空港にて

シェアハウスの住人インタビューまりさん「シェアメイトと交流して世界が...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、以前シェアハウスの住人だったまりさんのインタビューをお届けします。 まりさんは好奇心旺盛で人の話もよく聞いてくれる素敵な方です。いつも優しくお母さんのような存在で、まりさんと会えば自然と元気になります。 そんなまりさんに、シェアハウスに住んだ感想や神戸(垂水)での暮らしなどについて伺いました。 まりさん 年齢:50代 趣味:野鳥を見ること。野山や川辺を歩きながら見るのが大好き♥今年こそ大鷲が見たい! 出身地:北海道 ハウス名と時期:和楽居ガーデン @ 霞ヶ丘・舞子(2017年12月~2018年10月) 入居前の状況:入居前は12月末で仕事を辞めて第二の人生を模索中でした。興味があった資格を取るため神戸に。 ——和楽居に住んだきっかけを教えてください。 住むところを探していたとき、偶然和楽居を見つけました。シェアハウスだから引っ越しで大荷物持ち込まなくてもいいし、楽しそうな事を色々やってる写真などを見て、シェアハウスもいいかなあと思ったことがきっかけです。 シェアハウスに住んでる人の写真が載ってるホームページは他にもあったんだけど、大家さんの顔が見えるブログやホームページは和楽居しかなかったんですよね。それも和楽居を選ぶ理由だったかなー、と思います。 ——和楽居に住んでみて感じたことは?  寂しくない!独りじゃない。安心感がスゴい^^ ——垂水に暮らしてみてどうでしたか? 垂水は驚くほど海辺の風景が美しくて癒されます。明石も近くて神戸も楽しめちゃう。垂水は人の生活感があって肩のこらない感じがよかったなー。商店街も楽しいし、古墳まであるし!海や神社も大好きで何度も行きました。 垂水での暮しをもっと楽しみたかったな。なかなか自由な時間が持てなかったので、それがすごく残念で心残りなんです。垂水は少し昭和な感じも残ったいい街ですね。 ——まりさんは何をされている方ですか? 私は日本語教師の資格を取るために三ノ宮の学校に通ってました。2018年10月に終わって今は実家に戻ってます。 ——まりさんは和楽居に来る前は何をされていましたか? 以前は北海道で介護関係の仕事をしていたんですよ。 ——まりさんから見た和楽居の魅力はなんですか? 世代の壁なんて無く交流できること。和楽居で沢山のシェアメイトとの交流もいっぱいできて、世界が拡がる感じでした。 ——最後に、このブログを見ている方々に一言お願いします。 和楽居では緩やかで温かな交流がありました。色々な人と出会えて楽しいですよ~。 まりさんの送別会では20名ものシェアメイトが集い、別れを惜しんで涙を流す人もいました。 シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeでは、住人さんのインタビュー動画もアップしています。 いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

miho

シェアハウスの住人インタビューMihoさん「海が近い!『天然酵母パン』も...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスの住人Mihoさんのインタビューをお届けします。 Mihoさんは女性専用のシェアハウスに住み、シェアメイトとも和気あいあいとしながら日々の生活を楽しんでいます。 そんなMihoさんに、シェアハウスの決め手や神戸(垂水)での暮らしなどについて聞いてみました。  ——まずは自己紹介をお願いします。 2020年1月より、神戸シェアハウス和楽居ガーデンに入居しているMihoと言います。実は関西には全くもって縁もゆかりもなく、九州生まれの九州育ちです。基本スタイルは旅人の超自由人です。 ——シェアハウス和楽居に来たきっかけについて、お聞かせください。 私がシェアハウス和楽居に来たきっかけは、ある瞑想仲間のアドバイスでした。「Laya(私の瞑想用のニックネーム)。関西来るならシェアハウスあるで!紹介するわ!」と言われ、転居は考えていたけどシェアハウスという選択はなかったし、ましてや大阪は考えても神戸という選択肢はなかったのです。 でも、直感でこれは行ってみようと思い、博多発大阪行きの新幹線を神戸で途中下車。そこで友人に詳しく話を聞き、見学に行くことに。あちこち見て回り、どこもいいなあと思った私は、ガーデンに住むことを決めました。 ——ガーデンを選んだ決め手は何だったのですか? それは「海がめちゃくちゃ近い!」ということに尽きます。実はウインドサーフィン歴15年、その前にウエイクボードやボディーボードもやっていて、小型船舶操縦免許も持つ私は大の海好きなんです。徒歩で海に行けるって、控えめに言っても最高!! ましてや女子限定って安心感があるし。というわけで速攻入居を決めて、年明けの1月から入居しました。 そして、現在瞑想家+ハイパーメディアクリエイターを自称している私は、基本在宅Workもしくはあちこち飛び回るという生活スタイルをしています。 今までのような正社員という働き方をしていないので、自然と家でできることを色々とやるようになりました。 ——ガーデンではどんな暮らしをしていましたか? ガーデンはその名の通り小さなお庭があり、家庭菜園ができます。このキュウリはお庭で取れたモノ。今年はキュウリが豊作でしたね。今はサツマイモが青々としていて、キンモクセイの香りも楽しめます。 そして、私がこのシェアハウス一番のウリだと思っているのが…めっちゃ良いガスオーブン! いや、これ本当にすごいですから。素人がパン焼けちゃうんですよ~。実は私が今ドはまりしている「パラダイス酵母」という天然酵母。ドライイーストではなく、こちらを使ってパンを焼いています。その強烈な発酵力は、瓶が圧に耐え兼ねて割れる程です。 冷蔵庫の中でも発酵が続きます。ジュースで酵母を起こすのでお砂糖も使わなくて良くて、実にシンプルにパンが焼けるので最近はパン職人のようにパンを焼いています。 また、女子だけと言うこともあり、コロナの自粛期間もみんなで毎週ご飯会したり、みんなでお散歩兼お買い物したり、一緒に旅行に行ったりと本当に友人や家族のように、生活を共にしています。 いのじさん(大家さん)のシェアカーを借りて、ガーデン住人のみんなで岡山 & 鳥取旅行にも行きました。有名な天然酵母パン & 地ビールのお店「タルマーリー」にも行ってきました。シェアカーも、なんやかんや言って便利だよね。 ——最後に、シェアハウスをお探しの方にメッセージをお願いします。 シェアハウスなので合う人合わない人はいると思うのですが、人との生活が楽しめる方なら、本当に楽しい選択肢の一つになると思います。少なくとも私は非常に満足しています。タイミングが合えば、パンも食べれるかも知れません! シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeでは、住人さんのインタビュー動画もアップしています。 いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

