachment_3765" style="width: 738px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3765" class="size-large wp-image-3765" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/1ba3a725-81cd-44ad-b79e-0792b92d3406-729x1031.jpeg" alt="シオコレチラシ表" width="728" height="1030" /><p id="caption-attachment-3765" class="wp-caption-text">シオコレチラシ表</p></div> <div id="attachment_3766" style="width: 738px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3766" class="size-large wp-image-3766" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/b8c06001-3ed7-40dc-bd4d-33bcce0e2531-729x1031.jpeg" alt="シオコレチラシ裏" width="728" height="1030" /><p id="caption-attachment-3766" class="wp-caption-text">シオコレチラシ裏</p></div></p>
<p>なんだか気になる僕は、 クラウドファンディングを通じて、応援させていただきました。</p>
<p><a href="https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection">https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection</a></p>
<p>各所メディア（新聞、ラジオ等）でも取り上げられ、注目が集まっています。</p>
<p>神戸経済新聞<br />
■神戸・塩屋にチャリティー古着店「シオヤコレクション」　来春オープンで支援募る<br />
<a href="https://kobe.keizai.biz/headline/3469">https://kobe.keizai.biz/headline/3469</a></p>
<p>僕自身もまりちゃんから直接話を聞かせてもらった、 チャリティーショップにかける想い。<br />
印象に残った部分をシェアしたいと思います。</p>
<h2>ただの古着屋さんをやりたい訳じゃないねん</h2>
<p>まりちゃん達がやろうとしてることは、<br />
日本では、まだまだ聞いたことがないような新しい価値観を<br />
当たり前にしようとするチャレンジ、<br />
誰も無理しない社会貢献のカタチを実現しようとしているように見えます。</p>
<h3>チャリティーショップって何？その意味と意義</h3>
<p>まりちゃんが熱を込めて語ってくれたのは、<br />
イギリスの事例でした。</p>
<h3>チャリティーショップでの消費が、社会貢献の１つの文化として根付いている</h3>
<p>イギリスでは、チャリティーショップ、という形態のお店が、<br />
たくさんあるそうです。</p>
<p>政府や自治体が、家賃補助もあるみたい。</p>
<p>そんで、売り上げからいくらかが、<br />
地域の支援団体やNPOなどの支援・寄付に回り、<br />
地域に還元される。</p>
<p>各地域の困りごと、などなど<br />
それぞれの場所で抱えてる課題の解決に<br />
その地域で暮らす人の消費活動から循環していく流れが</p>
<p>当たり前に根付いてるみたい。</p>
<p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2017/11/inoji-1.jpg"><figcaption class="name">いのじ</figcaption></figure><div class="voicecomment">最近、なにかボランティアや慈善活動をしましたか？</div></div><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/smile_woman.jpg"><figcaption class="name">smile_woman</figcaption></figure><div class="voicecomment">ええ、あのチャリティーショップで買い物をしたわよ。</div></div><span style="font-size: 10px;"><a href="https://pixabay.com/ja/users/babienochka-818376/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=657753">Anastasiya Babienko</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=657753">Pixabay</a>からの画像</span></p>
<p>と答えるのが普通、というくらい当たり前、と。</p>
<p>マジすか！そりゃあすごいな、なんか。</p>
<h3>塩屋発！ ”地域のためのチャリティーショップ” というモデルケースを全国に！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="voice cf r big"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/澤井まりちゃん.jpg"><figcaption class="name">まりちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">チャリティーやから買ってもらう、んじゃなくて「本当に良い」と感じるお店を創りたい。そうじゃないと、後に続かへんやん？だから、内装にも力入れて、しっかりリフォームしたいと思ってんねん。</div></div><br />
