• ブログ
  • ・大家さん(いのじ、みき)の日常や、子育てを通して感じていること ・神戸や垂水のおいしいお店や、地域イベント などなどを綴っています。
シェアハウスやどかり応援したい!

【国際交流シェアハウスやどかり】さんを応援したい!(神戸)

おはようございます。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 新開地駅〜湊川公園駅エリアにある 国際交流シェアハウス やどかり。 前から、名前は知ってたのですが、特に交流はなく、なんとなく気になっていたのですが、 新聞記事を見て、 今のコロナウイルス の影響を受けて、厳しい状態にあることを知りました。 【シェアハウスやどかり】のこと(新聞記事、fbより) 朝日新聞 2020/4/18 記事から引用 https://www.asahi.com/articles/ASN4K71Y5N4JPIHB027.html 経済的に苦しい日本語学校の留学生たちを安価な家賃で受け入れてきたシェアハウスが、新型コロナウイルスの影響で閉鎖の危機にある。海外からの入国制限などを受け、利用者が激減したためだ。地域で孤立しがちな外国人の「居場所」を守ろうと、関係者は模索している。  シェアハウスは神戸市兵庫区の「やどかり」。18部屋で定員は48人。NPO法人「Oneself」理事長の中野みゆきさん(36)が2015年につくった。  中野さんは10年から1年間、中国江蘇省の大学で日本語教師として働いた。中国語が分からず買い物にも苦労し、「日本の外国人も同じ気持ちなのかな」と気がついた。帰国後、日本語学校の留学生が納屋のような場所に住んでいたり、大家とトラブルで追い出されたりすることもあると知り、シェアハウスをつくろうと決めた。  留学生と地域住民の橋渡しをしようと、シェアハウスの共有スペースで月1回はイベントを開いた。留学生が自分の国を紹介したり、地元の大学生や消防団と協力して「防災運動会」を開いたり。最近は技能実習生の寮としても使われ、日本語研修も行っている。  新型コロナウイルスの影響は、今年に入ってすぐ現れた。1月に中国人短期留学生の団体が入居する予定がキャンセルになり、3月中旬以降の技能実習生の受け入れも見通しが立たない。13人いた住人は、卒業や就職で離れ、残っているのは6人に。家賃収入だけでは固定費が支払えないという。「特定の国から来られなくなることはあったが、全ての国がだめになったのは初めて」と中野さん。  閉鎖も考えたが、いまも暮らす留学生は「ここにまた帰りたい」と泣いた。SNSに現状を投稿すると、多くの応援メッセージが届いた。「声を上げたからにはなんとか残したい」ともがくが、金融機関の融資は結果が出るまで時間がかかると言われた。より安値な物件も探しているが、まだ結論は出ていないという。  こんな状況だからこそ、いつも以上に留学生や実習生のことが心配だ。「トイレットペーパーとマスクが店頭から消えていることを知らない留学生もいた。体調が悪くても、どこに相談すればいいのか分からない子もいるのでは」。もし、ドラッグストアなどで困った様子の外国人がいたら、誰かが声をかけてあげてほしいと願う。  支援や問い合わせはやどかり(078・224・5247)へ。(遠藤美波) 引用元 朝日新聞HP 2020/4/18  https://digital.asahi.com/articles/ASN4K71Y5N4JPIHB027.html?pn=4 JRの兵庫駅まで徒歩16分、神戸駅まで徒歩18分と、歩けないこともない。 新開地駅 徒歩4分、湊川駅 & 湊川公園駅 徒歩5分と近く、便利な下町にあります。 部屋は、ドミトリー(相部屋)で、全38名が暮らせるシェアハウスです。 やどかり さんのFBページを拝見すると、 本当に外国人留学生や、技能実習生のことを支援したい、 という想いでシェアハウス運営をされていることが伝わってきます。 facebookページ より一部抜粋させて頂き、引用しております。 ワンルームを借りられて、悠々自適に生活できる留学生を支援しているわけではありません。 経済的に厳しい留学生を支えるために始めたやどかり。 またボランティアベースで活動しているメンバーが多く、 支える側も「気持ち」を繋いで活動してきました。 長期の留学生ができるだけ安価に、そして安心安全に生活できるようにするため短期留学生や旅行者を受け入れバランスをとっていました。 そして私たちが最も重視している日本語支援が必要な技能実習生の受け入れ。 日本語ができないという理由で不当な扱いを受けたりします。 また日本語ができるから面倒だという理由で不当な扱いを受ける技能実習生もいます。 「何かあったら帰っておいで」 そう言って留学生や技能実習生を送り出してきました。 「いってきます。またここに帰るからね」 そう言ってやどかりを出た学生がいます。 しかし、今「帰る場所」を失いそうです。 正しくは失います。 いつ終息するのかわからない状況に勝てるほどの資金力がありません。蓄えられるほどの事業ではありません。 何度も危ない時期がありました。 その度に周りの方々に助けられて乗り越えてきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私自身も日本語学校が休みになってしまい 学生に会えていません。 大丈夫だろうか、情報はきちんと届いているだろうか。 そんなことばかり考えます。 みなさまお願いします。 スーパーやドラッグストアなどで外国人の方が困っていたらどうかお力を貸してください。 声をかけてあげてください。 情報はあきらかに少ないはずです。 少ない情報を友達などでシェアして生活しているはずです。 どうかよろしくお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本当に、海外からの留学生や、外国人 兵庫区内にある中古戸建や物件情報をご存じの方。 次のキーワードに少しでもピンと来た方がいらっしゃいましたらお力を貸してください。 #兵庫区#中古戸建#貸店舗#シェアハウス#国際交流...