ゆらりちゃん_インタビュー④

シェアハウスの住人インタビューゆらりちゃん!「大人同士の付き合いがで...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスの住人ゆらりちゃんのインタビューを紹介します。 ゆらりちゃんは2023年2月から和楽居のオーガニック棟に住み始め、絵描きという素敵な特技も持ち合わせています。そんなゆらりちゃんに、シェアハウスでの暮らしぶりや趣味の絵描きなどについて聞いてみました。 シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。 【垂水エリア】オーガニック:ゆらりちゃん ——自己紹介お願いします。 ゆらりです。3月の…違う、2月の末からここ住んでて、シェアハウスに住みたくて、探してここにしました。 ——和楽居はどうやって探したの? シェアハウスね…シェアハウスはひつじ不動産見てたね。 ——それでここ載ってたんだ。 ここは「シェアハウス住みたいんだよね」て言ってたら2人ぐらい「ここを知ってるよ」って教えてくれて、東で2軒くらい見て、なんか合わないなと思って、やっぱりここなのかなーって思って、ここ来た。 ——どんなところが良くて和楽居にしたの? ここ?どんなとこが良かったんだろう。餅つきに来て、その後お話会に来て…なんか、いのじが良かったんだと思う。あ、この人オーナーなんだと思って。餅つきもお話会も、なんか良かったよね。 ——雰囲気が良かったのかな。 建物に愛情があるとこがいいなと思って。ここはなんか自分たちで手入れしてるし、大事にしてる感じもありつつ。 ——他のシェアメイトたちとの関わりはどんな感じ? 生活リズムが合うしおりちゃんとはよく朝おはようしたり、ここでね。一緒にご飯食べたり、みきちゃんといのじとかも、昨日も4人で食べてた。っていう人と会ったら挨拶するかなぐらいの感じの人と、一緒にご飯食べる人もいるし、なんか、距離感がいろいろだね。 ——和楽居での印象的な思い出は? 赤ちゃん生まれたとき、「今日生まれるかも」「今週生まれるかも」みたいなのがLINEで来て、いつ生まれるんだろう、みたいな。 生まれるときに子どもが(長女が病院に)入れないから子どもを見てて欲しい、みたいな「今日は待機できるよ」みたいなのがなんか流れたり、結局なんかその日、ほんと皆シェアメイト集まって、子どもの面倒見ながらLINEで「今生まれました」みたいな。で、「こんにちは赤ちゃん」を皆で合唱した。 ——和楽居での暮らしの中で大変だったことは? 大変…なんにもない。全然なんにもないよ。「シェアハウスに良く住めるね」とか言われるけど、「音とか気になんない?」とか言われるけど、私はむしろ人がいるっていう安心感の方が強いから、誰かが歩いてるのとか、結構落ち着くね。 ——それはちょっとわかるかも。 風呂がね、ちょっと待たないといけないときあるよね。それぐらいかなぁ。朝入ってます。 ——なるほどね、時間をずらして解決してるんだ。 朝は誰も入ってないね。 ——シェアハウス、そういうとこあるよなぁ。 トイレは無いね、かち合ったことほとんどない。2個あるし。 ——暮らしをシェアする上で気を付けていることってある? 一応食器をちょっと先に片づけておくとか、共有部分の使い方はすごい気にしてるっていうか、大切にしてるね。 綺麗にするって思いすぎると疲れるから、相手が不快にならない程度の片付けとか、一人だったら多分食器をすぐは洗わないけど、あのシンクの中には食器を置いとかないようにするとか、気を付けてるね。 あと分け合ったりとか、コーヒー淹れるけど一緒に飲む?とか、トマトいっぱい買ったけど一個食べる?とか。 ——ゆらりちゃん、棟を超えてさイワシ買いすぎたからって言ってアーチに来たよね。 あのときはなんか、くぼけんとゆりちゃん(アーチ在住のうちの2人)だったら、一緒に食べてくれそうだなって。 ——あれは嬉しかったね。 またやりたいね。魚屋でね、むっちゃ大きい魚が結構高めで売ってたりするんだよね。あれをね、買いたいからみんなで魚会やりたいと思ってて。 ——あれでしょ?あの垂水の駅の商店街のとこ。総合して、ゆらりちゃんにとってシェアハウスに住むってどう? やばいよ、やばい。天国だよ。 ——どう天国なの? 色んな人に言いまくってるけど、まず、一人が苦手で一人が好きな人は一人暮らしが多分すごい良いと思うんですけど、一人苦手だから。寂しいの苦手だし。一緒に誰かとご飯食べたいとかあるし。 でも、家族だと面倒見られたり面倒見たりしなきゃいけないでしょ?でも、シェアハウスは大人同士の付き合いができるし、してあげたいときはすればいいし、それを受け取るか受け取らないかも自由だし、なんかその感じが楽だよね。私今いらないんだっていうのも言いやすいし、二人だけだと言いづらいよね。 「今いらない」とか。垂水も良いし、垂水が好きだね。 ——垂水どういいの? なんか…普通なのが良い。便利だよね。便利だけどごちゃごちゃしてなくて、尚且つうるさくないのが良い。 ——あとさ、ゆらりちゃんあの…絵描いてるじゃん? 絵描いてるね。 ——あの話もちょっと聞きたいかも。初めて見た時すごいなって思った、あの…ノートにすごい情報量の細かい文字と、絵と色々書いててすごいなって思ったんやけど。僕がスペイン語のクラスやったのも宣伝の絵とか描いてくれたし、しおりちゃんも言ってた、描いてくれたって。 しおりちゃんの描いたわ、お誕生日に。 ——それもさ、すごくなんかGiveの精神っていうかさ、ほんま、助けられてます。最後に、観てくれてる人に何かメッセージある? シェアハウスは、合えば楽しいけど遊びに気軽に来て欲しいです。英語カフェもあるし、タノシカル、マーケットもあるし、私が来た時も餅つきから来たから、イベントから来るといきなり、見学に来るより雰囲気わかって良い気がします。 ——HP(やSNS)にいのじが出してくれてるしね。じゃあそんな感じで、ありがとうございました。 インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/   シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。 「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