<div class="voice cf r big"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/澤井まりちゃん.jpg"><figcaption class="name">まりちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">それで、チャリティーショップでもしっかり、利益が上げられて、ビジネスとしてやっていける、っていう可能性を伝えたい。</div></div><br />
<div class="voice cf r big"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/澤井まりちゃん.jpg"><figcaption class="name">まりちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">どんどんライバルとか出てきて欲しいし。塩屋　だけで終わる話じゃなくって、日本全国にチャリティーショップが増えて、新しいビジネスモデル、として拡がってほしい。そういう想いで、やってんねん。</div></div></p>
<p>（色々と細かい表現が違うかもしれない。僕の捉えた記憶で語ってます）</p>
<h2>なぜ古着を選んだのか？</h2>
<p><div class="voice cf l big"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/澤井まりちゃん.jpg"><figcaption class="name">まりちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">食べ物ならフードロスが出る。その度に私が、心を痛める事になってしまう。</div></div></p>
<p>古着なら、最終処理まで納得のいく形での経路が確保できている。<br />
（フリー ヘルプさん、オレンジスリフティーさんにも協力してもらっているそうです。）<br />
国内外の生活困窮者の方に送られたり、<br />
国内で、工業用ウエスにされたり。</p>
<p>更に、仕入れのコストがゼロ円。 <br />
（通常は、飲食店なら、材料の調達コスト３０％などと言われてる）</p>
<p>ここは僕のにわか知識ですが。</p>
<p>現状では、多くのファッション業界（ファストファッション　大量生産・大量消費）で、<br />
在庫の焼却処分や、処分するために海外に輸出、などしているそうです。</p>
<p>なぜ燃やすの？　というと、実は<br />
在庫を抱えていると、資産として計上され、税金がかかる。<br />
そのため、燃やしてしまった方が安くつくそうです。</p>
<blockquote>
<p>日本国内衣類廃棄量は、年間約100万トン（※）。<br />
枚数に換算すると、なんと33億着。<br />
その衣類の半分以上は焼却処分されおり（以下略）<br />
（※独立行政法人 中小企業基盤整備機構調べ）</p>
<p>社会を100年先に繋ぐSastisfactory　HPより引用<br />
<a href="https://www.sfinter.com/topics/post-711/">https://www.sfinter.com/topics/post-711/</a></p>
</blockquote>
<p>Made in 海外の衣類<br />
→ 海外から海を越えて日本に渡ってくる <br />
→ 日本で、売れ残ったら焼却処分したり　<br />
→ 再び海外に輸出して工業用ウエスなどにしたり</p>
<p>なにやってるんか分からんね、こりゃー。</p>
<p>現状では、日本にある工業用ウエスを作るための工場が、<br />
フランスなど海外から古着を購入しているらしい。<br />
輸送にかかるエネルギー、コスト共に無駄が多すぎますよね。</p>
<p>シオコレで売れ残ってしまった古着の行き先として、協力してもらっている、<br />
フリー ヘルプさんや、オレンジスリフティーさんについては、<br />
その後の最終処分先まで納得がいく形で、最終処分までの経路が確保されているそうです。</p>
<h2>なぜお金のいらない暮らし　から　お金の循環を生むチャリティーショップをすることになったのか</h2>
<p>まりちゃんのfb投稿から、中略しまくって、転載します。（本人から了承済み）<br />
全文は、<a href="https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3393422844098762&amp;id=100002932408262">元の投稿</a>をお読みください。</p>
<blockquote>
<p>今まで畑をしてきた私がなぜチャリティー古着屋をするのか、</p>
<p>東日本大震災の後、私は単純に「お金」を悪者にしました。<br />
お金がたくさん無いと生きてゆけない、<br />
電気はこれだけないといけないし、<br />
原発を無くせなくても仕方ない、</p>
<p>自分が稼ぎ、支払う僅かなお金ですら、どこから来てどこへゆくのかが怖くなり、稼ぐことを一回辞めて、できるかぎりお金に頼らずに暮らす方法を探りたいと思うようになりました。</p>
<p>既存の経済システムから少しずつでも独立することに。</p>
<p>塩屋に引越して、実際に畑や家づくりや薪暮らしをしてみて、確かにそれまでほどお金を使わずに日々生活することができるようにはなりました。  ところが、それを成り立たせるために何をするにしてもたくさんの友人知人の手を借りるわけです。</p>
<p>今現在は経済のシステムがあって、そこに生きる人たちがいてこそ私の生活が保たれる。遠ざけたつもりで、やはり頼らなければどうしたって生きてゆけないことを改めて思い知らされるわけです。</p>
