
シェアハウスの住人インタビューKanaさん!「自然と共存した暮らし」への憧れが住まい探しのきっかけ
こんにちは。
神戸シェアハウス和楽居(わらい)の元住人、Kanaです。
今回は、私がシェアハウスで過ごした5ヶ月間を紹介します。シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

大家さんファミリーと一緒に赤紫蘇ジュース作り
——シェアハウスを探し始めたきっかけについて、お聞かせください。
私は元々関西出身で、長いこと一人暮らしをしていました。マチ暮らしにもそろそろ疲れてきて「自然と共存した生活をしたい!」と切望したのが、こちらのシェアハウスに来たきっかけです。
——シェアハウスに住むまで、どんなことが不安でしたか?
友人がアーチという別の棟に住んでいたのですが、「シェアメイトと上手くやれるだろうか…」という不安はありました。実際にシェアハウスに住むまで、何度か内覧させてもらいました。
——なぜオーガニック棟に住もうと思ったのですか?
なんと言っても、海まで徒歩10分で行けるというのは大きな魅力でした!屋上から海が見えるのも気に入ってます。
それ以外には庭に家庭菜園のスペースがあったり、卵を産んでくれるニワトリまでいることも決め手になりました。

和楽居オーガニックの屋上から”眺め最高!”
——実際に住み始めてみてどうでしたか?
他のシェアメイト達の自由な個性に救われ、ずいぶん刺激や癒しをもらいました。
仕事から帰ってきたら、魚を捌いてお刺身にしていたり、地元の美味しい豆腐屋さんの豆腐を味比べさせてもらったりなど、楽しくて!美味しいアイデアがたくさん仕掛けられていました(笑)。
私も夏には赤紫蘇をジュースにしたり、淡路島からの玉ねぎの皮を利用して、染色を企画したりしました。

シェアハウスでのおいしい食卓
休日もシェアメイト達とシェアカー(大家さんが使わない時、貸してくれるんです)を利用して、丹波篠山へドライブして大人の遠足へ出かけたりと交流を深めました。
シェアハウスに来たことで、『大人になってからこんなに親しく笑ったりできる仲間に出合えるんだなー』とつくづく感じました。
仕事も価値観も違うけれども、同じ屋根の下、決してベタベタした関係ではなく、お互いに認め合って同じ場をシェアできるって、最高だと思います。皆が自分の価値を知ってるからやねー、と思ったりしました。

明石海峡大橋と淡路島
今は離れていますが、和楽居オーガニックでの暮らしを通じて「少しでも自然に近い生活をしたいな」と心から思えたし、「農業にもトライしたい!」と夢はパンのように膨らんでいます。
シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
シェアハウス和楽居のYouTubeでは、住人さんのインタビュー動画もアップしています。
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