いのじさん_インタビュー⑤

シェアハウスの大家兼住人インタビューいのじ【後編】「楽しく人と繋がっ...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスで暮らす僕のインタビュー【後編】をお届けします。 僕はオーナー兼シェアメイトの一員として、家族と充実した日々を送っています。これまでシェアハウスを15年以上運営し、さまざまなことを経験してきました。 シェアハウスの運営で大変だったことや今後のビジョンなどについて、詳しくお答えしていきます。シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 【垂水エリア】オーガニック:いのじさん ——シェアハウスを運営する中で大変に感じたことは? 大変に感じたことっていうのは…シェアハウスの中で人間関係が悪くなって困ってる、みたいな相談を受けたり、クレームみたいなんが僕に入ってくるけど、シェアメイト同士は直接話し合いたくない、みたいになるときが一番大変に感じるなぁと思ってます。シェアハウスの中でしんどいことって、例えば共有部、水回りとかね、ごみ捨てとか、音のこととか。一人ひとりの快適に感じる状態と、不快に感じる状態って違うなぁと思って。 すごく綺麗にしたい人のラインでは、髪の毛一本落ちてたら「なんで掃除してないの!」みたいな感じで、不愉快になって他の人にも「掃除しろ」って圧を出したりとか、なんかそういう感じになると快適、のびのびと居られる空間じゃないなって感じるときがあって。 それがね、こう…どっちの人もね「自分はこんな感じで心地いいよー」と「あぁそう思うんや」と「私はこう思ってるよ」「僕はこう思ってるよ」っていうのが自由に出し合えて、話し合えるような人間関係があれば、問題になっていかへんなっていう感じがしてて。 音の問題とかも音が問題っていう風に相談を受けたりするけど、思ったことを言えないっていう関係性の場合には、音がすごい不快に感じて、寝れないとか苛立つみたいな反応するのに、一緒にご飯食べたり、和気あいあいとね仲良くなってるシェアメイトが鼻歌歌ってるとか、音楽かけてるとか、ギター、ウクレレとか弾いて弾き語りしてる、とかそういう声は心地よく聞けて、全然不快に思わへんみたいな。 問題に見えてることって、これ一体何なんかなっていう、人の話を聞けば聞くほど、音とか綺麗にしてるかどうかっていうのも大きな要素かもしれんけど。 信頼関係とかコミュニケーションの問題かなっていう風に思うことが結構多くて、今話したようなことがシェアハウス内で起きたときに板挟みになったり「この聞いたことを相手に伝えられへんな」みたいに自分が苦しくなることが過去にあったんやけど、最近はね、本心から話す、とか「相手と話し合うのはどうか?と提案してみる」とか、それが嫌やったら、どうしたいかな?みたいな。 相手には相手の意思があるし、あなたが持ってる不快に思ってることも伝えないとわからへんと思うんやけど、どうしたいですか?みたいな。やりとりをしていくって感じで最近はやってて、ほんとにこう、一人ひとりがね自由に、安心して暮らせる方向に行きたいなとは思ってるねんけど、まぁ常に試行錯誤してる感じかな。 ——和楽居がこんな場所になったらいいなっていうビジョンはある? まぁ、いろんな人がいてるから一人ひとり、どんな人もね、住んでもらってる人はね、快適に、その人なりに幸せに時間を送ってる、みたいな。 