お団子と記念撮影

オーガニックなお団子作り●よもぎ・にんじん・キャロブで

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。   今日は、大家さんファミリーの家族で過ごす日常、 そしてここ最近感じてること、 について書いてみます。 家族でお団子作り 最近は、イベントの開催について自粛中、 そして娘の保育園もお休みなので、 妻と娘と3人で過ごす時間が多くなりました。   お出かけするにも、 子供広場 アンパンマンミュージアム 須磨水族館 などなど、ちょくちょく遊びに行ってた場所も閉まってるし、 どうしたもんか。   家に白玉粉があったので、 一緒にお団子を作ってみよう!   と、みきちゃん(妻)の提案でやってみると、 娘ちゃんがとても嬉しそうにお団子を丸めてくれました。 それから、お団子作りにはまってしまった井上家。   今日は、いろんな色のお団子を作ってみることにしました。   まず、僕らが住んでるハイツから徒歩15秒の所にあるシェアハウス、 和楽居オーガニック の庭に勝手にニョキニョキ生えている よもぎ(オーガニック というか自然そのまま)を二人で摘みにいきました。   よもぎ、わさわさ生えてます。 よもぎの下準備は 柔らかいところだけ取り分ける しんなりするまで湯がく 細かく刻む すり鉢で潰す です。 そして、垂水の自然食品 & 有機野菜宅配のグリーンハウスさんの扱う にんじん(神戸市西区さんのオーガニック) すりおろしてから混ぜる キャロブパウダー(オーガニック) まぜるだけ 純・白玉粉 150g(ムソー) そこに 水 120ml を混ぜて練り、 更に、下準備した材料たちをそれぞれお皿やボウルに分けて、混ぜ合わせます。 ぐるぐる丸めてから、 火が通りやすいように、両手でぺったんぺったん。 娘は   「ぺったん ぺったん!」   と、嬉しそうに連呼していました。   最近、お絵かきにはまってる娘が、 「アンパンマン作って!」 とおねだり。   4色の団子生地を駆使して、アンパンマン、しょくぱんまん、ばいきんまんを作りました。   そして、ぐつぐつ煮える熱湯に、お団子をどんどん放り込みます。...

