しおりちゃん_インタビュー7

シェアハウスの住人インタビューしおりちゃん【後編】動画は英語 & ...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスで暮らすしおりちゃんのインタビュー【後編】をお届けします。 母親譲りで料理やお菓子作りが得意だというしおりちゃん。そんなしおりちゃんに、シェアハウスの暮らしで大変だったことや今後の目標などについて話を聞きました。 【垂水エリア】オーガニック:しおりちゃん ——シェアハウスに暮らす中で、大変やったことって今まで何かある? 大変やったことかぁ。いや…ぱっと浮かばない。逆にこう、楽。スゴイ楽。大学で一人暮らしも経験して、海外でシェアハウスに引っ越して暮らしてた時もあったけど、ここの暮らしってすごい楽。そもそも一人って割りに合わないよなって思う。 ——一人で住むってこと? トイレも自分で、ね。自分が洗わなければ誰も洗ってくれないし、で、お風呂も…入れたとしても自分一人しか入らないし。 余り過ぎたご飯、自分で処理しなきゃいけないし、なんか、そういうのを考えたら誰かと暮らすっていうことは、すごく楽なことだと思う。 ——オーガニック棟では、掃除はどうしてるの? 掃除は二種類あって、ひとつが、トイレとお風呂。それは、1週間に1回誰かが掃除することになってる。それは順番があって、当番がまわってくる。 で、もうひとつはクリーニングの日があって、みんなで夜7時~8時くらいまで1時間、それぞれやりたい場所を掃除する。前私ここしたんよ。 ——あ、キッチン? このスパイスが全部こっちに置いてあって、だから、これを全部こっちに移動したらめっちゃ喜んでもらえて、なんかそういうもの嬉しい。 ——その動かすのは、シェアリングのときに「これ動かします」って言ったんじゃなくて、独自で動かしたっていうこと? 何も誰にも相談せずに一人で動かした。 ——まぁでも、皆パッピーやったんやね。 みんなね、割と喜んでもらえて。 ——いやでもこれは確かにハッピーやなぁ。めっちゃオーガナイズされてる。 これもね、なんか誰かが置いていった調味料とかスパイスで誰か使ってくれないかなって、永遠にあるから、ずっと(笑)。 ——日持ちするもんね、調味料って。和楽居でこれからしていきたいと思うこと、何かある? 今わたし30なんやけど、20代かけて、自分のやりたいことを探してきた。自分が何やりたいかわからなかったから、とりあえずお金を効率的に稼ぐ方法はないかとかちょっと探したり、なんかそういうことをしているうちに、私は何かひとりで何かをしたいわけじゃないって。私がやりたいのは、誰かと一緒に満たされて暮らすことだった。 ここに住む人たちと、何かがしたい。その「何か」はなんでもいいんだと思う。別にね、海に遊びに行くでも公園でお花見するでもトランプするでもいいし、ただ話すだけでもいいし、みんなで、ここに住む人で何かをしたい。 で、今私が考えてるのは、冷蔵庫の中に白菜があるから白菜がもうすぐアウトになりそうだから、それを使って餃子パーティーをしたい。 ——行くわ。 来て来て。なんかね、そういうのを楽しみながらみんなでできたらなって思う。無理せずにね。 インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/ しおりちゃんのインタビュー【前編】はこちら↓ https://sharehouse-warai.com/resident-interview-shiori-1 シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。 「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