そういう人がいっぱい居てる場所、みたいな。こんな目標に向けて、こういうコンセプトに向けて、これをやる!みたいのは、別にあんまり無いんやけど、幸せに、穏やかに、楽しく人と繋がって暮らしていきたいなっていうのを僕は願ってる。それぞれ関心ごとがいろいろあるから、その中で一緒にやれることが盛り上がって、そっちの方向に進んで行ったり「それちょっと興味なくなった」ってなったら、また他のことやり出す人がいたり、なんかやってもやらんでもね、日常が幸せっていうそういう場所になっていきたいな、そういう場所を皆と作っていきたいなという感じかな。 ——どんな人に和楽居に来てほしい? 価値観の違い、考え方が異なるとか意見が違うとか、価値観が違うっていうことを楽しめる人が来てくれたら面白そうなやと思って、人の違いに対して楽しめるというか、「もっと話し合っていきたいな」とかそういう風な想いを持ってる人に来て欲しいなぁっていうのはひとつ、思うかな。 「入居の基準ありますか」みたいなん聞かれたら、精神的に経済的に自立していてサポートが無くても暮らしていける人に来てほしいですと、あとは年齢、国籍問わず老若男女誰でもウェルカムですよっていう風に思ってるんやけど。 あとは、「和楽居オーガニック」って垂水のシェアハウス、僕も住んでるところではリビングとキッチン合わせて20畳ぐらいあって、なんかね、ずーっとこれ、これ俺の夢みたいなやけど、月に何回か、シェアハウスに住んでるメンバーの中で「カフェを前々からやってみたかった」みたいな人が現れて、オーガニックのシェアメイトたちも「ぜひ使ってくれたら嬉しいな」っていう風な人柄の人で、カフェとかね、なんかそういう食べ物飲み物が飲めるみたいなのをここで何回か開催されてたら、そこでランチとかご飯余っても余ってたらシェアメイトがそれ食べれる、みたいな。 それでロスも出えへんし、カフェする人も結構リスクが少なくやれるよ、みたいなそういう感じで、皆が嬉しいそういうご飯がある集える場で地域の人も遊びに来れる場所、みたいなっていなったら素敵なんちゃうん?っていうのはずーっと思ってるそんな人来て欲しいなぁ。 町中のね、シェアハウスやから町中の資源ってね、ほんとに人やなぁと思って人いっぱい住んでるからこの辺人と人がね、繋がっていける場っていうのが増えていくことを願ってるなぁ。 ——最後に、観てくれてる人に何かメッセージある? どんな人が住んでるんかなっていうのを、とかどんな空間なんかなぁっていうのも実際見てもらった方が感じることがあると思うので、見学会のときは、夜に今住んでるシェアメイトも一緒にご飯しましょうっていう時間を作ってます。そこに足運びに来てもらったりまだ住むっていうとこまで具体的じゃないけど、どんなとこか見てみたいっていう人はタノシカルって毎月やってるマルシェや、英会話カフェとかシェアメイトや地域の人も来てるようなイベントに気軽に遊びに来てもらったら、僕もいてるしシェアメイトたちとも触れ合える機会が色々あるんで気軽にね、まず遊びに来てもらえたら嬉しいなと思ってます。大家兼シェアメイトのいのじでした。 インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/ いのじさんのインタビュー【前編】はこちら↓ 大家いのじ【前編】本音で付き合える家族のような人と暮らしたい シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