2020年元旦に夢を見る / 2019大晦日なべパ

あけましておめでとうございます。 『自然素材・無添加リフォーム』『本心から満たされるコミュニティづくり』を目指す 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 2020年になりました。 新年初となる今日は、これからの抱負のようなもの。想い、願いを書きたいと思います。 今年深めていきたいこと ●喜びの中に生きる ●生きる喜びを知る ●人が満たされるとは? 2020年は、更にこんな答えのないことを、 居心地の良い家族、友人たちと過ごす中で 「こういう事なんかも。」 とじんわりと味わいながら、 地道に歩んでいきたいと思います。 子供の存在そのものに満たされる大人たち 我が子を見ていると思うことがあります 『こんなにも周りの大人たちに可愛がられ、愛されて、見守られ、 愛情を一身に浴びながら育っていく存在がおるんやな。』 って。 この世界に何かしら色んな偶然が重なり合って、 生まれてきた命。 何をしても「わあ!かわいい!」って大人たちを喜ばせ、幸せな空気を生み出す存在。 生きてるだけで、尊いと感じる存在。 ただ、この子が本心のままにすくすく育っていってほしい、と願いが湧き上がってきます。 湧き上がる、というか、元々好きな存在に対して誰しもが持っている感情に気付く、という感じなのかな。 子供自身は、 喜びとは? とか  満たされる、ってどういうこと? とか いちいち考えてないやろうけど、 生きる喜び そのもの というか、身体から ”幸せエネルギー”みたいなものが溢れ出とるような感じがする。 元々は俺もそんな無垢な幼い日々があった。 どんなに難しい顔してる大人も、長い短いはあれどそんな時代、そんな瞬間はきっとあったんやろう。 元々知っている。 本当の喜び。 心 とはなにか。 自分も、周りの人に対しても、 内面の充実を図ることを一番大切に。 2020年はやっていこうと思います。 きっと2030年頃には、 俺の周りでは、今では予想もできへんようなこと。 『人と人が、互いに心を大切にして、 互いに満たし合っていくような仲間がたくさんいるだろう。』 うん。ほんまにそう思う。 今年もみなさま、どうぞよろしくお願い致します😀 写真は、大晦日に集った時。 僕ら井上家の娘を思いっきり愛でてくれるシェアメイト、友人たちとの年越しのワンシーンです。 ご飯も美味しかった!

どれが好きかな 人それぞれ

『美しいのが好き』なのか?『美しいから良い』のか。

紅葉していく桜の葉。 1枚として同じ色、形のものはないなー。 真っ赤になるまで色づくものもあれば、 黄色みがかっていく過程で枝から落ちたものもあります。 それぞれに違いがあるから美しいのかな、とも感じました。 2歳3ヶ月になる娘と、葉っぱを拾って並べてみました。 僕は真っ赤に色づいたものや、黄色一色のもの。あまり葉に穴が開いてなくて、形の整ったものを自然と選んでました。 娘は、茶色く枯れてパリパリになった葉っぱ2枚と、 たくさん穴の開いてる赤みがかった葉っぱを拾ってました。 すぐそばで、小学生低学年くらいの男の子たち5名で遊んでる会話が聞こえてきました。 「この木をキレイに飾ろう!」 「その葉っぱはいいなー!キレイなやつにしろよ。」 「こっちはいいで!これはだめ。」 「穴が空いてるのはいいで。色がキレイなやつ選べよ。」 などと、仕切ってる男の子が言うて、 他の子はその子の基準に合わせるために、 「これはどう?」 とか確認しながら葉っぱを集めてました。 人は、いつから、 ●こっちがいい ●こっちはだめ ●こちらの方がきれい ●こちらはきれいではない と、「良い」「悪い」という判断をしていくようになったんだろう。 自分で決めたルールに従って動いていくのかな。 滋賀にいるおばあちゃん(妻のお父さんのお姉さん)に会いに来て公園で遊ぶ中色々と考えていました。 この一週間、鈴鹿のサイエンズスクール 『人生を知るためのコース』 という合宿に参加して、 日常から離れ、自分の中でのモノの観方を知るための時間を過ごしてきました。 俺はこっちが好き。嫌い。したい。したくない。 という気持ちではなくって、 「これは良いこと」 「これは悪いこと」 「悪いことが起きた。なんとかしないと!」 「悪いことが起きないように、今これをやっておかないと!」 などなど、 自分の気持ちに沿って、 素直にやりたいことをやってる訳じゃないな。 ということが日常の中にたくさんあることが浮き彫りになる。 そんな一週間でした。 特に辛い訳でもなく、逃げ出したくなるようなことが何かがある訳でもないんです。 ただ、日々の暮らしの中で、 どの場面をとっても幸せ。 そんな毎日を家族で過ごしたいな。 そして、それが シェアハウス和楽居のみんなや、垂水の地域コミュニティの人たちにも拡がっていく。 大きな繋がりの中で、 満たし、満たされながら暮らしていく。 そんな中で、自分一人の心の状態は、大きい気がするなー。 ほんまに “幸せ” な瞬間瞬間を積み重ねていこう。 そう感じてないとしたら、何が起きてるのか。 そこを知っていきたいな。 今も結構いい感じやけど、 更にラクで、楽しく、人と自由にやり取りできるようになっていく予感がします。 そんなことを考えている、シェアハウス和楽居(わらい)の大家さん いのじでした。