しおりちゃん_インタビュー③

シェアハウスの住人インタビューしおりちゃん【前編】

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスで暮らすしおりちゃんのインタビュー【前編】を紹介します。 しおりちゃんは実家から和楽居に引っ越してきて、料理やお菓子作りが得意な方です。そんなしおりちゃんに、一人暮らしや海外に住んだ経験も踏まえてシェアハウスでの生活について伺いました。 動画は英語 & 日本語字幕付きです。 シェアハウスに興味がある方は、ぜひご覧ください。 【垂水エリア】オーガニック:しおりちゃん ——しおりちゃん、まずは軽く自己紹介お願いします。 加藤しおりです。三木市出身です。 ——兵庫県三木市やんね。 普段は小学校の補助員をしています。 ——補助員はどんな仕事? 補助員はね、担任の先生じゃなくて特別支援学級に入ってる子たちと一緒に一日学校で過ごすっていうお仕事。 ——今はどの棟に住んでる? 今はオーガニックに住んでます。 ——他のシェアメイトとの関わりはどんな感じ? シェアメイト全員で赤ちゃんも入れて10人住んでるの。この棟にね。その中で生活時間帯は合う人と合わない人がいる。私はもう、日が暮れたらお風呂入ってすぐ寝たい人なのね。 だから夜型の人…とはあんまり普段会わない。良く会う人は何人かいて、で、その人たちとご飯の時間が一緒になったりしたら、ご飯食べたり、なんかその延長でいろんな話をしたりするのがね、その時間が、すごい楽しい。 ——そういう時間て発生するんやね、自然発生的に そうそう、自然発生的になるのがすごい楽しい。 ——例えば、ここキッチンやけど、こことかでもたまたま会って「ちょっとお茶飲もか」みたいなこともあるってっこと? 自分のやりたいことがあっても、ついつい話しちゃったり。予定も無いけど、なんか人と話したいなぁと思ってリビングに居たら、誰か来た!みたいな。 シェアメイトが畑をしてたりして、その畑繋がりの人からいっぱいセロリ分けてもらったよ、とか玉ねぎあるよ、とかシェアメイトがキャベツ買ったけど要らなくなった、とかそういうのを、もったいないと思ってしまう。 それを頑張って料理にしたら、シェアメイトが美味しいって食べてくれるのがすごく嬉しい。で、こうやって誰かが… ——何それ 黒豆ポン。 ——黒豆ポン?何それ わからん、でも美味しいんよね。誰かがポンってこうやって置いててくれたり、鶏ここで飼ってるから、鶏が卵産んでくれたらそれをシェアの棚に置いててくれたり、朝ご飯の卵かけご飯で食べるのが最高なんよ。 人が作ってくれたものって、すごい嬉しいんだなってシェアハウスに来てすごく思う。 家では、それぞれこうお母さんが料理を作ってくれるものっていう認識があったなぁって思って。(ここでは)長女だからお皿洗いしなくちゃ、も無いし、お父さんだからお金を稼いで来なくちゃ、も無い。 ただこう、しおりはしおりでいるんだけど。お母さんじゃない人が料理を作ってくれるって、すごいありがたいなぁって思う。 私おやつをね、焼くんやけど、(シェアメイトに)絵を描くのがすごく上手な子がいて、絵日記を書いたのを見せてくれて、それを見て「めっちゃチラシ描いて欲しい」って言ったら描いてくれて。 業者にお願いして「はいこれ描いてください」って言って描いてもらったのとは違う温かさがあって、私のことをよく見てくれてる。その子から見た私の想いがそこに乗ってて、それがすごく嬉しかったなぁ。それは一緒に暮らしてるからこそだと思う。 インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/ 【後編】は別のインタビュー記事にてご覧いただけます! シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。 「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