<p>たくさんの人がわが家を見学に訪れてくださいましたが薪暮らしをする人がそれで増えたかと言われたらそんなことは無いわけです。 畑にしたって同じです。おそらくたいていの場合、経済活動よりも家庭菜園が優先されることはなく、そこに時間を割けない人が圧倒的に多い。私はずっとその広がらなさ、私が選んだ手段のその効率の悪さがとても悔しかった。<br />
結局のところお金が一番喜ばれる。<br />
私がまず納得できるお金の稼ぎ方をしてみること。お金という便利な道具を悪者にするのではなく、必要なところに流れるように循環させること。そしてそれがビジネスになることを提案できたら、これはやってみる人が出るかもしれない。</p>
<p>私1人が生活できるとか、そういう話ではない。そんなことでは満足しない。 <br />
モノ、人、お金がより循環していく方。そしてその夢をよりたくさんの人と一緒に見て走っていける方。よりよい世の中にアプローチできる方。<br />
私個人的には「お金」というものに長く向き合い続けて、たどり着いたチャリティー古着屋でした。</p>
<p>仲間と店舗にする話が1年早まって怒涛の準備の日々ですが、シオヤコレクションの想い<br />
<a href="https://www.facebook.com/100002932408262/posts/3241105059330542/?extid=l61BnpSFSzsJrTRb&amp;d=n">https://www.facebook.com/100002932408262/posts/3241105059330542/?extid=l61BnpSFSzsJrTRb&amp;d=n</a><br />
に賛同してくださる方々から何かできることはないかとたくさんお声かけいただいて、またこちらからもたくさんお願いをさせていただいて、すでに気持ちのよい繋がりがどんどん拡がっていることを実感します。<br />
私たちがやろうとしていることにワクワクし、関わりたいと言ってくれる人たちと最初から一緒につくり育てていく。その方がずっと、たくさんの人にとって「シオヤコレクション」が特別で大切な場所になる。<br />
誰かひとりが背負い、守るものではなく。<br />
チャリティーショップのあり方として、それを貫いていきたいと思います。<br />
今晩25日0時から、シオヤコレクションのクラウドファンディングをはじめます。<br />
みなさん、どうぞよろしくお願い致します。</p>
<p>澤井まりちゃん　本人のfb投稿から引用<br />
<a href="https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3393422844098762&amp;id=100002932408262">https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3393422844098762&amp;id=100002932408262</a></p>
</blockquote>
<p>
まりちゃん宅に遊びに行くと、<br />
いつも畑の恵みをたっぷり分けてもらいます。<br />
「えー、こんなにもらってええの？　お金払うで！」<br />
まりちゃん<br />
「ええねん。ええねん。お裾分け。できることしとーだけやしな。遊びに来てくれてありがとう。」</p>
<p>いつもこんな感じで、<br />
ほんまにまりちゃんには、してもらうことばっかり。</p>
<p>まりちゃん邸の裏の山を開墾して、<br />
畑にしてから、<br />
シェアメイトと一部を借りていた時期があったんですが、</p>
<p>山なので、なんだかんだ言うて、<br />
メンテナンスにかかる労力は多いのです。</p>
<ul>
<li>各所草刈り、剪定：通り道、段々畑になってる斜面、裏の竹林。</li>
<li>木の剪定：日当たりを確保するために、樹木の剪定。剪定枝の処分。</li>
<li>人とのやりとり：畑を使ってるけど、作業に来れず収穫できる果実がもったいないことになってたり、草がボーボーに生えてたりするエリアの使用者とのやりとり、草刈り。</li>
<li>近隣住民とのやりとり。</li>
</ul>
<p>おそらく書ききれないような内容がたくさん、たくさんあるのです。<br />
地域のために。<br />
都会でできる自給自足のライフスタイルのモデルケースを実現して、多くの人にその背中を見せるために。</p>
<p>いついっても、豊かな、ほっとする時間を作ってくれる。<br />
そんなまりちゃんに、僕は、<br />
「ああ、まりちゃんにはほんまかなわんなー。すげえなー。」<br />
と感じさせられるのでした。</p>
<p>更に、経済面、ビジネスの面でも、人から真似される（社会に変化を起こす）拡がりを想定をして、<br />
新しいチャレンジをしているまりちゃん。</p>
<p>俺も、できることで協力したい、って本当に思うんですよね。</p>
<p>シオコレの、売り上げの一部からは</p>
<ul>
<li>塩屋で活動し続けてはる里親支援のNPO法人<br />
Giving Tree<br />
<a href="http://otoasobi.main.jp">http://otoasobi.main.jp</a></li>
<li>知的障がい者の方も参加する音楽プロジェクト<br />
音遊びの会<br />
<a href="http://otoasobi.main.jp">http://otoasobi.main.jp</a></li>
</ul>
<p>に寄付されるそうです。</p>
<h2>足を運ぶとおもしろいよ　糸巻き体験</h2>
<p>まりちゃんが<br />
「話しようよ。」<br />
と声かけてくれたので<br />
シオコレの店舗にお邪魔すると。<br />
(2020年11月　チャレンジショップ開催期間のこと）</p>
<p>友達や、そのまた友達が５人、お店にいました。<br />
うち２人はニットの服をなにやら解いていて。</p>
<p>よしえちゃん<br />
「あ、いのじさんや。ちょっとちょっと。糸巻き。興味ない？？」</p>
<p>りえこさん<br />
「まりちゃん、今取材受けてるとこでおらんねん。<br />
連絡しとくね。帰ってくるまでよかったら、手伝ってー！」</p>
