【国際交流シェアハウスやどかり】さんを応援したい!(神戸)

シェアハウスやどかり応援したい!

おはようございます。
神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。

新開地駅〜湊川公園駅エリアにある
国際交流シェアハウス やどかり。

前から、名前は知ってたのですが、特に交流はなく、なんとなく気になっていたのですが、
新聞記事を見て、
今のコロナウイルス の影響を受けて、厳しい状態にあることを知りました。

【シェアハウスやどかり】のこと(新聞記事、fbより)

朝日新聞 2020/4/18 記事から引用
https://www.asahi.com/articles/ASN4K71Y5N4JPIHB027.html

経済的に苦しい日本語学校の留学生たちを安価な家賃で受け入れてきたシェアハウスが、新型コロナウイルスの影響で閉鎖の危機にある。海外からの入国制限などを受け、利用者が激減したためだ。地域で孤立しがちな外国人の「居場所」を守ろうと、関係者は模索している。

 シェアハウスは神戸市兵庫区の「やどかり」。18部屋で定員は48人。NPO法人「Oneself」理事長の中野みゆきさん(36)が2015年につくった。

 中野さんは10年から1年間、中国江蘇省の大学で日本語教師として働いた。中国語が分からず買い物にも苦労し、「日本の外国人も同じ気持ちなのかな」と気がついた。帰国後、日本語学校の留学生が納屋のような場所に住んでいたり、大家とトラブルで追い出されたりすることもあると知り、シェアハウスをつくろうと決めた。

 留学生と地域住民の橋渡しをしようと、シェアハウスの共有スペースで月1回はイベントを開いた。留学生が自分の国を紹介したり、地元の大学生や消防団と協力して「防災運動会」を開いたり。最近は技能実習生の寮としても使われ、日本語研修も行っている。

 新型コロナウイルスの影響は、今年に入ってすぐ現れた。1月に中国人短期留学生の団体が入居する予定がキャンセルになり、3月中旬以降の技能実習生の受け入れも見通しが立たない。13人いた住人は、卒業や就職で離れ、残っているのは6人に。家賃収入だけでは固定費が支払えないという。「特定の国から来られなくなることはあったが、全ての国がだめになったのは初めて」と中野さん。

 閉鎖も考えたが、いまも暮らす留学生は「ここにまた帰りたい」と泣いた。SNSに現状を投稿すると、多くの応援メッセージが届いた。「声を上げたからにはなんとか残したい」ともがくが、金融機関の融資は結果が出るまで時間がかかると言われた。より安値な物件も探しているが、まだ結論は出ていないという。

 こんな状況だからこそ、いつも以上に留学生や実習生のことが心配だ。「トイレットペーパーとマスクが店頭から消えていることを知らない留学生もいた。体調が悪くても、どこに相談すればいいのか分からない子もいるのでは」。もし、ドラッグストアなどで困った様子の外国人がいたら、誰かが声をかけてあげてほしいと願う。

 支援や問い合わせはやどかり(078・224・5247)へ。(遠藤美波)

引用元 朝日新聞HP 2020/4/18 
https://digital.asahi.com/articles/ASN4K71Y5N4JPIHB027.html?pn=4

JRの兵庫駅まで徒歩16分、神戸駅まで徒歩18分と、歩けないこともない。
新開地駅 徒歩4分、湊川駅 & 湊川公園駅 徒歩5分と近く、便利な下町にあります。
部屋は、ドミトリー(相部屋)で、全38名が暮らせるシェアハウスです。

やどかり さんのFBページを拝見すると、
本当に外国人留学生や、技能実習生のことを支援したい、
という想いでシェアハウス運営をされていることが伝わってきます。

facebookページ
より一部抜粋させて頂き、引用しております。

ワンルームを借りられて、悠々自適に生活できる留学生を支援しているわけではありません。
経済的に厳しい留学生を支えるために始めたやどかり。
またボランティアベースで活動しているメンバーが多く、
支える側も「気持ち」を繋いで活動してきました。
長期の留学生ができるだけ安価に、そして安心安全に生活できるようにするため短期留学生や旅行者を受け入れバランスをとっていました。
そして私たちが最も重視している日本語支援が必要な技能実習生の受け入れ。
日本語ができないという理由で不当な扱いを受けたりします。
また日本語ができるから面倒だという理由で不当な扱いを受ける技能実習生もいます。
「何かあったら帰っておいで」
そう言って留学生や技能実習生を送り出してきました。
「いってきます。またここに帰るからね」
そう言ってやどかりを出た学生がいます。
しかし、今「帰る場所」を失いそうです。
正しくは失います。
いつ終息するのかわからない状況に勝てるほどの資金力がありません。蓄えられるほどの事業ではありません。
何度も危ない時期がありました。
その度に周りの方々に助けられて乗り越えてきました。

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私自身も日本語学校が休みになってしまい
学生に会えていません。
大丈夫だろうか、情報はきちんと届いているだろうか。
そんなことばかり考えます。
みなさまお願いします。
スーパーやドラッグストアなどで外国人の方が困っていたらどうかお力を貸してください。
声をかけてあげてください。
情報はあきらかに少ないはずです。
少ない情報を友達などでシェアして生活しているはずです。
どうかよろしくお願いいたします。

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本当に、海外からの留学生や、外国人
兵庫区内にある中古戸建や物件情報をご存じの方。
次のキーワードに少しでもピンと来た方がいらっしゃいましたらお力を貸してください。
#兵庫区#中古戸建#貸店舗#シェアハウス#国際交流
#100㎡以上#空き家#5LDK以上#外国人#留学生#技能実習生#NPOに貸してくれる方

国際交流シェアハウス やどかり facebookページより引用
https://www.facebook.com/kobe.yadokari

ホームページ
http://kobeyadokari.com/
こちらを拝見しても、
スタッフ紹介のページや、
その他色んな箇所にちりばめられた言葉の端々から、
シェアハウスオーナーのお人柄や想いが滲み出ていて、

やどかりのスタッフの方とは、誰一人お会いしたことも、コンタクトを取ったこともないのですが、
僕の中で

いのじ
この場所を必要としている人がいる!なにかしたい!

という気持ちが湧いてきてます。
(笑顔の切り取り写真アイコンしかなくってすみません。取り急ぎ。ふざけてる訳ではありません。)

僕からは、ひとまずやどかりさんにメールを送り、
コンタクトを取ろうとしている最中です。

みなさまも、もし心動く何かがあれば、情報のシェアや、やり取りなどしていただけたら、と思い、
今日のブログにてシェアさせて頂きました。

コロナウイルス による影響で、厳しい業界は多いです。
僕自身は、自分のできる範囲で、できることをやりたい。

神戸近辺のシェアハウス運営をされてて困っている方は、
他にもおるんやろうか。

こんな時こそ、みんなで知恵を出し合って、乗り越えていきたい。

zoomミーティングで、何かできないか、とか
その他にも僕にできること(情報のシェアや、実際の繋がりの中で動く、とか)
色々、考えてみよう。

シェアハウスやどかり応援したい!

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