Yukiくん_インタビュー⑤

シェアハウスの住人インタビューYukiくん【後編】動画は英語 & 日本...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスで暮らす外国人・Yukiくんのインタビュー【後編】をお届けします。 イタリア人とのハーフであるYukiくんは、日本語も話せてコニュニケーション力も抜群◎そんなYukiくんに、これから和楽居に住みたい人に向けてのアドバイスなどを詳しく聞いてみました。 【舞子エリア】グランブルー:Yukiくん ——Yukiくんは日本語も割と話せるやん? はい。 ——日本語が全然話せない人も、和楽居には住めると思う? 大丈夫だと思うよ。英語が話せる人も結構住んでるし、スペイン語もね。だからもちろん、日本語を話さない人もここを楽しめると思う。 でも、日本に来る全ての外国人に向けてだけど、少なくとも最低限のレベルの日本語は勉強しておくことをおすすめするよ。日本の文化をちゃんと理解して、英語を話さない人とも意思疎通できるようにね。 ——未来の和楽居(わらい)住人に向けて何かアドバイスある? これから来る住人に向けてかぁ…。ひとつ大事だと思うのは、一般的な話にもなるけど、シェアハウスに住んでると一人で住んでるんじゃないってことを常に意識するだろ?他の人たちのニーズもあるから、制約を感じることもある。 だから、周りの人のニーズに意識を向けること、例えば…各々が持ってる掃除や衛生面の最低限のこだわりをケアできるといいよね。 例えば僕は、そのこだわりがあんまり強くないから、別の人にとっては、僕の生き方が失礼になることもあるかも知れない。前に、僕よりもそのあたりのこだわりが強い人と住んだことがあって、それも、自分の物事の見方をレベルアップさせるいい機会だった。 シェアハウスに住みたい人みんなに向けてのアドバイスだね。他の住人たちそれぞれのニーズやこだわりを気に掛けるってこと。 もうひとつアドバイスがあるとすると…自由な時間もいくらか確保するといいよ。そうすれば、ここにある小さなコミュニティを楽しめる。一緒に夕飯食べたりランチしたり、外でコーヒー飲んだりお茶したり…そういうのが友達作りを楽しめる、良い時間だよね。 ——いやー、ありがとう。最後に何か付け足したいことある? ぜひ、オープンな心とオープンな考え方でここに来てね。そうしたら、新しい友達が見つけるし、新しい住処も見つけられるよ。楽しんで! インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/ Yukiくんのインタビュー【前編】はこちら↓ 住人インタビューYukiくん【前編】動画は英語 & 日本語字幕付き シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。 「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

Yukiくん_インタビュー③

シェアハウスの住人インタビューYukiくん【前編】「素敵な人たちと時間を...

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今回は、シェアハウスで暮らす外国人・Yukiくんのインタビューを紹介します。 Yukiくんは日本語も話せるイタリア人のハーフで、舞子の棟「グランブルー」に住んでいました。物腰が柔らかく真っ直ぐな雰囲気で笑顔を絶やさず、シェアメイトに本場のピザを作ってくれたこともあります。 そんなYukiくんに、神戸に来た理由や滞在中に大変だったことなどについて伺いました。シェアハウスに興味がある外国人はもちろん、国際交流がお好きな方などは必見です! 【舞子エリア】グランブルー:Yukiくん ——まずは自己紹介お願いできる? アウグスト・ユウキ・ムラキといいます。イタリアと日本のハーフなんだ。10年ぶりに日本に帰ってきたよ。子どもの頃は日本によく来てたんだけどね。今回また来る機会に恵まれたよ。 ——どうして神戸に来ることになったの? 神戸に来たのは、ここで仕事をすることになったから。最初は淡路島に住んでたんだけど、仕事に行くには距離が遠くて…だから、神戸に来たのは仕事のためだね。 ——今は和楽居のどの棟に住んでる? 「グランブルー」に2ヶ月住んでるよ。 ——住んでみてどう? 楽しんでるよ。仕事に行く時間が長いから、グランブルーで過ごす時間は長くはなかったけど、心地いいよ。 ——他の住人(シェアメイト)たちとの関わりはどう? もちろんコミュニケーションするよ。僕の日本語はそこまで流暢じゃないけど、シェアハウス、グラングルーで住むのは楽しいよ。他の住人たちと生活をシェアして、それにイケてる人たちがいるよね。 ——イケてる人たちか(笑) そう、君みたいにね。楽しんでるよ。いい感じ。 ——いい思い出や、印象的なことは? いい思い出、あるよー。みんなで食べた夕飯とは、ピザパーティーとか…お花見みんなで行ってピクニックしたね。食べて飲んで、みんな各々何かを持ち寄って、こういう思い出と一緒に歩んでいくよ。 ——日本のシェアハウスに住むって、Yukiくんにとってどんな体験だった? 素敵な人たちと時間を過ごした。こういう人たちと知り合うのが楽しかった、このシェアハウスで出会ったみんなのことね。こういう場所を見つけるのって簡単じゃないから。 ——逆に、滞在中に大変だったことはあった? えっとね…特に難しかったことは思いつかないけど、強いて言うなら、言語の壁はいくらかあったな。それが、僕が挑戦した一番の難しさだったけど…でも深刻なことは何も無かった。それも楽しんだよ。 インタビュアー : くぼけんさん(アーチ在住) \インタビュー動画はこちら/ 【後編】は別のインタビュー記事にてご覧いただけます! シェアハウス和楽居では、一年を通して内覧を受付中です。 「見学会&交流会」も毎月開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 シェアハウス和楽居のYouTubeはこちら いいね&チャンネル登録お待ちしてます♪