いのじさん_インタビュー④

シェアハウスの住人インタビュー。大家いのじ【前編】本音で付き合える家...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスで暮らす僕のインタビュー【前編】を紹介します。 僕はオーナー兼シェアメイトの一員として、オーガニックに住んでいます。シェアハウスを15年以上運営する中では、本当に色々なことを経験してきました。 和楽居がどんなシェアハウスなのか、運営する上で大事にしている点などについてお答えしていきます。 シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 【垂水エリア】オーガニック:いのじさん ——最初に軽く自己紹介お願いします。 いのじです。15年ぐらい前からシェアハウスをやっていて、今40歳、ギター弾いたり、海のもの山のものを収穫するとか、筍堀りとか海藻採るとか、そういうの大好きで自転車に乗ったりとかそんな感じかな。 あと最近は、ひよこも来たばっかりやから、鶏を育てるというのが、それが『趣味』というか『暮らし』って感じもあるけど、そんなんが最近楽しいかな。 ——和楽居はどんなシェアハウス? 和楽居はね、神戸市内の東は塩屋駅からJR塩屋、垂水、舞子駅の3つの駅の間にシェアハウスが5軒と一戸建てで、一人暮らしで一軒家住みたい人とか、ファミリーで住みたいって人向けの賃貸物件が8軒で運営してますわ。 自然素材リフォームやら、本音で話せる仲間作りっていうのを大事にやってきてるかな。20代から50代、60代の人は今おれへんかな。いろんな世代の人が住んでて、結構暮らしの部分、衣食住とか地球環境とかね、そういったところに意識があるような大事にしている人の数が多いような気がしています。 ——シェアハウスを運営する上で大事にしていることは? 本心からね、思ったことを聴ける、そういうコミュニケーションを自分が、入居者さんとも夫婦間であっても子どもとでも誰とでもそういう風にやっていきたいなと思って。 シェアハウスの問い合わせをもらった人と、思ったこととか気になったことは僕からも聴かしてもらうし、入居してもらう人からも、何でも聴いて下さいねとそういった感じで付き合っていくようになって、和楽居っていう名前がね、平和の「和」は、「和やか」和楽居の楽は、「楽しい」とか「らく」とか平和でね、穏やかでこう「楽しい楽な居場所」そういうのをやっていきたいなと思ってるのに、実際にシェアハウスに住んでみたら、ブログとかインスタとかではなんて楽しそうな、なんか皆ニコニコしてる、みたいな写真が載ってるじゃないですか。 まぁそれはどこのサイトもそうやと思うけどね。シェアハウスって楽しいイメージが湧くようにっていう、でも、実際住んでみたらその棟が楽しいかどうかって言ったら来てもらったその人自身の気持ちとか、趣味稽好とかこだわりとかによって、あーなんかしんどいなって思うこともあれば、いろんな要素があると思うけど。 僕としてはね、ほんとにその5件あるシェアハウス皆ね、住んでる人があぁなんかこの、縁のあるね偶然住んだこのシェアハウス、この棟でめっちゃいい経験したな、とか人生振り返ってあの1年、2年、楽しかったなーみたいな、そんな風に過ごしてもらえたら嬉しいなっていうのもあるし。 そういう人が集まっていたら、「もっと長く住みたいな」とか、シェアハウスから出ようかってなってもまた皆と、和楽居の人と繋がって暮らしたいなっていう人が末永くお付き合いできる人が増えたら嬉しいなぁっていう気持ちはあるから、願ってるような居場所、空気感っていう方向に作っていけるような、そういうやりとりを願っている人たちとやっていきたいなっていうのもあって、本当の本音で自分の思っていることを伝えていくっていうのは、一番僕が大切にしているポイントかなっていう気がしますね。 ——今住んでる人は、長い人も結構多いよね。 7年、8年、9年ぐらいの人もいるし、12年ぐらいになる人もいるし、2011年の1月1日に内覧に来て、その春に入ってくるから12年は経ってるよね、もう。 ——そんなシェアハウスもなかなか無いんちゃうかな。 ありがたいよね。 ——いのじがシェアメイトの一員として感じてることは? 僕としてはね、大きな家族っていうか、できることがあれば何でもしたいし、家族だけでね、妻とだけではまわらへんような家事とか、子育てのことがあったら、気軽に頼らせてもらいたいし、いとこよりも確実に近い感じやし、血は繋がってないけど家族的な縁を感じているというか。 子育てに関しては、みきちゃんのインタビューもね、奥さんのインタビューもぜひ観て欲しいんですけど、ほんとにね、シェアハウスに帰って来てね、なんか楽になったなーと思って、5歳の娘もね、すごくこう嬉しそうにしてるなぁって思って。シェアハウスに暮らすって、いいなぁ…って感じ。 インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/ 【後編】はこちらのインタビュー記事にてご覧いただけます! いのじ【後編】「楽しく人と繋がって暮らしていきたい」 シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