<p>糸巻きって初めてやし、よー分からんけど、<br />
おもしろそうやし、一緒にやることに。</p>
<p><div id="attachment_3741" style="width: 730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3741" class="size-full wp-image-3741" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_410018656794741.jpeg" alt="ニットを解く作業中" width="720" height="720" /><p id="caption-attachment-3741" class="wp-caption-text">ニットを解く作業中</p></div></p>
<p>
ニットの古着を解き、ぐるぐると毛糸を巻いていく。<br />
３人1組やと、更にスムーズでやりやすい。</p>
<p>手仕事をしながら、話するのって、楽しいよね。<br />
何も分からんままに、ベテランのくにこさん ＆ 名前忘れちゃった編み部のお姉さんに手ほどきを受けながら、<br />
一緒に作業をする。</p>
<p>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/received_195887268845018'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="720" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_195887268845018.jpeg" class="attachment-full size-full" alt="ニットを解いて、巻いた玉" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/received_205758960929570'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="720" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_205758960929570.jpeg" class="attachment-full size-full" alt="糸巻きの道具" /></a>
</p>
<p>
めちゃめちゃ平和で、幸せな時間でした。</p>
<p>そして解いたニットの糸で編んだグッズは、<br />
シオコレ店舗に並び、再び商品になる！<br />
ステキ！</p>
<p><div id="attachment_3747" style="width: 730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3747" class="size-full wp-image-3747" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/FB_IMG_1607583182993.jpg" alt="ニットを解いて、再利用した糸で編んだよ" width="720" height="720" /><p id="caption-attachment-3747" class="wp-caption-text">ニットを解いて、再利用した糸で編んだよ</p></div></p>
<p>これも、人がいて、できることやんね。<br />
ステキな人には、ステキな人が集まってくる。</p>
<p><div id="attachment_3738" style="width: 730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3738" class="size-full wp-image-3738" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_2241237455999887.jpeg" alt="シオコレ編み部" width="720" height="1600" /><p id="caption-attachment-3738" class="wp-caption-text">シオコレ編み部</p></div></p>
<p>後から、シオコレの投稿をみてるとなるほど！これか！</p>
<p>同日、その横では、グドウさん（娘の通ってた保育園のパパ友）は、<br />
洋服の値札付け作業を続けている。<br />
こんなところで、また会えるなんて。<br />
嬉しいですね。</p>
<p>糸を紡ぐように、<br />
人と人の繋がりを紡いでいるような。</p>
<p>そんなことが連続して起き続けている。<br />
きっとそんな場所になる。<br />
（もう既になってる）</p>
<p>関わる分だけ、おもしろい出会いがあるんじゃないかな。きっと。</p>
<p>繋がりのある人たちが、シオコレのショップを盛り上げてくれます。</p>
<p><div id="attachment_3742" style="width: 730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3742" class="size-full wp-image-3742" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_688330588489008.jpeg" alt="おんど珈琲さん（塩屋）" width="720" height="655" /><p id="caption-attachment-3742" class="wp-caption-text">おんど珈琲さん（塩屋）</p></div> <div id="attachment_3736" style="width: 730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3736" class="size-full wp-image-3736" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_2940139506272342.jpeg" alt="COSMOSさんのこだわりおやつ" width="720" height="900" /><p id="caption-attachment-3736" class="wp-caption-text">COSMOSさんのこだわりおやつ</p></div></p>