ご満悦 集合写真

住人インタビュー動画★英語 & 日本語字幕付き(神戸シェアハウス和楽...

インタビュアー by アーチ住人くぼけん 神戸シェアハウス和楽居の住人さん インタビュー動画の配信を始めました! 「和楽居に住むってどんな感じか、何より伝わるのは実際に住んでる住人のリアルな声やなぁ」 そう思って、これまでもブログ等でも住人のインタビュー記事を載せたりしてきましたが、 その人の発するエネルギーや声のトーンなども一緒にお届けしたくてインタビュー動画をUPしました! お楽しみください。 Here are some videos of interviews with share house residents. All videos have Japanese and English subtitles♪ Have fun!! <Yukiくん> 舞子 グランブルーより 初回は、舞子の棟「グランブルー」に住んでくれていた、イカしたイタリア人、Yukiくん。 やわらかく真っ直ぐな雰囲気でいつも微笑んでいて、「本場のピザ会」も開いてくれた彼に、「難しさを感じたこと」から「これから住む方へのアドバイス」までいろいろ聞いてみました。 シェアハウスをしてみたいという方も和楽居での暮らしに興味がある方も、彼のリアルな視点をどうぞお楽しみください! Yuki, our Italian share-mate told us how he finds himself living in Warai, a group of unique shared-houses in Kobe. For the ones who are interested in doing flat-share or house-sharing...

Oliver

Kobe Share House Warai is amazing place in Japan.(Tarumi)

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居の住人オリバーです。 本日はみなさんにシェアハウス和楽居のことを紹介します。和楽居は素晴らしい場所、素晴らしいコミュニティです。日本のことを紹介する上で、最高の場所です! Hi, I’m Oliver living Kobe Share House Warai. Today, I introduce the share house for everyone. It’s amazing place, awesome community. The best introduction to Japan! 僕は日本に来た当初から、シェアハウス和楽居に入居しました。シェアハウスに2年以上滞在した後、環境が変わり神戸の町を離れることになりました。 でも、もし選ぶことができたなら、これからもずっとみんなと一緒に住んでいたでしょう。 I came to Japan and moved into Warai from my first day. I stayed for over two years before changing circumstances meant I had to move out of town. But, had I the...