四井さん&ソーヤー海くん

しあわせの経済国際フォーラム2019 & ウェル洋光台にて@関東

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 2022年4月26日 リライト(追記 写真追加)しました。 先週は、しあわせの経済国際フォーラムに参加してきました。 ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」 「ローカリゼーション」とは、孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。 世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。人、地域、自然のつながり を再生させることによって、私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を 再発見することができるのです。 2017年に日本に上陸した「しあわせの世界」ムーブメント。過去2年のフォーラムでは、世界中から延べ1,700人以上の仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。 そして、3年目となる今年は、東京から離れ、横浜市戸塚の里山に隣接する明治学院大学の横浜キャンパスでフォーラムを開きます。どうしたら「しあわせの経済」をつくることができるのか。、学びあい、連携しあうきっかけとなる2日間にしたいと思います。国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年は戸塚でお会いしましょう。 引用元 しあわせの経済国際フォーラムHP https://eoh2019.peatix.com/view 世界中で、本当の幸せな暮らし、幸せな世界を創っていこうと活動をしている 最前線の活動家の方々の話を生で聞くことができた。 四井真治さん『暮らしをちゃんとやっていきましょう』 色々と印象に残る話がある中、 特に、パーマカルチャーデザインの世界で有名な四井真治さんの言葉、 暮らしが、分からない人が、政治がどうか、とかお金がどうか、とか判断できないでしょ。 今、お金に頼らず生きていきたい、なら 暮らしをちゃんとやっていきましょう 暮らしをちゃんとやるっていうのは、道具を直す暮らし。 僕は2週間に一度は道具を直してます。 強く印象に残った。 四井さんの語気は、時に荒々しく、強い願いが込められていた。 今の自分の暮らしは、お金が無くなったら成り立たないな。 生活用品は、全て必要になったら買うし、 食べ物だって、自然食品店、コープ自然派、たまにスーパーで買ってる。 何か必要、と思ったら 作る 自然から採ってくる 必要なものが壊れてしまったら、自分で修理する。 っていう発想で暮らしを創っている場面がいくらあるだろうか? インフラ設備(ガス・電気・水道)や、 電車・自動車など移動にかかるものだって、 全てお金がないと使えない状態。 お金に頼らない暮らし が、 自分の生活の中で1%もない人が集まって、 “しあわせの経済” “お金に支配されない、しあわせの経済を創っていこう!” と声高に叫んでも、 暮らし が分からない、 幸せ が分からない、 そんな人ばかりだと、絵に描いた餅、というか絵に描く(描く)ことさえもできないんじゃないか? と思った。 ソーヤー海さん『消費者 から 生産者へ』 四井さんとの対談で話してはった事で印象に残った事をいくつか箇条書きやけど。 実践 がないと、妄想も実現可能かどうか検証もできない。 昔の自分は、 エコ消費 をいかに選ぶか。 それだけだった。 生きる活動 をやること。 消費者でい続けるのか。 消費者 から 生産者へ! やらないと!じゃなくて、やりたくなってくる。 そして楽しくお誘いする。 地球が大変だから、もっと頑張らないと!では人は来ない。 みんなで実践しながら、楽しくお誘いする。 ソーヤー海くんの話は、いつもワクワクする。 小野雅史さん『人間って、こんなもんじゃない』 人間って、こんなもんじゃない。まだまだ可能性があるんじゃないか、って諦めきれない 人は、宇宙に行ってみたい、と願えばロケットを創り出してしまうような力を持ってる。 それなのに、人と人が争うのは仕方ない、ってどうなんだろうか。 人が本当に願えば、争いのない世界を創れるんじゃないか。 そして、もっともっと本来の個性、人間性が発揮される社会が作れるんじゃないか...