みきさん_インタビュー⑤

シェアハウスの住人インタビューみきちゃん【後編】「お迎えを友達に頼ん...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスで共に暮らす僕の妻・みきちゃんのインタビュー【後編】をお届けします。 みきちゃんはシェアハウスに住みながら、日々子育てに奮闘しています。そんなみきちゃんに、シェアハウスでの思い出や大変だったことなどについて詳しく聞いてみました。 【垂水エリア】オーガニック:みきちゃん ——お産のときはどうだった? 次女を生んだ時に、もし夜中に陣痛来たら、とかすごいそういうのを想定して、もしそのときは、長女をお願いしますっていうのをシェアメイトに前から話してて、実際産まれたのは、朝7時の陣痛から夕方6時に生まれたから、日中保育園に行ってたんだけど、お迎えを友達に頼んで、その後ここで、長女と晩御飯、シェアメイトの皆が食べてくれて。 で、他の棟のシェアメイトも駆けつけてくれて、大人10人のシェアメイトの皆が長女と一緒に過ごしてくれたから、私は安心してお産に臨めて、そのお産直後に皆から送られてきた動画が、もうすごい感動して、皆で「こんにちは赤ちゃん」を大合唱して送ってくれて。 なんかそのときにもう、すごい頼らせてもらって、ありがとうっていう気持ちと、もうなんかほんとに、家族っていうか、ほんとに、家族だなぁって思って。 ——シェアハウスの中で、特に印象的だった思い出は? 私はやっぱり助けられたことがすごい印象的で、子育てですごい行き詰っていて、今日食べるおかず無い、みたいな感じでこの家のグループラインに「誰かおかず分けてー」って投げたら、当時満室で6人全員住んでで、6人ともおかずが届いて。 で、一人の人は「作りにいくわ!」って言ってナポリタン作りに来てくれて、ほんとにもう涙が出るほど嬉しくって。 で、こないだは長女が突然夜、耳が痛いって言いだして、土曜日の夜9時にそしたら「運転しよか」って言ってくれて。で、救急の病院まで運転してくれて、受診の間も待っててくれて。 もうこれは、ほんとに大人の数が多いほど子育てしやすいと思うし、すごいシェアメイトに助けられてるなって思い出があります。 ——シェアハウス生活で大変だったことはある? 大変だったことはねー、何かな…娘が、長女がやっぱみんなのこと好きで、夜、シェアリングっていって、話し合い…最近どう?みたいな会があるんだけど、それの後に夜遅くまで遊んじゃって夜寝るの12時とか、そんなのはどうしても私らも、交流したい気持ちはあるけど、早く寝かさないと、とかやっぱみんなとは生活の時間帯が違うから、子育て世代とシングルの方と、っていうそういうズレがあるのは、どうしてもあって、娘にとっても、…それは感じているというか、そういう難しさはあるかなぁ、というのは感じます。 ——リビングに来たら、他にもいっぱい人がいるから楽しくなっちゃう、みたいな感じかな だから、大人に合わせちゃう。私らもやっぱ夜にどうしても偏っちゃうから。ご飯会とか子ども中心になってないなって反省したこともあって、なるべく早く寝かせるように努力してるけど、どうしても夜型になっちゃうっていうのがあるかな。 ——最後に、観てる人へ何かメッセージある? こないだ、シェアメイトの女の子がシェアハウスっていいねー、自分で子どもを産まなくても子どもと生活できるし、って言われてすっごいそれが嬉しくって、前住んでた女の子も「私今まで結婚とか子どもとか全然興味なかったけど、子どもいるのもいいなって思った」って言ってくれたのがすごい嬉しくて。 私らが子どもと一緒にここに住んでいることで、皆になにかしら、いいというか何か変化が起きているんだったらすごい嬉しいなって思っていて。 なんかそうやって、これから子どもが欲しい人とかもちょっと練習じゃないけど、子どもと過ごす生活ってこんな感じっていうのが垣間見れたりとか、私だったら、それがしたかったなって思うから、たまに会うお友達の子どもよりもちょっと近しい間柄で生活をできるっていうのが、私は嬉しいなと思っています。 ——それ僕もすごい恩恵受けてる(笑)。 こっちも有難いし、お互い嬉しければよりいいなっていう感じです。 ——いい話ありがとうー。 ありがとうございます。 インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/   みきちゃんのインタビュー【前編】はこちら↓ https://sharehouse-warai.com/resident-interview-miki-1 シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。 「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