伝動詩人えいた

伝動詩人 瀬川映太(せがわえいた)というヒト◆バースカフェを終えて

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 先日、シェアハウス和楽居の初代メンバー 瀬川映太(せがわえいた)くんを招いての バースカフェを無事終えました。 映太くんは相変わらずものすごいエネルギーでした。 バースカフェ●会場全体が涙に包まれました。 映太くん自身が語りながら涙ぐむ瞬間もあり、 参加者のみんなも9割くらいの方は、 涙を拭ったり、鼻をすすっている時があったように思います。 ハンカチやティッシュは必須ですね。 僕自身も、助産院での出産の映像を見た時は 昼の部も、夜の部も2回とも涙が溢れました。 僕らいのじ夫妻も、第1回の2017年のバースカフェを企画した時は、 第一子を数ヶ月後に迎える予定のタイミングで 2022年に開催したバースカフェの時は、半年後に第二子の誕生をを迎えるがイミングだったこともあり、 その時の事を想像して自分に重ね合わせているような感覚もあったのかな。 伝動詩人えいた × 神戸シェアハウス和楽居 映太くんが神戸シェアハウス和楽居オーガニックに暮らしていたのは、2年半くらいだったかな。 家族で入居してくれていました。 その間、いろんなことがあったのですが、特に印象的だったこと。 シェアハウス内出産◆夫婦二人だけで自然分娩 2009年?2010年だったかな。 映太くん、そして前パートナーのゆみちゃんが、 和楽居オーガニックの1階(現在井上家が家族で暮らしている部屋)で、 たった2人で第2子あまのちゃん出産をしました。 出産の1ヶ月前に部屋に入らせてもらったことがあったんですが、 助産師 ●●さんの電話番号 生まれたら産湯で洗って、へその緒を切って、胎盤をどうして、 などなど、お産の時に旦那がどう動くか、について 大きな紙に墨で書いて、部屋中の壁一面に貼ってありました。 夫婦二人で、お産に臨む姿が眩しく映りました。 今の時代、まるで病院で、お医者さんが産んでくれる? かのような勘違いをしてしまいそうですが、 お産は病気でもなんでもなくて、 生活の一部、人の営みの一つなんだなー、と感じさせてもらう機会になりました。 出産について、これだけ本気で向き合ってくれるパートナーがそばにいるのって、 奥さんにとっても安心だろうな、と思います。 バースカフェの第一回目のミーティング かの有名な自然分娩の助産院 吉村医院で6年間看護婦長を務められた岡野眞規代さん達と一緒に 和楽居オーガニックのリビングでバースカフェの第1回のミーティングを開いていました。 それが今や日本全国47都道府県、 そして世界15カ国以上にも広がる大きなムーブメントになった、ということ。 そして、また数年後に、和楽居に帰ってきて、 こうしてバースカフェを開いてくれて、 たくさんの人が集まるキッカケになり。 なんだか感無量ですね。 3.11 東日本大震災ボランティアで現地と神戸を行き来する 東日本大震災が起きて、 岩手県南三陸町に丸2年以上、現地のボランティア事務局リーダーとして現地入りしていたこと。 僕も、映太くんの活動していた南三陸町に2度足を運び、 1度目の2011年3月末頃には、現地のボランティアスタッフのためのテント設営。 2度目の2012年3月には、コンパクトカー(ヴィッツ)を現地に譲るべく運転して行って、そのまま車を置いてきて。 と、少し関わらせてもらいました。 ほかにも色々あるのですが、映太くんとの経験は、 僕にとって大きな体験だったので、本当に色々学ばせてもらいました。 瀬川映太ってどんなヒト? 僕の中の映太くんのイメージをざっくり箇条書きしてみます。 熱量がすごい! 行動量がすごい!誰よりも動き、不眠不休で活動している 被災地ボランティアではいつも最前線で活躍してる...

シェアメイトKの和楽居紹介【シェアハウス内引越しできる】(神戸・垂水)