<p>チャリティーショップが育つほどに、<br />
地域が育つ。</p>
<p>地域が育つほどに、<br />
チャリティーショップも育つ。</p>
<p>そんな人と、地域と、社会と<br />
育ち合っていけるような場が、<br />
今まさに塩屋で現在進行形で動いている感じがします。</p>
<p>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/fb_img_1606580928698_copy_728x910'><img loading="lazy" decoding="async" width="728" height="910" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/FB_IMG_1606580928698_copy_728x910.jpg" class="attachment-full size-full" alt="シオコレ古着でコーディネート" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/fb_img_1606580952162_copy_728x910'><img loading="lazy" decoding="async" width="728" height="910" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/FB_IMG_1606580952162_copy_728x910.jpg" class="attachment-full size-full" alt="レトロなお洒落でポーズを決める" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/received_382873406247926'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="720" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_382873406247926.jpeg" class="attachment-full size-full" alt="冬物コーナー" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/received_200592928182670'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="720" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_200592928182670.jpeg" class="attachment-full size-full" alt="お洒落な靴もある" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/received_293782681874716'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1600" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_293782681874716.jpeg" class="attachment-full size-full" alt="温かみのある柄も入ってます！" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/received_2143746649096180'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1600" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/received_2143746649096180.jpeg" class="attachment-full size-full" alt="子供服もあります" /></a>
</p>
<p>俺も、<br />
シェアハウスという暮らし、文化の創造。<br />
垂水での地域創り。<br />
誰もが、飾らず、ありのままでいられる社会。</p>
<p>どこまでも諦めず、マイペースに、<br />
探究していきたいと感じました！</p>
<h2>シオコレの今◆12月から 解体→改修リフォーム◆2021年5月に再オープン！</h2>
<p>シオコレは、今はお店を解体中で、<br />
５月からの再オープンのために、大規模なリフォーム期間です。<br />
その様子も、facebookページで更新されてたり、<br />
クラウドファンディングで応援をすると、メールで送られてきます。</p>
