台風20号やってきた!

波板吹き飛ぶ

こんばんは。
シェアハウス和楽居のいのじです。

写真は、波板が吹っ飛んで、空が見える状態になってるベランダからの写真です。

8月23日の夜に近畿地方、その他の地域でも猛威を振るい過ぎ去っていった台風20号ですが、
神戸市では垂水区・西区など身近な人からも直接、
色々な被害が出ている、という話を伺いました。
ニュースでは風車や、神社、彦根城などなど、被害を受けているみたいで、
友人のお店でも窓ガラスが割れた、というのを夜中に聞いて、
不安な気持ちが高まります。

昨晩は、夜中25時頃までそわそわして眠れませんでした。
シェアハウスも築35年〜55年くらいの古いおうちなので、
万が一の事があったら一番大きい鉄筋コンクリート造の家
和楽居オーガニック に避難してもらえるように、という心づもりで、
シェアメイトの方々とやり取りをさせて頂きました。

雨戸って大切

シェアハウス和楽居では、毎回台風が近付く度に、
シェアメイトのみんなに
「雨戸を閉めてください。
2階の雨戸をするかしないか、で1階の雨漏りにも関わってきますので、どうぞよろしくお願い致します。」

と連絡をさせて頂いております。

実際、雨戸を閉めていなかった時には豪雨では4カ所で雨漏りした、という家で
雨戸を閉めてからは雨漏りがなくなった、という連絡を受けることもあり、
経験則からも雨戸のある部屋はとにかく絶対に閉めた方がいい、と感じています。
(もしかしたら当たり前すぎるのかもしれないけど)

台風20号での被害

舞子の家 1棟 2部屋から雨漏り発生。
・部屋の天井から雨がポタポタ落ちてきました。
・窓の枠から雨がしみ込んできました。

舞子のもう1軒の家からは
・ベランダの波板が全て外れて落ちています。
(計4枚。元々4枚付いていたのか、が不明で家の周辺には見つからなかったようです。誰かに迷惑をかけていないことを願います)
・風呂場の壁から雨が侵入してきました。

霞ヶ丘のシェアハウスでも雨漏り発生。
・リビングの天井から雨が染みてきました。
・2階の1部屋で、天井から雨漏りしました。

という報告を頂きました。

オーガニックでは
・庭の鳥小屋の屋根がずり落ちで破損しました。
・庭の鶏スペースを仕切るネットが破れました。

という被害が出ました。

シェアハウス近隣のおばちゃま宅では
・いのじ君 & きり君に取付けてもらった日よけのネットが外れちゃいました。

というご連絡を頂きました。

雨漏りの原因って?

舞子の1軒と、霞ヶ丘の家は、
台風の度に雨漏りがあったので、去年から思い切って外壁の塗装と、屋根の瓦の吹き替え、補修をしたんですが、
それだけやって、雨戸を閉めて頂いてても、
今回のような横殴りの暴風雨の時は、一部の部屋で雨漏りが発生してしまいます。

●雨樋に何か詰まって、溢れ出して、家の中に水が浸入して来る
(よくあるのは、枯れ葉やゴミ)
●窓サッシの構造上、下から吹き上げてくるような雨が大量に吹き付けてくると、新築の家であっても雨が侵入してくる事がある
●瓦が飛んで、そこから水が漏った
●外壁のクラック(ヒビ)、サッシのコーキングの劣化、ひさしと壁の取り合い部のコーキングやら劣化から
●ベランダ防水の劣化

などなど色んな話を聞きます。

以前に、不動産屋の店長さんが
「新築の家でも雨漏りすることがあるんです。
新しいマンションで、雨戸の付いてない部屋とか、
出窓になってる所とか、
ものすごい豪雨の時に雨漏りが起きる事あって、クレーム起きるんですが、
どうして雨漏りする時はしてしまうんですよね。」

と言うてはった。
なので、僕の中ではそういうもんなんかな〜、仕方ないんかなー。
なんせ雨戸は徹底しよう。
という感じに思っております。
(と言いながら自分の部屋をたまに閉め忘れたりしてしまうんですが)

僕もプロではないから、分かりません。

自分では分からんから、プロにも相談しよう、と思い
今日は、火災保険に加入している保険代理店さん、そして
外壁工事を施工してもらった自然素材のリフォーム屋さんに電話連絡をしました。

保険代理店さんは
「朝から80件以上、電話が鳴りっぱなしなんです。なるべく早めに対応しますね。
原因不明の雨漏りは保険対象外ですが、
今回の台風で瓦が飛んだ、外壁に何かぶつかって傷がついた、などなど原因の特定ができて、
更にそれが原因で家の内部にも水が浸入した、という事だったら保険で対応できます。
雨樋外れた、カーポートが曲がった、波板やベランダが壊れた、なども対象になります。」

ということでした。

リフォーム屋さんは
「西区の我が家も、家壊れました。
でも自分の家は後回しで、朝から10軒以上お客さんの所回ってるところです。」

と言うてはりました。

なんせ、自然災害が起きると、
みんな本当に大変です。

身の回りの人で、怪我がなくてよかった。
それがまず一番。
(ニュースでは、死者は出なかった、ということなので、
怪我も大変なことですが、命あってよかった、と思うのみです)

そして、シェアハウスにお住まいの皆様に、
安心して住んでもらえるような家作り。
そのための関係作り。
助け合える仲間づくり。

自分にできることを1つずつやろう、と思います。

ここ最近の僕の心境

8月21日で我が家の宝、愛娘こなちゃんが満一才を迎えました。
こなちゃんと、愛妻みきさんとの時間をどう過ごすか、どう確保するか、
が僕の中でのテーマです。
家族との時間が愛おしくて、ゆったりと過ごしたい、という気持ちが強い今日この頃。

あと、本当に本当に喪失感が大きくて、まだまだ寂しい気持ちを引きずっている事。
6月22日に、僕は大切な母を亡くしました。
母は最後の11か月を病院ではなく、星ヶ丘ホーム、という垂水の信頼できる介護施設にて過ごしたのですが、
妻・孫と一緒にたくさんの時間を過ごす事ができて、母も病院にいた頃は考えられないほど
優しくて、ステキなおばあちゃんでした。
お別れをする時に、こんなにも心の底から
「まだまだ元気でいてほしい。もっと孫の成長を見ててほしい。
もっとお母さんとそばにおりたい。」
そんな気持ちが沸いてくる、濃い関係性をやり直す事ができたのは、

家族のサポート、そして星ヶ丘ホーム、シェアハウスのみんな、地域のみんな。
たくさんの安心できる人間関係があったからだと感じています。

母の四十九日も過ぎましたが、まだまだ寂しい気持ちが沸き上がり、
愛娘の1歳の誕生日の喜ばしい時間でも、
妻みきちゃんが、1年間母乳育児でたっぷり愛情をかけてまっすぐに子どもと向き合ってきてくれた姿を思い、
僕の母のことが急にふっと出てきて涙が溢れそうになったり。
お母さんの事って本当に俺の中で大きい存在なんやな、と感じるここ最近です。

心の近況、長くなってしまいました。

読んでくださってありがとうございます。

ではまた!

波板吹き飛ぶ

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