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 シェアハウス和楽居に来て 3年半くらいになるシェアメイトKくんが、 と、始めてくれた シェアハウスの住人が、勝手にシェアハウス和楽居を紹介する という、その名も “勝手企画” 大家夫妻が、シェアハウス和楽居の魅力を発信するのとは、 また全然違う視点から紹介してもらえるので、 『実際に住んでみて、どう感じたか?』 を知りたい、という方はぜひ読んでみてください!   勝手企画 その③ 和楽居の良いところ   初めてシェアハウスに住む前にもっとも「不安」だったこと。 それは、そこの住人(シェアメイト)と自分が合うかどうかということだった。 せっかく引っ越したのに、居心地や雰囲気が悪いのは嫌だ。   僕の場合、そんな不安は杞憂に終わり、大家やシェアメイトのおかげさまで、大阪シェアハウス時代、和楽居時代と通算6年近く楽しく、やっほーな暮らし送れている。どうもありがとう。   しかし、僕はラッキーだっただけだ。実際、和楽居でもシェアメイト同士の折り合いが悪く、出て行ってしまった方もいる。 もし自分がそうなった場合はどうしただろう。 おそらくシェアハウス内引越しをしただろう。   和楽居には垂水、霞ヶ丘、舞子の3つのエリアに分かれて、合計10棟以上のシェアハウスがある。リビングでイベントがたくさんある賑やかな棟、静かに落ち着いて住める棟、海がすぐそこの棟、女性専用棟、シングルマザー棟… 僕は実際、シェアハウス和楽居内で2度引越しをした。   最初は霞ヶ丘の棟に入居し、海が近かったので夏はよく泳ぎに行った。同じ棟に住んでいた女性は毎日ビーチでヨガをしていた。2部屋目は、賑やかさを求めてイベントの多い垂水の棟へ。住人も多く、ニワトリもおり、賑やかに過ごすにはもってこいだった。現在の3部屋目は結婚を機に。部屋というより1棟貸しの形で1軒屋に家族で住ませてもらっている。 シェアハウス内引越しをしているのは、僕だけではなく、ほぼ全棟制覇した女性もいた。   大家いのじとの相談や空き部屋のタイミング次第で、その時の自分に合わせた暮らしが出来るのは、和楽居ならではだと思う。   その時、その場所に自分が合わなくても柔軟に対応できる可能性がある。それを知っているだけで、シェアハウスへのハードルが随分下がるのではないだろうか。   続く   引用元 シェアハウス和楽居facebookページ https://www.facebook.com/Kobe.ShareHouseWARAI/posts/3064534543580441   シェアハウスに引越しを検討する際に、気になる点として 雰囲気に合うかな? 合わない人がいたらしんどいな などは想像をしていたのですが、   『シェアハウス内引越しができる』   という点が、その不安やハードルを下げてくれる、 というのは目から鱗でした。 住んでみて分かることって多いですよね。   Kくん夫妻は、 4年ほど前までシェアハウスとして運営をしていた一戸建て物件で、 去年までは僕ら大家夫妻が住んでいた家にお住まい頂いています。   他にも、和楽居のシェアハウスで2年間暮らしていた男性、6年間暮らしていた男性が、 それぞれ、一戸建て物件を一人で借りてくれています。   シェアメイトとして、関わってくれた仲間が、 数年経ち、結婚をしたり、一人暮らしを検討する中で、 それぞれの希望が叶う家探しをお手伝いできたら嬉しいですね。   シェアハウス和楽居の空室状況はこちらのリンク先をご覧ください♪...

シェアメイトが和楽居を紹介_Kの勝手企画_入居の経緯

シェアメイトKのシェアハウス和楽居紹介【入居の経緯】(神戸・垂水)

