住人インタビューYukiくん【前編】動画は英語 & 日本語字幕付き
こんにちは。
神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。
今回は、シェアハウスで暮らす外国人・Yukiくんのインタビューを紹介します。
Yukiくんは日本語も話せるイタリア人のハーフで、舞子の棟「グランブルー」に住んでいました。物腰が柔らかく真っ直ぐな雰囲気で笑顔を絶やさず、シェアメイトに本場のピザを作ってくれたこともあります。
そんなYukiくんに、神戸に来た理由や滞在中に大変だったことなどについて伺いました。シェアハウスに興味がある外国人はもちろん、国際交流がお好きな方などは必見です!
【舞子エリア】グランブルー:Yukiくん
——まずは自己紹介お願いできる?
アウグスト・ユウキ・ムラキといいます。イタリアと日本のハーフなんだ。10年ぶりに日本に帰ってきたよ。子どもの頃は日本によく来てたんだけどね。今回また来る機会に恵まれたよ。
——どうして神戸に来ることになったの?
神戸に来たのは、ここで仕事をすることになったから。最初は淡路島に住んでたんだけど、仕事に行くには距離が遠くて…だから、神戸に来たのは仕事のためだね。
——今は和楽居のどの棟に住んでる?
「グランブルー」に2ヶ月住んでるよ。
——住んでみてどう?
楽しんでるよ。仕事に行く時間が長いから、グランブルーで過ごす時間は長くはなかったけど、心地いいよ。
——他の住人(シェアメイト)たちとの関わりはどう?
もちろんコミュニケーションするよ。僕の日本語はそこまで流暢じゃないけど、シェアハウス、グラングルーで住むのは楽しいよ。他の住人たちと生活をシェアして、それにイケてる人たちがいるよね。
——イケてる人たちか(笑)
そう、君みたいにね。楽しんでるよ。いい感じ。
——いい思い出や、印象的なことは?
いい思い出、あるよー。みんなで食べた夕飯とは、ピザパーティーとか…お花見みんなで行ってピクニックしたね。食べて飲んで、みんな各々何かを持ち寄って、こういう思い出と一緒に歩んでいくよ。
——日本のシェアハウスに住むって、Yukiくんにとってどんな体験だった?
素敵な人たちと時間を過ごした。こういう人たちと知り合うのが楽しかった、このシェアハウスで出会ったみんなのことね。こういう場所を見つけるのって簡単じゃないから。
——逆に、滞在中に大変だったことはあった?
えっとね…特に難しかったことは思いつかないけど、強いて言うなら、言語の壁はいくらかあったな。それが、僕が挑戦した一番の難しさだったけど…でも深刻なことは何も無かった。それも楽しんだよ。
インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住)
\インタビュー動画はこちら/
【後編】は別のインタビュー記事にてご覧いただけます!
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