おひさま調理で0円クッキング~ソーラークッカー エコ作~(神戸 垂水)

こんにちはみきです☺️ 最近井上家で毎日のように食べているもの‥それは 重ね煮 です✌️ なぜなら、陽射しが強いから‥ つまりソーラークッカーで0円クッキングができるからなんです。 同時にもう一台では白湯を沸かしています。(調理用と白湯用と使い分けています) お芋は1時間ほどで完成! おひさまが出ているうちにさぁ次! 重ね煮をぐつぐつ‥ とは言え、わたしらは重ね煮と呼んでいますが 陽射しは下からだけ当たるわけではないので厳密には層になってはいません😅 野菜は陰陽切りしています👍 水を一滴も入れずに野菜からこんなにスープが😍 なめこをいれてとろとろに美味しくなりました。 こちらのエコ作は【オフグリット女子】さとうちかさんに以前シェアハウス和楽居で講演会をしていただいた際に購入させていただきました! 彼女のソーラークッカーレシピはもっともっとすごいんです。 パンまで作れるそうですよ~🍞詳しくはこちらをご覧ください!http://amaterasu.life 慣れてきたらどんどん試してみたいです。 現代版 晴耕雨読ですね🌞 実際、晴れの日の重ね煮ストックがあるので雨の日はあまり調理しません。 もとから光熱費は安いですがますます安くなってきました。 そして大切なことですが おひさまクッキングをしたもの、とっても美味しいんです お白湯が一番分かりやすいですがまろっっとしています。柔らかい、角がないというか。 ぜひ皆さんにも体験してほしいな~ そして晴れの日にはそわそわして何か作らないと気が済まなくなくなります! 最近防災意識の高い我が家ですがちかさんが以前おっしゃっていたように 自然災害でライフラインが止まってしまったときこそソーラークッカーは大活躍するだろうと思います。 やっと涼しくなってきたこの頃ですが日中はまだまだ陽射しが強いですね。 皆さん靴下を多めに履いてご自愛くださいね☘️

仲間探し

ゆっくり の方が はやい

こんにちは。神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 アズワンコミュニティ 鈴鹿ツアーから一晩が空けた。 今日は、垂水で共にコミュ二ティづくりの中心にいる友達、自然食品 & 淡路・有機野菜宅配 グリーンハウスの店長 大畑さんと二人で、我が家で玄米・味噌汁・ぬか漬けを囲み、ただただ語らった。 互いの近況、心の中にあること、聴いて、聴いてもらった。 話の終わり頃に、「いのじさんは、十分、色んなことしてるし、成長する途上にある、っていう今の状態でもいいんじゃないですか?なんか焦ってる? 今の状態でも、どっしりと構えて。今の状態の自分が、あかん、とまではいかんけど、焦ってるように見えるかな。大きな家族、 とか 心が育ち合っていけるような仲間。自然と現れる時が来るんじゃないかな。」 みたいなことを大畑さんが言ってたように思う。それを俺は、  安心させようとして?励まそうとして?何かしら想いがあって、いうてくれてるんかな。と捉えた。 そう聞くと、「いやー、単純にそう感じただけなんです」という答えで。 大畑さんと一緒に学びたい、っていう意味を込めてたんやけどな。 前に、大畑さんに直接、持続可能な社会づくりカレッジに誘うと、 「今は余裕がなくて、そこまで意識がない。いのじさんからまたシェアしてほしい。」 そう聴いたときにも感じたことに近い感じ。 あー、さみしいな。一緒に、心の部分を検討しあえる。本質の部分を探っていこうと願う友人ができないのか。みたいな。 色々感じたんやなー、自分でも。 大畑さんにも、家族がいて、仕事・生活などなど色々あるよね。それはわかってるつもりなんやけど。想いが強いからか、なんか求めてしまう自分がいるなー。 ーーーーツアー中、じんちゃんが 「ゆっくり というのは、遅い、という意味じゃなくって、その方が確実で、速いですね。」 という言葉が印象に残った。 焦って、本質が見えない状態に陥ったまま、やと結局色々動いて、何かしらやったとしても、本当に願ってる方向に近づいてるのかどうかわからない。 ゆっくり の方が はやい。