こんばんは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 シェアハウス和楽居に来て 3年半くらいになるシェアメイトKくんが、 と、始めてくれた シェアハウスの住人が、勝手にシェアハウス和楽居を紹介する という、その名も “勝手企画” 今までとはまた異なった視点で、和楽居を知ってもらえる機会になるので、 facebook和楽居ページでシェアした記事を ブログにも掲載させていただくことにしました。 勝手企画 その1【住人によるシェアハウス和楽居の紹介】   僕は一般企業に勤める34歳男性。 神戸シェアハウス和楽居に来て、3年半が過ぎようとしている。 独身時代に入居し、ここで妻と出会い、結婚、子どもまで授かった。 楽しく濃い暮らしの中、これからもここ、和楽居に住んでいたいと思っている。 そんな僕が大家いのじに頼まれもしないシェアハウス和楽居の紹介をしたいと思う。 頼まれもしない勝手にやった企画なので、勝手企画と名付けた。 気が向くままに、包み隠さず。 気分次第でいつ終わるとも知れない企画ではあるが、悪しからず。。。 続く? 引用元 https://www.facebook.com/Kobe.ShareHouseWARAI/posts/3061653027201926    勝手企画 その2【入居の経緯】   僕が和楽居に来た経緯はこうである。 和楽居に来る前、大阪のシェアハウスに丸2年住んでいた。 大阪から神戸へ転勤となり、神戸へ引っ越すことにした。 また、「ただいま」「おかえり」の関係があるシェアハウスに住みたいと思い、 「神戸 シェアハウス」で検索すると、和楽居がヒットした。 ブログ、SNS等でシェアハウスの雰囲気がよくわかった。自分に合いそう、楽しそうだと感じた。 すぐさま見学依頼のメールを打ち、会社帰りに見学させもらった。 すると、SNS等で自分が感じた雰囲気と違いないことがわかった。 そして、住むことを決めた。 続く 引用元 https://www.facebook.com/Kobe.ShareHouseWARAI/posts/3061879747179254   シェアメイトKくん。 最近、第一子が生まれ、バタバタしていることもあり、 1か月ほど顔を見ていなかったのですが、   久々に和楽居オーガニックのウッドデッキのところで顔を合わせた時に   「和楽居のことを紹介する文章を書いてみてるねん。 いのじさん、また読んでみて、どんな感じか感想聞かせてほしい。 なんか違う、って思ったら全然使ってもらわんでええし。」   と、声をかけてくれました。   「??? そうなん?! なんかわからんけど嬉しいな。 また文章送ってー!」   そんなやり取りをした夜に、 勝手企画 の文章を送ってくれました。 「既に その4 まで書き上げてるし、また送るわ!」 という一言も添えて。   はっきり言うてめっちゃ感動した。...

相楽園 フラウケ ダンス 舞踏

スウェーデンダンサーFrauke の舞踏performanceを観てきました@神戸元町/...

こんにちはみきです(^^) 今日はシェアメイトキャロリンのパフォーマンスを娘と観に行ってきました! 場所は相楽園。JR元町駅から徒歩10分足らずです。 こんな街中にこんなレトロな建物があるなんて初めて訪れました。入園料300円をお支払して中へ進みます。 もうすぐ菊展があるそうです賑やかですね! 日本庭園があります。鹿威しの音が響きとっても癒されます。 結婚式の前撮りをしているカップルがいらっしゃいました。 こちらの奥にはおしゃれなカフェもありましたよ。 さて、キャロリンの公演はこちらの建物であるようです! 受付と音響には、他のシェアメイトがお手伝いに来ていました。なんだか和楽居ファミリーに会うと、ホッとします♪ トアロードのAllyさんとのコラボ公演建物に自然が溶け込んでいます 私と娘は、今回Fraukeの公演は3回目です 2回目の京都公演では、真っ暗だったためか娘は初め泣き叫び、全く舞台を観ずに怖がっていましたが・・ 今回は3部作の3作目 HANAですFraukeの体の動きは植物のよう 途中、外で突風が吹き 風がぐるぐると舞い上がりましたまるでそれさえも演出のようで! 彼女は宙を舞っているようでした 神戸で能、京都で舞妓を学んでいるFraukeそれぞれのインスピレーションを取り入れた動きが見られました 2日前に彼女に会った時に言っていたんですが公演前3日間は断食するそうです(!) 余分なものを避けて静かに過ごしパフォーマンスに集中するそうです まさにアーティストですね 45分間の公演は様々な自然の移ろいを想像しながらあっという間に過ぎました 所々で、彼女の身体能力の高さを目の当たりに!日々ジムでトレーニングを積む彼女の努力が納得です・・ 娘は2歳1ヶ月ですが45分間全く動かず じっとキャロリンを見つめていましたきっと彼女なりに 色んなものを吸収しているのかなぁ 舞踏やダンスに全く無知な私ですがキャロリンのおかげて新しい世界を知る機会をいただきました。 次回は京都公演だそうです。 来年1月には台湾で公演を控えている彼女冬の間は日本で過ごし、学びを続けています。 毎年帰って来てくれる大切なシェアメイト。 シェアハウス和楽居はこれからもFraukeを応援しています!

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