<p>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/fb_img_1607582104947'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="540" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/FB_IMG_1607582104947.jpg" class="attachment-full size-full" alt="シオコレ_解体　床剥がし" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/fb_img_1607582113648'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="540" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/FB_IMG_1607582113648.jpg" class="attachment-full size-full" alt="みんなで解体中" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/fb_img_1607582078521-2'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="717" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/FB_IMG_1607582078521-1.jpg" class="attachment-full size-full" alt="シオコレ_解体　天井落とし" /></a>
<a href='https://sharehouse-warai.com/en/fb_img_1607582126799'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="720" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/12/FB_IMG_1607582126799.jpg" class="attachment-full size-full" alt="お弁当" /></a>
</p>
<h2>クラウドファンディング　2021年1月12日23:59まで絶賛募集中！</h2>
<p><a href="https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection">https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection</a></p>
<p>ぜひ、クラファンでの応援や、<br />
現地に足を運んでみる、<br />
情報を拡散していただく、などなど</p>
<p>どんな形でも、<br />
あなた自身が、内側から湧いてきた気持ちで、できる分、したい分だけ、<br />
塩屋のチャリティーショップ創りに関わってみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/shioya-collection-charity-shop">シオヤコレクションがアツイ◆地域を育てるチャリティーショップ（神戸・塩屋）</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テレビに出るんですって（動画がね&#8230;）関テレ◆フットマップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いのじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2020 23:29:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大家さんブログ]]></category>
		<category><![CDATA[アジュール舞子]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ取材]]></category>
		<category><![CDATA[マスメディア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。 何気なくgmailを開くと、 件名 【映像のご協力に関して】 という文字が、目に飛び込んできました。 テレビの取材依頼が来た？！ なんやろ、これ？ メールを開く。 え！！ 関西テレビ？！ 久々にテレビの取材依頼きたんか？！ やったんか？！ 俺、やったんか！！ やったー！ 自分の頭の中では、 何をやったんかもよくわからんけど、 やったー！ と、１００人の脳内いのじが歓声を上げ、 みんなでハイタッチ。ハグ。 「よく頑張ったな」「ありがとな。お前もよくやってるよ。」と背中をポンポンしたり。 ともかく、なんかわからんけど、 瞬間的な反応で、喜んでいる僕がいました。 そしてメールを読み進めると お家で楽しめること　を題材に。 のあたりで、ほんの少し、 あれ？？ どういうこと？ 脳内いのじ達も、歓喜の声をひそめ、 ？？？ となり。 明石海峡の夕日 アジュール舞子 あ！ そういえば、昔撮影したあの動画か！ あれは美しい景色やった！ シェアハウス じゃなくて、 あっちか！ &#160; &#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 残念だな &#8212;&#8212;&#8212;&#8212; という気持ちが少し出る。 脳内いのじ達は、全員元々いた各持ち場に散らばっていき、 冷静になった僕一人。 返信を考える。 テレビ制作会社のWさんに想いを馳せる スマホで、三脚なしで、座った足の上で固定したブレブレ動画。 よくテレビ制作会社のWさん、見つけはったなー。 と感心した、というか。 ほんとにすごいな、と思いました。 コロナウイルス感染拡大防止のために、 取材に出たり、人と会うことも、以前よりやりにくい中、 家にいながら楽しめるメディア作りを頑張ってくれてる方がおるんやな。 連絡をくれたWさん、他にも報道機関でバリバリ働いてはる方々の地道な動きや、その背景にある想い、願い。 そこに想いを馳せると、テレビも捨てたもんじゃないな、と感じました。 そして、さりげなく、 シェアハウスの取材、機会あったら来てください、プリーズ。 と、ラブコールを送る。 あまり売り込むつもりはないけど、 来るもの拒まず。 取材は大歓迎。 （僕、個人的にはね。生活の場だから、シェアメイトと相談して受けるか受けないか考えます。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
神戸シェアハウス和楽居（わらい）のいのじです。</p>
<p>何気なくgmailを開くと、</p>
<p>件名<br />
【映像のご協力に関して】</p>
