しあわせの経済フォーラム&ウェル洋光台で感じたこと

辻信一さん

こんにちは。
神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。

先週は、しあわせの経済国際フォーラムに参加してきた。
そして、ウェル洋光台にも泊まらせていただいた。

刺激的な話や、興味深い話。
自分の思い込みに少し気がつくようなハッとする話。
(戸谷さんとの話楽しかったなー)

たくさんの人と時間を過ごし、
懐かしい人との再会もあり。

自分の傾向として、いろんな情報を聞いてきた後には、
アウトプットしながら整理していきたい、みたいなのが無意識に働いているのか、
身近な人(特に妻 みきちゃん)に口数多く、色々と話していることが多い。

たくさん聞いてもらってるなー。

そういう中で、行き違いなどが起きた場合に、
みきの表情が険しかったり、言葉にトゲを感じると、

どういう状態かな?
と相手の中身に焦点が当たらず。
また自分が苛立っている、ということにも気が付かず。
すぐに何か言いたくなっている、言わずにはおれないような心の状態に陥っている。

そして、少し後で、自分の状態を感じ取って、

自分のほんとに伝えたかったことを伝える。
謝って、素直な気持ちを話す、などしてる。
よく涙しそうになったりうるっとすることが増えた。

以前ほど、イライラに引っ張られない感じはある。

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何か心の中にすっといかないことが起きてる場合に、
サイエンズ研究所の輪読サロンで杉江さんが言うてはる言葉が頭の中でよぎる。

「相手の言ってることを、そのまま聞けたらいいんだけどね。」
「普通の人と人 普通の間柄って」
みたいなこと。

普通に、相手の言ってること、聞きたいな。
それってシンプルでいいな。

悪感情が沸く、ってなんか変なのかもしれない。
現状では、当たり前、としてる人が周りにも多いけど、
でもそれを当たり前、として生涯を終えたくはないな。

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あと、しあわせの経済フォーラムで小野さんが前で話してたこと。

「人間って、こんなもんじゃない。まだまだ可能性があるんじゃないか、って諦めきれない。」

みたいなことを言うてた気がする。
以前に、社長係だった龍さんが言ってた言葉

「人は、宇宙に行ってみたい、と思ってロケットを創り出してしまうような力を持ってる。
それなのに、人と人が争うのは仕方ない、ってどうなんだろうか。
人が本当に願えば、創れるんじゃないか。」
みたいな言葉。

ずっと心に残ってる。
そこを思って、鈴鹿に通っているようにも思う。

争いのない世界。
足元から。
本当の幸せは、足元から創れる。
そしてそれが波及して、横にも広がるし、更に深くもなっていく感じか。
一足飛びにはいかないけれど、日々着実に進んでいこうとしてる。

辻信一さん

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