みきさん_インタビュー④

シェアハウスの住人インタビューみきちゃん【前編】「信頼できる大人がい...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスで共に暮らす僕の妻・みきちゃんのインタビュー【前編】を紹介します。 みきちゃんは和楽居のオーガニック棟で2人の幼い娘を育てながら暮らしています。そんなみきちゃんに、シェアハウスでの子育てや暮らしの中で大切にしていることなどについて伺いました。 シングルマザーなどでシェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。 【垂水エリア】オーガニック:みきちゃん ——そしたら、軽く自己紹介してもらってもいいですか? 井上みきです。長女が年長さんの5歳と次女が0歳2ヵ月です。 ——今はどの棟に住んでるの? オーガニック、垂水のオーガニックに住んでます。 ——他のシェアメイトたちとの関わりはどう? 子育てしてると、やっぱり大人と過ごせるのが有難くって、比較的時間のあるシェアメイトの方が住んでるから、リビングに来ると誰かと喋れるっていうのが、産前・産後はすっごい有難くって。 そのお陰で、あんまり鬱々せずに過ごせたって感じで、ほんと毎日ここで、リビングでご飯食べたいっていうぐらい、とても、この場所に助けられてます。 ——ここで暮らす中で、大切にしてることって何かある? やっぱり生活時間帯が違うシェアメイトも居て、お仕事して帰って来て夜11時くらいに集っていたりするのは、私はもう子どもが寝てて入れなかったりするから、何か(食べ物を)シェアして置いといたりとか、なるべく、ちょっとでも交流ができたらいいなと思って、ご飯会してみたりとか、なんかそういうのは心掛けていて。 で、子どもがいるから最初ここに住むときに、子どもが皆に迷惑を掛けたらどうしよう、とか思ったんやけど、でも、うちの娘はそういうタイプじゃないというか、かなり空気を読む感じの子やからそういう心配はなくって。 だから、娘もシェアメイトと交流ができるようにっていうのは気を付けていて、距離が空いちゃったらまた、住み心地も変わると思うから、なるべくちょっとでも関われるようにっていうのは心掛けています。 ——この場所を使って開いてるイベントって、何かある? 月に1回、「たるにタノシカル」というマルシェをしていて、このリビングと駐車場を使って、ランチとかスイーツとかドリンクとか、あと、子どもの絵本読み聞かせとか、お野菜売ったりとか、そういうマルシェを開催していて、ママ世代とか、おばあちゃんおじいちゃん世代、あとシングルの若い方とかどの世代の方も寛げるような、そういう場になったらいいな、というのでマルシェをやっていて。 あとは、英会話カフェ。で、私は胎内記憶教育の講師なんですが、そのお話会をやったりとか、そういうイベントを、月に1回ずつぐらいかな。定期的に開催しています。 ——シェアハウスで子育てするって、どんな感じ? シェアハウスで子育てって、ほんと最初は、未知でけっこう不安の方が多かったんやけど、もう今は逆にシェアハウスじゃない核家族に戻れないというか、本当に助けられてるし、さっきも産前産後は大人に会えて助かったって話したけど、本当に、気分転換ができるっていうのが大きくて、全然子育てとは関係ない話、ちょっとした音楽の話をするとか、今日こんなことがあってね、とかそれをするだけでもっとリフレッシュできるから、私はもう、この環境は子育てに最高だと思っていて、今のところメリットしかないぐらい、いいきれちゃうぐらいすごく有難い。 3月に次女が生まれて、長女が、やっぱすごいヤキモチがすごくって。 私も2人を見るのがまだ慣れてないから、土日とかね、長女が保育園無い日に、ちょっとリビングに遊びに行ったら、ここでテレビを見てるシェアメイトがいて、一緒にプリキュア観てたりとか、なんかそれだけで、1時間ぐらい過ごしてくれるだけで、すっごい有難くて。 で、長女もご機嫌になるし、私も楽だし、もう本当に、そうやってちょこちょこ30分でも1時間でも助かるっていうのが、やっぱり普通の家庭ではね、誰かわざわざシッターの方を呼んでとか、おじいちゃんおばあちゃんに来てもらって、とかにはなるんだけど、そういうのが自然にできるっていうのが、私はすごく有難くて、2人目が出来てから、よりシェアハウスの良さを感じています。 生まれてからいろんな人に抱っこされて、子どもにとってどんな…大人がね、いっぱいいる環境って、安心するんかなーと思って、親以外に、何でも話せる人がいるって、いいなーって思って。 親には話さなくてもシェアメイトに話したりとか、ちょっと大きくなったらあるんじゃないかなと思ってて。そういう信頼できる大人がいっぱいいるっていうのは、親にとっても安心かな。 インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/ 【後編】は別のインタビュー記事にてご覧いただけます! シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。 「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

Polina_yukata

『Polina』I love Maiko area and the room at Kobe ShareHouse Warai

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居の住人ポリーナです。 本日はみなさんにシェアハウス和楽居について紹介します。 I’m Polina living Kobe ShareHouse Warai. Today, I introduce the share house for everyone. ——現在住んでいるシェハウスの環境について、お聞かせください。  私はロシア出身で、英会話スクールの教師として垂水で働いていました。シェアハウスのグランブルーから舞子駅まではすぐ近くで、バスで通勤していました。舞子駅には駅直結で買い物ができる大きなスーパーがあるので、とても便利でした。 駅周辺には舞子公園や舞子海上プロムナードなど、海と景色が最高に気持ちよくてお気に入りの場所でした。マリンピア神戸のアウトレットモールも買い物や食事、デートができるので利用していました。太平の湯という岩盤浴付きのスーパー銭湯も気持ちよかったです。 I’m from Russia and worked in Tarumi as an English conversation school teacher.It is very close to Maiko station from Granblue, and I took the bus to work.Maiko station was very convenient for shopping because there is a large supermarket directly connected to the station....