<p>という文字が、目に飛び込んできました。</p>
<h2>テレビの取材依頼が来た？！</h2>
<p>なんやろ、これ？<br />
メールを開く。</p>
<p><div id="attachment_3527" style="width: 726px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3527" class="size-full wp-image-3527" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_20200516_073314.jpg" alt="テレビ取材の依頼が来た？！" width="716" height="1006" /><p id="caption-attachment-3527" class="wp-caption-text">テレビ取材の依頼が来た？！</p></div></p>
<p><span style="background-color: #ffcc99;">え！！</span><br />
<span style="background-color: #ffcc99;">関西テレビ？！</span></p>
<p><span style="background-color: #ffcc99;">久々にテレビの取材依頼きたんか？！</span><br />
<span style="background-color: #ffcc99;">やったんか？！</span></p>
<p><span style="background-color: #ffcc99; font-size: 24px;">俺、やったんか！！</span></p>
<p><span style="font-size: 36px;"><strong><span style="background-color: #ffcc99;">やったー！</span></strong></span></p>
<p>自分の頭の中では、<br />
何をやったんかもよくわからんけど、<br />
やったー！</p>
<p>と、１００人の脳内いのじが歓声を上げ、<br />
みんなでハイタッチ。ハグ。<br />
「よく頑張ったな」「ありがとな。お前もよくやってるよ。」と背中をポンポンしたり。</p>
<p>ともかく、なんかわからんけど、<br />
瞬間的な反応で、喜んでいる僕がいました。</p>
<p>そしてメールを読み進めると</p>
<p><div id="attachment_3524" style="width: 718px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3524" class="size-full wp-image-3524" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_20200516_070806.jpg" alt="関テレ『フットマップ』映像協力のやりとり 2" width="708" height="798" /><p id="caption-attachment-3524" class="wp-caption-text">関テレ『フットマップ』映像協力のやりとり 2</p></div></p>
<p>お家で楽しめること　を題材に。<br />
のあたりで、ほんの少し、</p>
<p><span style="background-color: #ffcc99;">あれ？？</span><br />
<span style="background-color: #ffcc99;">どういうこと？</span></p>
<p>脳内いのじ達も、歓喜の声をひそめ、</p>
<p>？？？</p>
<p>となり。</p>
<ul>
<li>明石海峡の夕日</li>
<li>アジュール舞子</li>
</ul>
<p>あ！<br />
そういえば、昔撮影したあの動画か！<br />
あれは美しい景色やった！</p>
<p>シェアハウス<br />
じゃなくて、<br />
<strong><span style="font-size: 28px;">あっちか！</span></strong></p>
<p><div id="attachment_3532" style="width: 738px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3532" class="size-full wp-image-3532" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/05/Screenshot_2020-05-16-08-31-21-13_copy_728x344-1.png" alt="明石海峡に沈む夕日　アジュール舞子" width="728" height="344" /><p id="caption-attachment-3532" class="wp-caption-text">明石海峡に沈む夕日　アジュール舞子</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
残念だな<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>という気持ちが少し出る。<br />
脳内いのじ達は、全員元々いた各持ち場に散らばっていき、</p>
<p>冷静になった僕一人。<br />
返信を考える。</p>
<p><div id="attachment_3522" style="width: 730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3522" class="size-full wp-image-3522" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/05/Screenshot_2020-05-16-07-06-11-06.png" alt="関テレ『フットマップ』映像協力のやりとり（いのじ返答）" width="720" height="1520" /><p id="caption-attachment-3522" class="wp-caption-text">関テレ『フットマップ』映像協力のやりとり（いのじ返答）</p></div></p>