おふくろさん弁当 外観

アズワン鈴鹿ツアー & 妻とのこと

こんにちは。神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 昨日から一泊、シェアメイトのサトウチカちゃん & 川添親子と4人でツアーそしてしあわせの経済フォーラム プレイベントに参加した。 色んな人と会い、色んなことを感じた。 倭しょーちゃん&パートナーさん、と会えたのがめっちゃ嬉しかったなー。しょーちゃんを見ると、すごく安心する自分がいた。 そして鈴鹿で会う人、会う人、ほぼみんな「お、いのじさん!」そのあとに「みきちゃんはどう?」とか「みきちゃんは今日はどうしてるの?」とか「みきちゃんも一緒?」とか 声をかけてくれた。なんだろう。何で、みきのことを聴いてくれるんだろう。気にかけてくれてるんかな。 みきと、江口ハウスにお邪魔させてもらって、色んなこと感じて帰ってきた。それが7月か8月やったかな。 『小夏が本当に満たされる、ってどういうことだろう?』『人が満たされる、って?』 ずーっと意識に残る自分の中の問いが生まれた。そして、こんなブログを書いた。 その次、本山さんの新しい方のおうちにお邪魔させてもらう予定やったけど、僕とみきがよく喧嘩をしてて、大変な時だったので、鈴鹿での受け入れは難しい、ということで、残念ながら行けず。 それから、みきの中では、鈴鹿には行きたくない、って感じになってる。 俺は、ほんまに自分のこと知りたい、観たい、 自分の人生、ほんまによくしたい。見つめ直したい。 人生よくする、ってなんやろう。 今回のツアー中、色んなこと感じたな。 まだまだ心は幼い僕ですが、一歩ずつ進んでいきたい。 みきちゃんと、育ち合っていきたい、と思ってるけど、彼女自身が鈴鹿に行く、行かない にこだわる、押し付ける、みたいなのは今はない。願いはあるんやけど。 育ち合っていくよな仲間がほしい。 浜松のりっきー、ともちゃんとzoomミーティングとかしたいな。 気にかけてくれる人がいるって、嬉しいことやな。なんだろな。 頭の中、いっぱい。情報満載。 明日から、また仕事に戻る。一週間後のカレッジまで、垂水での暮らし、家族との時間。その中で、自分を最大限に活かす、のびのびやる、みたいなことできるだろうか。 自分のしたいこと、ってなんだろうな。 このざわつきはなんだろう。 嬉しい気持ちとか、戸惑いとか、なんか頭の中が忙しいな。 辻さん、海くんの話聴いたから?シェアメイトとツアーに来たから?垂水でのコミュニティの人たちとのやり取り、イベントも予定してるから?垂水のコミュニティ創り、急がなくっちゃ、みたいな意識が出てきてるな。 あー、とりとめないし、そろそろ終わりにして寝よう。 さっちゃん、みっちー、ぬんさん、たけみちくん、じゅんちゃんとか、レオくん。色んな人が思い浮かぶ。顔が見れて嬉しい、ってなんだろな。 あ、おふくろさん弁当の今日の日替わりのチキン南蛮みたいなやつうまかったなー。 おやすみなさい。