シェアハウスでのおいしい食卓

シェアハウスの住人インタビューKanaさん!「自然と共存した暮らし」への...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)の元住人、Kanaです。 今回は、私がシェアハウスで過ごした5ヶ月間を紹介します。シェアハウスをお探しの方は、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。 ——シェアハウスを探し始めたきっかけについて、お聞かせください。 私は元々関西出身で、長いこと一人暮らしをしていました。マチ暮らしにもそろそろ疲れてきて「自然と共存した生活をしたい!」と切望したのが、こちらのシェアハウスに来たきっかけです。 ——シェアハウスに住むまで、どんなことが不安でしたか? 友人がアーチという別の棟に住んでいたのですが、「シェアメイトと上手くやれるだろうか…」という不安はありました。実際にシェアハウスに住むまで、何度か内覧させてもらいました。 ——なぜオーガニック棟に住もうと思ったのですか? なんと言っても、海まで徒歩10分で行けるというのは大きな魅力でした!屋上から海が見えるのも気に入ってます。 それ以外には庭に家庭菜園のスペースがあったり、卵を産んでくれるニワトリまでいることも決め手になりました。 ——実際に住み始めてみてどうでしたか? 他のシェアメイト達の自由な個性に救われ、ずいぶん刺激や癒しをもらいました。 仕事から帰ってきたら、魚を捌いてお刺身にしていたり、地元の美味しい豆腐屋さんの豆腐を味比べさせてもらったりなど、楽しくて!美味しいアイデアがたくさん仕掛けられていました(笑)。 私も夏には赤紫蘇をジュースにしたり、淡路島からの玉ねぎの皮を利用して、染色を企画したりしました。 休日もシェアメイト達とシェアカー(大家さんが使わない時、貸してくれるんです)を利用して、丹波篠山へドライブして大人の遠足へ出かけたりと交流を深めました。 シェアハウスに来たことで、『大人になってからこんなに親しく笑ったりできる仲間に出合えるんだなー』とつくづく感じました。 仕事も価値観も違うけれども、同じ屋根の下、決してベタベタした関係ではなく、お互いに認め合って同じ場をシェアできるって、最高だと思います。皆が自分の価値を知ってるからやねー、と思ったりしました。 今は離れていますが、和楽居オーガニックでの暮らしを通じて「少しでも自然に近い生活をしたいな」と心から思えたし、「農業にもトライしたい!」と夢はパンのように膨らんでいます。 シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeでは、住人さんのインタビュー動画もアップしています。 いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

ゆみちゃん

シェアハウスの住人インタビューゆみちゃん!「神戸・垂水の下町な雰囲気が...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、以前シェアハウスの住人だったゆみちゃんのインタビューについて紹介します。 ゆみちゃんは太陽のような明るい女性で、シェアハウスの運営 & リフォーム作業の手伝いのスタッフとしても活躍してくれました。結婚してからもバイトでリフォームの手伝いに来てくれています。 そんなゆみちゃんに、シェアハウスに住んだきっかけや神戸(垂水)での暮らしなどについて聞いてみました。 名前:ゆみ  年齢:1984年11月28日生まれ(当時28歳) 趣味:サーフィン 出身地:名古屋 ハウス名と時期:オーシャン(2012年4月~2013年4月) 入居前の状況:ラオスで青年海外協力隊 ——和楽居に住んだきっかけを教えてください 和楽居のブログを見てみんなで畑をやってたりお花見をしたり、わいわい楽しそうな感じだったので、和楽居だったら簡単に友達が作れそうだなと思ったことがきっかけです。 ——実際に住んでみて、どんなことを感じましたか?   色んなシェアメイトの生活などを垣間見れて、面白かったです。当時はシェアハウスが流行っていなかった頃だったので、貴重な体験でした。   ——神戸(垂水)に暮らしてみてどうでしたか?   八百屋さんや魚屋さんが沢山あって、下町な感じがすごい好きでした!       ——ゆみちゃんは何をされている方ですか? シェアハウスに住んでた頃は、パン屋さんで働いてました。途中からシェアハウスの運営を手伝うようになって、ペンキ塗りや漆喰塗りなどのリフォーム作業をしていました。 あと、住人さんのブログなども書いてました。シェアハウスを出た後は、子供向け体操教室の先生をしてます。 ——和楽居に来る前は何をされていましたか?    青年海外協力隊でラオスに2年間滞在して、高校生の子どもたちに体育を教えていました。その後、ハワイに1ヶ月間、ワークエクスチェンジで行ってきました。   マカダミアナッツとコーヒー豆の農家さんに住み込みで、ナッツとコーヒー豆のピックアップのお手伝いをしていました。   ——ゆみちゃんから見た和楽居の魅力はなんですか? やっぱり愉快な大家さんがいること…じゃないですか(笑)。いのじさん、何笑ってるんですか!ほんとですって。 ——最後に、このブログを見ている方々に一言お願いします。 沢山の素敵な繋がりができました。シェアハウスを退去してからも同じ時期に入居していた女の子の家に泊まりに行ったり、山登りに行ったりして、生涯の友達ができました。   和楽居を出て結婚した後も、たまにリフォーム作業のお手伝いとか、イベントに遊びに来たりできてるし、嬉しいなーと思います。もし迷ってたら、一度イベントや見学に足を運んでみてくださいね。     シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeでは、住人さんのインタビュー動画もアップしています。 いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪ リフォームをお手伝いした記事はこちら↓

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