<h2>テレビ制作会社のWさんに想いを馳せる</h2>
<p>スマホで、三脚なしで、座った足の上で固定したブレブレ動画。<br />
よくテレビ制作会社のWさん、見つけはったなー。</p>
<p>と感心した、というか。<br />
ほんとにすごいな、と思いました。</p>
<p>コロナウイルス感染拡大防止のために、<br />
取材に出たり、人と会うことも、以前よりやりにくい中、</p>
<p>家にいながら楽しめるメディア作りを頑張ってくれてる方がおるんやな。</p>
<p>連絡をくれたWさん、他にも報道機関でバリバリ働いてはる方々の地道な動きや、その背景にある想い、願い。<br />
そこに想いを馳せると、テレビも捨てたもんじゃないな、と感じました。</p>
<p>そして、さりげなく、<br />
<span style="text-decoration: underline;">シェアハウスの取材、機会あったら来てください、プリーズ。</span><br />
と、ラブコールを送る。</p>
<p>あまり売り込むつもりはないけど、<br />
来るもの拒まず。<br />
取材は大歓迎。<br />
（僕、個人的にはね。生活の場だから、シェアメイトと相談して受けるか受けないか考えます。<br />
地域のフリーマガジン、ラジオ、個人のメディアからの取材にはいい思い出たくさん。<br />
テレビにも、楽しい思い出。<br />
新聞記事は、傷をえぐるような表現でシェアメイトが傷付いた事があるので、良い思い出、悪い思い出両方あるな。）</p>
<p>そして、放送される日時に関するメールが来ました。</p>
<p><div id="attachment_3523" style="width: 730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3523" class="size-full wp-image-3523" src="https://sharehouse-warai.com/wp-content/uploads/2020/05/Screenshot_2020-05-16-07-05-14-27.png" alt="関テレ『フットマップ』映像協力（20200530:18:30〜）" width="720" height="1520" /><p id="caption-attachment-3523" class="wp-caption-text">関テレ『フットマップ』映像協力（20200530:18:30〜）</p></div></p>
<p>また機会があることを<br />
願います笑</p>
<h2>放送日時 5/30(土)  18時半 / 関西テレビ　フットマップ</h2>
<p>家にいたら見てみよ、っと。<br />
僕の動画は出るか分からんけど。<br />
フットマップ　っていう番組名がなんかいいよね。<br />
足を使って、地域のええとこ掘り起こす、的な。<br />
※<a href="https://ameblo.jp/human-bond-party-iy/entry-11569685400.html?frm=theme">となりの人間国宝さん</a>、的な。<br />
（番組内容、全く知りません。僕の勝手な想像です。）<br />
※和楽居に円ひろしさんが来て、取材を受けた時のアメブロ過去記事リンクです。</p>
<p>ちなみに、その協力依頼を受けた動画は、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">明石海峡に沈む夕日　アジュール舞子　いのじ</span></p>
<p>と検索すると出てくると思います。<br />
１分間の動画。<br />
さざなみと、夕日、明石海峡の映像。<br />
そして波が小石をくすぐる音に癒されます。</p>
<h2>テレビ取材・マスメディア / 自分の内面を観察して、感じたこと。</h2>
<ul>
<li>普段から、マスメディア（テレビ・新聞）から情報収集せず、否定的に捉えていたけど、<br />
取材の可能性がある、ってなると喜んでる自分がいる。</li>
<li>マスメディアの影響力の大きさ、人を動かす力　＝　役割はまだまだ大きいと思ってる自分がいる</li>
<li>テレビ制作会社の人と、直接やりとりをすると、その人、その番組に興味が沸く。<br />
やっぱ『マスメディアには興味なし』としてても、<br />
直接人とやり取りをすると、見方が変わるね。</li>
<li>どんなことも、&#8221;人&#8221;がやってるんやな。と再認識する。</li>
</ul>
<p>日本全国、色んな仕事、色んな生き方があるけれど、<br />
みんな自分の世界、自分のフィールドでやってはるんやな。</p>
<p>俺は、とにかく、まず&#8221;自分&#8221;を幸せにしよう。<br />
そして周りの人と、心の幸せをシェアしていこう。</p>
<p>改めてそんなことを考えた<br />
神戸シェアハウス和楽居　いのじでした。</p>
<ul>
<li>テレビ取材なのか？！</li>
<li>出る可能性はあるけど、ちょっと思ってたのとは違うなー。</li>
</ul>
<p>という所から、こんな締めくくりで記事を終えるとは。<br />
思ったままに書き上げた今日のブログ記事でした。</p>
<p>読んでくださった方、ありがとうございます。</p>The post <a href="https://sharehouse-warai.com/video-broadcast-on-tv-show">テレビに出るんですって（動画がね…）関テレ◆フットマップ</a> first appeared on <a href="https://sharehouse-warai.com/en">神戸のシェアハウス和楽居(わらい)</a>.]]></content:encoded>
					
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