ぬか床まぜまぜ

本当にやっていきたいことって何だろう。

こんにちは。神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 自分の内面をじっくりと観て、自分を知り、大切な家族、仲間達とより豊かに暮らすために、心の勉強をしているのですが、ブログにもちょくちょく自分の内面について書いてみようと思います。 昨日は、ぬんさんとよしきさんのやってはる「幸せについて。豊かさについて。話をしよう。」という第4回目の会に参加をしてきた。 一人一人、何を思ってここに来ているんだろう。何だか、数名の方々(中心となっている発起人のぬんさんも)は、 家族、身近な友達、職場の人、とは、こんな話題で話をできない。しても興味を持ってもらえない。衝突に発展する。 だから、このような場で幸せについて話し合える、という時間があって嬉しい。 というような発言があったように思う。 興味を持ってもらえない。喧嘩に発展する。 ってどういう感じなんだろう。まあ分かる感じはするけれど。 でも俺は、やっぱり本当に身近な人(特に奥さん。パートナー)と一緒に、本質的な幸せってどうなんだろう。っていうこと、話したいなー、って思った。 昨日、みきちゃんに日頃感じてることをだいぶ話した。昼間は、少し険悪な空気になった瞬間もあったけど、そのあとに、だいぶ長いことお互いの想いを伝え合い、なんか嬉しいなー、でもみきの中でどうなってるだろう? と、心配なまま、僕はぬんさんの会に出発したんやけど、 夕方にみきから、「今日は外でご飯しよう」みたいなメールがきて、それがシンプルやけどすごく嬉しくて、自転車を飛ばして、みき・小夏のいるところに急いで帰った。 「玄米ご飯が食べたい、とその準備はしてから家を出てきたけど、みき・小夏と一緒に食事ができるなら、外のカフェだろうが何だろうがいいわ。みきが、晩ご飯作るのは今日は手を抜きたい、ということなら全然それでもいい。俺も自由にさせてもろてるけど、みきも自分の気持ちに素直に。せなあかん、て感じなく動いたんかな?昼間に、ちょっと険悪な感じになったけど、こうやって、俺に会いたい。一緒に外ご飯しよう、ってメールくれたのが嬉しいな。」 みたいなことを思って、早く二人に会いたくて帰り道も嬉しい気分やった。 人生、色々あるけど、まあ仕方ない。だから、愚痴ったり、お金使ったり(旅行や外食や買い物とか)して紛らわそう。 そんなのはちょっと寂しいな。日々の暮らしから、本当に幸せやなー、ってところに進んでいきたいな。 まとまりのない文章やけど。感じたことでした。 (イメージ画像は、娘の写真。ぬか床触ってみたくて触ってる。子供はシンプルだなー。気持ちに素直。)

バナナを切りました

『できるから価値がある?』 子どもへの声かけ 子育て×自分育て

こんにちは。 神戸シェアハウス和楽居(わらい)のいのじです。 今気になっていること。 僕の言動が、どう子どもの成長に影響を与えるんだろう。 僕は、子どものどんな心を育てようとしているんだろう。 この子にどんな風に育ってほしいんだろう。 ここ最近、うちの子(1歳10か月)の成長がめまぐるしい。 しゃべる着替えるトイトレ(トイレトレーニング = 自分でトイレへいく。脱ぐ。よじ上る。座る。おしっこする。紙で拭く。手を洗う)走る真似っこする「もう1回やって」とポーズを取る どんどんできることが増えているように見える。 声かけの現状 と 自分を動かすもの 僕が子どもに声かけをする。 「うわー、よくできたね。」 夫婦での会話で 妻「今日は ちょうちょ って言えたよ。ほら。」 娘「ちょうちょ」 「ちょうちょ」 僕「ちょうちょ 言えるようになったん! すごいね!」 自分の発言のベースとなっているのは? 価値観はどうなってる? できた、ってなんだ。 言えた、ってなんだ。 すごい、ってなんだ。 言おうとしている、その姿が美しい。 何かをこの子なりに、創意工夫して、チャレンジして、結果はどっちだっていい。 うまくできても、うまくできなくてもいい。 そんな風にも感じている。 できても、できなくてもいい。 頭の中では、本気でそう思っている、と自分で思っていた。 でも言葉として出て来るのは 「できたね。」「すごいね。」 褒めて伸ばす、とかそういう事が僕はやりたいのか? できても、できなくてもいい。 本気でそう思っているのか? そうなっているのか? そう「思おうとしている」のか?そう「なっている」のか?この違いは大きい。 親である自分そのもの。 37年間の自分自身の知識・経験で染み付いたものが、自分の言動のベースとなっている。 「できても、できなくてもいいよ。」 そういった眼差しで子どもを見つめていたい。 「こんな風になったらあかん」という「あかん」がない。「あかん」という感情が沸いて来ない。そんな風になりたい。 でも、自分が仕事上だったり、趣味を通じてだったり、 何か人とやりとりする間では 「できること を評価する」 「できること で認められようとする」 「できたこと を人に伝えたい」 「うまくできなかったこと は、あまり人に言いたくない」 という心の状態が頻繁に起こっている。 うまくできないと、人に迷惑をかける? 失敗すると、人から責められる? 全て自分の意識・観念で物事を見ている。 実際は? 意識・観念ベースで生きている 『できることがすごい』 → そのベースで動いている → うまくやろうとする → うまくできない人に悪感情が沸いてくる。 『やるべきことがある』 → そのベースで動いている → やるべきことをやっていないと自分が落ち着かない → やるべきことをやっていない人をみると悪感情が沸いてくる。...

お電話 問合せフォーム 空室状況